韓国ドラマ-家族の秘密-あらすじ-詳細-30話~34話-平均視聴率1.7%!先の読めない復讐劇!最終回まで目が離せない。キャストにシン・ウンギョン。OSTラベル,DVD動画も好評!相関図で関係をチェック。


「家族の秘密」
「第30話」
“拉致犯が私たちの家族の中の1人なら?それは・・誰?
テソンが警察に捕えられた原因提供に一躍買ったのはジョンヨンだと思うチン会長。
ジョンヨンはチン会長の様々な圧迫や試練にもかかわらず、ウンビョルが帰ってくる時まではどうにか涙を飲み耐えなければなければならないと自分に誓う。 テソンはウンビョル拉致の容疑者として警察から尋問を受けてますます窮地に追い込まれ・・・テヒはテソンがいない時期を利用して、ジンワングループの理事会を招集してサンミンをグループの代表として推薦する。
チン会長は自分を差し置いてジンワンを思うままにしたテヒとサンミンのやり方が不届きだと感じるが・・・
テソンにより失墜したグループのイメージと、ジンワン危機論を収拾するためにやむを得ずサンミンを臨時代表として任命する他にはないような雰囲気が漂う。一方、マ・ホンジュはジョンヨンをどん底に陥らせる卑劣な小細工を計画するのだが・・・マ・ホンジュが仕掛けた罠とも知らずにホテルに入るジョンヨンとジュニョク。しかし、青天の霹靂のようにジョンヨンとジュニョクの前に現れた人は・・・思いがけない人物だった・・・!!!
「第31話」
“これ以上お前を嫁は思えない!ウンビョルの母、すぐ私の前から消えろ!!”
ジョンヨンとジュニョクがホテルの部屋にいるところを見てしまったチン会長!
ジョンヨンとジュニョクはマ・ホンジュの悪だくみにひっかかったと言い弁明するが、激怒したチン会長はなんであれ2人がホテルの部屋に一緒にいたことは事実だと言い鋭く非難する。マ・ホンジュのずる賢いいたずらに腹を立てたジュニョクはマ・ホンジュを訪ねて行き怒りをぶつけるが、ホンジュはただ鼻でせせら笑うだけだ。 チン会長に連れて行かれたジョンヨンはすぐに家の外へと冷たく追い出される。
自分には罪はないと涙を流して訴えるジョンヨン。
石のように土下座して謝罪したジョンヨンは・・・結局そこで倒れてしまうのだが!!
「第32話」
“この子は・・・・?なに?知っている・・・顔ですか?”
ウンビョルの拉致証拠品としてテソンの血痕が出てきたという事実を知ったジョンヨン。ジョンヨンはテソンに会い、今まで嘘をついていたのか、もうこれ以上あなたを信じられないと苦しみの告白をし、絶望したテソンは初めてジョンヨンの前で涙を流す。テソンの涙を通し、父が子供に向ける真心を感じたジョンヨンは、テソンは犯人でないと悟るのだが、何をどのようにすれば良いのか悩むのだった。テソンはまもなく検察に送検され、裁判を受ける立場に追い込まれることになるだろう・・・ジョンヨンはテソンのために彼の無罪を明らかにする証拠を捜し出さなければならない・・・切迫した思いで家のあちこちを探し回ったジョンヨンはサンミンの書斎から昔の写真を見つけ、その写真の中から事件の糸口を見つけることになるのだが・・・!
一方、酒に酔ったサンミンは、息子ゴヌの作業場を訪ねて行き、自分がまもなくジンワングループの代表になるのだという気持ちに酔ってウッカリ何かを落として行くのだが・・・それはまさに・・・ウンビョルのネックレスだった!!!
「第33話」
“私の話をちゃんと聞け!あなたを生かすも、殺すも・・・私が決める!”
ウンビョルが閉じ込められている場所がサンミンと関連していることを知ったジョンヨンは直ちにサンミンの元を訪ねて行くが、サンミンは自分は全く知らないと言い真顔になり・・・ゴヌもまた、悩みの末に父サンミンを訪ねて行き、ウンビョルはネックレスの出処を尋ねるのだがサンミンは慌ててごまかすのだった。 ウンビョルの写真の中の人物が、幼い時のサンミンだというヒントを得たテソンは、問題の場所がサンミンの祖母の家であったことを思い出し・・・所在を掴むや否や警察が緊急出動するのだが・・・!
一方、自分の昔の田舎の家にウンビョルが監禁されているという噂を聞いたサンミンは急いで出発しようとしたが、誰かに襲撃され・・・!!
「第34話」
“私になんでこんなことを?・・・叔母の夫が!!”
病室で目覚めたサンミンは気が付くと慌てて昔の田舎の家に走って行く。そこでサンミンはジョンヨンと向き合うことになるのだが・・・ジョンヨンは自分の娘ウンビョルを返してくれと言いながらサンミンを捕まえ涙ながらに訴えるが、自分は絶対にウンビョルを拉致してはいないと真顔になるサンミンだった。 しかし・・・家に戻ったサンミンは酷い苦痛と不安、混乱に陥る。そうだ・・・ウンビョルの拉致犯はまさに、他でもない・・・ウンビョルの叔母の夫であるサンミンだったのだ!自分の息子ゴヌとの愛に陥ったウンビョル。 息子、ゴヌとウンビョルの幸せのために始めたことだったのに・・・こんなに複雑になってしまうとは!!サンミンは自分の手で田舎の家に直接ウンビョルを閉じ込めたが・・・ウンビョルは一体、どこに消えたのか・・・また、一体、誰がウンビョルを連れて行ったのか?!
一方、証拠不充分により警察から解放されたテソンは・・・この凄惨な事件を起こした者がサンミンであったと確信し、奴を放ってはおかないと怒りに満たされてサンミンの元に走って行くのだが・・・!!