韓国ドラマ-宮廷女官チャングムの誓い-キャスト-登場人物や感想、ネタバレもあり。動画の無料視聴はYouTubeやDailymotionでチェック。シンビやチャンイ、子役もかわいい!

身分階級が厳しい時代背景の中、主人公のチャングムは恵まれない環境で生まれる。
チャングムは、前半では宮廷での料理人として、後半は医者として生きる。
そんなチャングムの、波乱万丈な人生を描いたドラマである。


■宮廷女官チャングムの誓い-あらすじ-第6話
成人になってからもチャングムは気になる事は我慢できない性格のせいで時々井戸端でセンガクシたちと食器を洗わされる罰を受ける。
六日間食事を拒否しているヒョへ姫にチェサングンが先祖最高サングンたちから伝授した秘法を活用した料理をあげるが姫はこれも断りめまいで倒れる。クムヨンは壷にチャングムが味噌と醤油に炭を入れて臭いを消していることを見て、炭でご飯を炊いて姫に上げる。姫は臭わないといいながらおかゆを食べる。これでチョンサングンはクムヨンを褒め称え特別にチュンジョン(王)の誕生日食の料理を補助するよう指示する。
しかし、クムヨンは明国からきた錦鶏を失くしてしまう。クムヨンは錦鶏を手に入れるためにこっそり城から抜け出そうとし、これを見ていたチャングムも一緒に城を抜け出してチェパンスル宅に向かう。翌日チェサングンは錦鶏がなくなったことを知ってクムヨンを探すが見つからない。ヨンセンを追求して事件の経緯を知ったチョンサングンとチェサングン、ハンサングンは対策を考える。
クムヨンは錦鶏を手に入れチェサングンと無事城に復帰するが、チャングムはネクミ軍官につかまって製造サングンの前に引きづられて来る。
■宮廷女官チャングムの誓い-あらすじ-第7話
チョンサングンをはじめ全てのサングンたちとセンガクシたちはチャングムを助けるために努力する。幸いチャングムはネグミからは解放されるが、スラッカンから城外に追い出される危機に追い込まれる。九死に一生を得てチョンサングンとハンサングンの努力と犠牲でチャングムは追い出される代わりにタジェホンに送られる。
タジェホンの責任者であるチョンウンペクはチャングムに何もしないで静かに暮らすことを指示する。連日あっちこっちで酒を飲みながらチョンウンペクはいつも酔っ払って寝ているタジェホンでチャングムはがっくりするが、仕事を始める。薬草の効能と栽培に興味を持って特にキバナオウギの栽培成功を目標にする。結局キバナオウギの栽培に成功しこれをきっかけにタジェホンの人たちも変わり始める。しかし、ある日栽培に成功したキバナオウギの畑がめちゃくちゃにされるが、ここにはチェパンスルの不正が隠れている。
チョンウンペクはキバナオウギの芽を抜いて打ってしまってイグムブに連れて行かれる。このことでキバナオウギ栽培が成功した事実が城に知られチャングムはその功労を認められスラッカンに戻ることになる。
■宮廷女官チャングムの誓い-あらすじ-第8話
チャングムは城に帰る道にチョンウンペクのお使いでキョソカクに寄ってミンジョンホに会うことになる。チャングムはスラッカンに戻った日から正式な宮女になるための試験を準備し始める。大変な日課を終え月の明かりで本を読みながらヨンセン、チャンイの 同僚センガクシたちと一緒に勉強しながら喜ぶ
センガクシ補助訓育場の試験が行われている。クムヨンが一番で問題を解いてヨンセンとチャンイがその次を追う。結局チャングムは分からず筆をおく。本訓育場で材料を選ぶ試験が始まりチャングムはいい材料を手に入れる事は出来ないが昔住んでいた村のことを思い出して肉の部位を選ぶ。
本格試験がある前日の夜材料場に集めておいた材料の中でチャングムの小麦粉がなくなり他の材料も少しずつなくなっていく。チャングムは小麦粉を探しに行き、ハンイというセンガクシが餃子を作っているのを見つける。しかし、ハンイは残った小麦粉もチャングムにあげようとしない。これで騒ぎとなり、当日宿直のジョンウォンドンブスンジイチャンマンとミンジョンホが入ってくる、、、
■宮廷女官チャングムの誓い-あらすじ-第9話
製造サングンをはじめ審査サングン達は材料の管理に手を抜いたとの理由でチャングムを正式な試験を不合格させる。しかし、試験場に予期せぬ大妃の登場でチャングムの料理は新しく評価を受けることになる。
公式的なナイン訓育が始まる前日の夜、訓育場では宮女達の墨契式が行われる。墨契式でハンイの出生に関する宮女達の秘話が紹介され、今まで紹介されたことのない宮女だけの厳格の規律も一緒に紹介される。ハンサングンはサングンになったチャングムにパクナイン(チャングムの母)が使っていたナイフを渡しながら親友だったパクナインの話をチャングムに聞かせる。しかし、ハンサングンとチャングムはまだお互いにパクナインとの関係を知らない。
ミンジョンホは6ヶ月前誰かに襲われて倒れたときに自分を助けてくれた女性(チャングム)を探すためにチケ川を訪ねデリョンスクスカントックの話を聞いてトック宅に向かう。
山の中王の狩場、野外スラッカンで牛骨スープを作っていたハンサングンはスープに間違って入ったサザエの毒を食べて倒れてしまう。ハンサングンはクムヨンとチャングムに野外スラッカンの仕事を全て任すことになる。
■宮廷女官チャングムの誓い-あらすじ-第10話
チャングムとクムヨンがクァンチョンスで作った冷麺はチュンジョン(王)に良い評価をもらい、危機を免れたちゃグムとクムヨンはハンサングンにも認めてもらう。これでミンサングンとチョバンは当分テソンカンの出入り禁止となり、その代わりにチャングムがテソンカンに入ることになる。テソンカンはパクナイン(チャングムの母)が何かを隠してあるとチャングムに言ったところだ。チャングムは母親が隠したものを見つけることで喜ぶ。
一方チェサングンはクムヨンに家庭を守るためのことだからとテソンカンにチュンジョンが妊娠している子供を男から女に買える呪いを隠してくるよう指示する。ヨンセンはチャングムとクムヨンが一晩中テソンカンを出入りしながら何かを探したり隠したりすることを偶然目撃する、、、
チャングムはテソンカンに呪いを隠した犯人として追い込まれるが、母親が隠したものは誰にも見つかれてはいけないとのパクナインの言葉を思い出して何も言わずチェサングンとクムヨンが見ている前で濡れ衣を着せられて倉庫に閉じ込められる。しかし、クムヨンがテソンカンで何かを隠しているところを見たとのヨンセンの証言でクムヨンまで倉庫に入れられ、チェサングンとチェ家は危機に直面する、、、