韓国ドラマ-家族の秘密-あらすじ-詳細-24話~29話-平均視聴率1.7%!先の読めない復讐劇!最終回まで目が離せない。キャストにシン・ウンギョン。OSTラベル,DVD動画も好評!相関図で関係をチェック。


「家族の秘密」
「第24話」
“生きていても生きていないかのようだ。地獄の方がきっと、ここよりは良いって”
テソンは自分と離婚することを条件としてジョンヨンが離婚書類に印鑑を押したという事実に激怒しジョンヨンに酷く失望する。
信頼に亀裂が入り、お互いを恨むジョンヨンとテソン。
ウンビョルを見つけ出せないのがあたかもジョンヨンの失敗であるかのように接するチン会長とジンワン家の人々。
冷たい家の空気に・・・ジョンヨンは地獄のような毎日を送る。
一方、ウンビョルの失踪により廃人のようになったゴヌは・・・
偶然に送られたメッセージから、ウンビョルの失踪に関するヒントを得る・・・
ウンビョルを拉致して行った者の所在が掴めたと言うゴヌを訪ねたジョンヨンは、目の前でゾッとする光景を目撃してしまうのだが・・・!!
「第25話」
“そうです・・・家族の中の1人が犯人です・・・! ”
ウンビョル拉致の容疑者を追いかけて行くジョンヨン。
しかし、容疑者に向かって突進してくる疑惑の自動車! 血を流して意識を失った容疑者は死に際にある謎の一言を残すのだが・・・!信じられない言葉を聞いたジョンヨンは、自分の耳を疑い混乱に陥る。身元把握の末に、死んだ拉致犯がジンワン家の人々と繋がっているとの事実を知ることになったジョンヨンは、再度大きな衝撃を受けるのだった・・・死んでいった拉致犯が残した・・・最後の言葉!ゾッとするような衝撃的なその言葉は本当に事実なのか?!家族はウンビョルの失踪と一体、どんな関連があるのか?!数多くの逆境をかき分け、苦難を押して娘を見つけようとする母の孤独で大変な戦いの本当の始まりは・・・ここからだ。
「第26話」
“どうしてもダメだ・・・これ以上お前を見ていられない!”
拉致犯が死に際に残した言葉が脳裏から離れないジョンヨン。そうこうしているうちに、家から偶然ウンビョル拉致に関連した証拠品が見つかる・・・!ジョンヨンが最も信じている人たちの周辺で隅々まで洗い出される疑問の品!ジョンヨンは、これはウンビョルの拉致とは関連などないと努めて恐ろしい考えを否定しようとするが、胸中には疑問が広がり続けて混乱する。
一方、チン会長はサンミンが投資金の損失を挽回しようと偽りの書類を作り出したことを知り、サンミンとテヒを厳しく扱い懲戒処理を強行する。 サンミンを疑ったテヒは彼を尾行し、みっともない姿を目撃し暴走する・・・! 同じ頃、 ジョンヨンは家の奥にあるものを見て驚く。家族を示す証拠!ウンビョルの拉致犯だと感じるほどの明確な物品が再び発見されるなんて・・・!
「第27話」
“私は、あなたが・・・真犯人だと思った!”
ウンビョル拉致の犯人が、家族の中の1人であることを証明する物品が家から出てきて・・・ジンワン家はお互いに対する疑いと不信をますます募らせて行き、ついに家族はお互いをひそかに警察に告発する事態にまで発展する・・・!タマネギの皮のように一つずつ一つずつ剥けて行きあらわれる家族の愛憎と葛藤。事件の真実を知るために近付けば近付くほど、ますます露になってゆく醜悪な裏面!暖かな垣根になるどころか、家族同士がかえってお互いを嫌い、不信の壁は高くなり、ジョンヨンの人生も疲弊して行くのだった・・・ウンビョルの失踪を挟んで爆発するミステリー事件。ウンビョルとジョンヨン、そしてジンワン家には一体、どんな秘密が隠されているのか?!!
「第28話」
“あなたが知っている真実が・・・真実が、間違っていても?”
次第に底をつき、お互いに刃を向け始めるテソン・テヒ兄妹。
テヒはテソンを揺さぶるため、持ち出してはならない秘密を暴露してしまうのだが・・・ウンビョルとジョンヨン、そしてテソンに絡まる衝撃的な過去!
そうでなくとも娘を失い、さ迷っているジョンヨンに対してより一層苛酷なくびきが掛けられることになる・・・
テソンとジョンヨンは、お互いに向かった信頼が完全に壊れてしまう。ウンビョルの失踪により、暴露されてゆく家族の隠された真実!
それによってジンワン家はお互いを恨み、嫌い、泥沼の中に陥るのだが・・・
一方、警察署に送られてきた謎の箱!その中から見つかったのはウンビョルの拉致犯を指定する決定的な証拠品!
その証拠品の主人公は・・・驚くべきことに・・・ジンワン家の家族の中の1人だ!
「第29話」
“コ・テソン!あなたを・・・コ・ウンビョル拉致容疑で緊急逮捕します!”
ウンビョル拉致の容疑者として指定された・・・ウンビョルの父テソン!捜索令状が下り、ジンワングループはもちろん、廃墟になってしまったジンワン家。テソンが警察に捕えられ、事態の深刻性を悟ったチン会長は役員を呼び、グループレベルで事態を収拾させる方法を探すよう命じ・・・揺れるテソンの地位を見て、今がチャンスだと感じるテヒ! この最中にテソンを押し退け、ジンワングループ代表の座を乗っ取ろうと企むのだが・・・自分は誰かにハメられたのだと潔白を主張するテソン! しかし、拉致の証拠品がまさにテソンを示しており、ジョンヨンは混乱を覚える。テソンは本当に犯人であるのだろうか? 真実は一体、何なのか・・・?複雑な思いを抱いて家に帰ったジョンヨンに、天を突き刺すかのように激怒したチン会長は凄じい厳罰を加え始めるのだが・・・!