韓国ドラマ-家族の秘密-あらすじ-詳細-65話~71話-平均視聴率1.7%!先の読めない復讐劇!最終回まで目が離せない。キャストにシン・ウンギョン。OSTラベル,DVD動画も好評!相関図で関係をチェック。


「家族の秘密」
「第65話」
“そうだ・・・地獄からチョ・サンミンが送ったのではないか・・!”
チン会長と向き合ったテヒはかなり以前から掴んでいた出生の秘密について持ち出し怒り・・・テヒは自分がジンワンの主人になると言いチン会長に残りの余生をメチャクチャにしてやると悪辣な言葉を浴びせかける。過去、ウンビョルがテヒに引きずられて行く動画を配達により受け取ったジョンヨンはチン会長を訪ねて行き、動画の出処について尋ねるが、自分はすでに動画を廃棄しており、この動画を持つ他の人が居るとしたらチョ・サンミンしかいないという事実にジョンヨンはもちろん、チン会長もやはり混乱する。ジョンヨンはコ・テヒの横暴をもうこれ以上見ていることはできないと、自分がコ・テヒを排除するので、秘密資金目録が収められた秘密帳簿を渡してほしいとチン会長に単刀直入に頼むが、チン会長はジョンヨンの提案を鼻でせせら笑うのだった・・・
一方、テヒの事務室に届けられた箱の中にはゾッとするものが入っていた・・・テヒはこんなことを行う人はジョンヨンしかいないと思うのだがジョンヨンは自分はこんな幼稚なことはしないと断固としていた。その日以後不安感に苦しめられるテヒ。そして彼女を見守る見慣れない影、彼女にどんどん近づいて行く黒い影の正体は・・・果たして、誰なのか?!!
「第66話」
“私くらいあなたを憎んでいる人が、他にもいるみたいね。首を絞めたい程に・・・!”
理事会会場でテヒの恥を天下に示したキム院長が突然亡くなり、これに憤慨したジョンヨンはテヒを訪ねて行き、あなたが恐ろしいことを行ったのではないかと問い詰めるのだが・・・テヒの悪行がますます度を越して行き、チン会長は苦心の末にジョンヨンを呼び出しジンワングループの秘密資金目録を渡すから、代わりにテソンをグループ代表の座に就かせてくれと言い・・・自分の生きる道を探さなければならないと考えたホンジュは、秘密金庫に隠された秘密資金目録を持ち出そうとし、ジョンヨンが先に秘密資金目録を取り出して持っているのを見て驚く。テヒはホンジュに向かって門番の役割もまともにできないのかと非難の言葉を浴びせかけ・・・ジョンヨンが理事会で秘密資金目録を公開する前にどのように防ごうか、また、ジョンヨンをどのように窮地に追い込むか計略を立てるのだが・・・
「第67話」
“誰の毒がさらに致命的か・・・競ってみよう・・・もう一度!”
ジンワングループの秘密資金目録を持って現れたジョンヨン!ジョンヨンは恥部を皆に公開する前にテヒに代表職を辞任しろと圧力をかけ・・・追い込まれたテヒはジョンヨンに辞任を約束する!テソンはチン会長に、なぜ秘密資金目録をジョンヨンに渡したのかと尋ね、チン会長はジンワンに再度訪れた戦いでジョンヨンが防壁の盾の役割をすると話し、これに対しテソンは、ジョンヨンを泥沼の争いの犠牲にはできないと言う。秘密資金目録をジョンヨンに渡したのはチン会長であると知ったテヒ・・・チン会長を訪ねて行き、これまでチン会長とテソンの名前で作成されてきた秘密資金目録を差し出し、自分の側に立たないなら自らはもちろん、テソンもジンワンも共に崩れるだろうと言い、この危機をチン会長が全て抱えて行けと脅迫するのだが・・・
一方、ホンジュの前に姿を表わしたサンミン!テヒに向かって刀を磨きながら隠れて過ごしてきたサンミンは、血も涙もない怪物のようになって現れ・・・今がテヒの息の根を止める時だと言い復讐を誓う!テヒの代表辞任を公表する理事会長。ジョンヨンの主導により成し遂げられた戦場のようなこの場所で・・・追って追われ、噛んで噛まれるテヒとジョンヨンの血の滲むような戦いが再び始まる!
「第68話」
“チョ・サンミン拉致防火、殺害疑惑により・・・エリス・ハンを緊急逮捕します!”
理事会会場でテヒの不法秘密資金造成内容を暴露したジョンヨン!ジョンヨンは理事に向かって、テヒの代表職解任を置いて強く圧力をかけるのだが・・・その時、理事会会場に現れたチン会長。チン会長は秘密資金造成はテヒがしたことではなく、自分が陣頭指揮を執ったものだとし、法的な問題の全ては自分が責任を負うと言う。テヒとチン会長の間である種の取引きがなされたことを直感したジョンヨン。テヒの悪賢さに歯ぎしりしたジョンヨンは、テヒの計略の一歩前を見越して彼女の悪行
「第69話」
“それはどういうこと?チョ・サンミンが生きているって?!!”
警察に捕えられたジョンヨンを救うためジュニョクは悩みの末にホテルにテヒを呼び入れ・・・ジュニョクはテヒの身体と心を解放させた後、チョ・サンミンの死にジョンヨンが関与していないというテヒの言葉を録音するのだが・・・ジョンヨンを心配したテソンもまた、苦心の末にソン議員を訪ねて行き、自分が全ての責任を取り、秘密資金目録からソン議員の名前を取り除くからジョンヨンを警察署から出してくれと頼むのだが・・・
一方、留置場に閉じ込められたジョンヨンにかかってきた一通の電話・・・ジョンヨンの耳に聞こえてきた見慣れない男の声・・・!彼はまさに、死んでも世から消えることのない・・・問題の人物、チョ・サンミンではないか?!!不死身になって地獄から生きて返ってきたという・・・チョ・サンミン!サンミンはジョンヨンに、どんな手を使っても警察署から出ろと言い・・・それでこそ自分と決着することが出来なかった死の鬼ごっこをまた行うことができるという言葉を残すのだが・・・
「第70話」
“コ・テヒとミン・ジュニョクが・・・正式な恋人になった!”
警察署から解放されたジョンヨン。その前に突然現れたサンミンは無慈悲にジョンヨンを拉致し、昔自分が味わわされたことをそのままジョンヨンに味わわせてやると狂暴に振舞うのだが・・・。ジョンヨンがコ・テヒをどのように懲らしめるのか見守るというサンミン。君が死ぬか、私が死ぬか、2人の対決の日は先送りしようと言い・・サンミンはジョンヨンを残したまま背筋が凍るような微笑を残して去って行く・・・自分が警察署から出られるよう力を使った張本人がテソンであるという事実を知ることになったジョンヨンは、複雑な思いを抱いてテソンを訪ねるのだが・・・ジョンヨンのためではなく、ジンワンのためにしたまでだと努めて冷たく振る舞うテソンの姿にジョンヨンの心は寂しさを覚える。ジュニョクはジョンヨンの指示通り、ウンビョルを強制的に連れ去ろうとするテヒの動画を公開し、この問題は大きな波紋を引き起こすことになる・・・自分の立場が危ういと感じたテヒは、ペク会長を訪ねて行き自分が代表でいさせてもらえるならジュニョクと結婚すると宣言するのだが・・・!
「第71話」
“ハン・ジョンヨン・・・もうここまでだ!”
人々を集め、ジュニョクとの婚約を一方的に進めて行くテヒ。この噂を耳にして走って行ったジョンヨンはその場からジュニョクを引いて出て行く。ジュニョクに、自分のためにこういう無謀な犠牲を払うなと言うジョンヨン。しかし、ジュニョクはジョンヨンが見ていてくれない人生であれば、どんな女と共にいたって変わりはないと言いジョンヨンの心を悲しませる・・・ミン・ジュニョクとの結婚を通し、ペク会長の力を得ようとするテヒの思惑を見破ったテソンはテヒに、これ以上ジョンヨンを困らせるなと強く言うのだが・・・
一方、テヒの一挙手一投足を見守っている黒い影!テヒは非通知設定で来た嘲弄のメッセージを見て、チョ・サンミンの仕業だと直感する。自分の意思とは違う行動を見せるジョンヨンに不快感を表わすペク会長。ペク会長はジュニョクに、これ以上自分を怒らせるならジョンヨンだけでなく、ジュニョクもまとめて捨てると厳重な警告をするのだが・・・!