韓国ドラマ-家族の秘密-あらすじ-詳細-72話~77話-平均視聴率1.7%!先の読めない復讐劇!最終回まで目が離せない。キャストにシン・ウンギョン。OSTラベル,DVD動画も好評!相関図で関係をチェック。


「家族の秘密」
「第73話」
“チョ・サンミンが・・・私だけ狙うのだろうか?!”
チョ・サンミンからの電話を受け、約束の場所へと出て行ったジョンヨン。サンミンはジョンヨンにコ・テヒがウンビョルを傷つけた証拠を自分が持っていると言い、自分を本来の座に復帰させて欲しいと言いながらある提案をするのだが・・・その時、ジョンヨンのことが心配になって追いかけてきたテソンは、生き返ってきたサンミンを見つけるとすぐに駆け寄り・・・争いになり途中でサンミンはテソンを傷つけて逃げ去る。
一方、テヒの秘密資金目録を持って検察総長に会いに行ったチン会長は、突然現れた正体不明の暴漢からの襲撃を受け・・・再び、誰かによって強制的に引きずられて行くのだった・・・!サンミンと揉めてケガをしたテソンを治療するジョンヨン。ジュニョクは親し気なジョンヨンととテソンの姿を見て妙な嫉妬心が湧き出て来るのを感じる・・・チン会長拉致の便りを聞いたテソンはテヒに母の行方を尋ねるが、テヒは自分は知らないと話し、一方でペク会長を疑う。名前もない小さな病室に横になっているチン会長。気がついた彼女の前に姿を表わした人は・・・予想外の人物・・・!全く思いがけないその人は誰だ・・・?!
「第74話」
“コ・テヒ代表を・・・逮捕します!!!”
見慣れない病室で目を開いたチン会長は、自分の前にジョンヨンが現れたのを見て君が私を拉致したのかと憤る・・・ジョンヨンはテヒの威嚇からチン会長を助けたのだと説明する。そして2人はテヒを圧迫しジンワンを救う秘密の取引きをするのだが・・・
一方、テヒとペク会長は人々を呼び集めた後一方的にジュニョクとテヒの婚約式を進め、ジュニョクは強く反発するのだが・・・!その時、チン会長を伴い現れたジョンヨン!続けて押しかけた警察は、秘密資金を作り系列会社の株式を不当に取得したとの疑惑でテヒを逮捕する!ジョンヨンとチン会長が手を取り合い自分を窮地に追い詰めたことを知るようになったテヒ!自分と協議もなしに単独で動いたジョンヨンに、強い不満を爆発させるペク会長!強風の中で一先ず一息ついたと考えるチン会長の前に・・・再び死の影が迫って来るのだが・・・!!
「第75話」
“うちのカラムを助けてください・・・どうか!”
チン会長とカラムを襲った疑の交通事故!事故によりチン会長とカラムは急いで応急手術を受けなければならない状況に陥る・・・しかし、緊急輸血が必要なカラムはテソンと血液型が違うことが判明し、テソンは衝撃を受けてマ・ホンジュに激しい怒りと裏切りを感じる。カラムにすぐに輸血してあげられる人はジョンヨンしかいないということを知ったホンジュは、ジョンヨンの前に跪き、自分の息子カラムを生かして欲しいと涙ながらに懇願する。マ・ホンジュによって傷つけられた過ぎ去った昔の事を思い出したジョンヨンは・・・自分には関係ないことだと頑なに冷たく接するが、子供を持っていた母として、そして輸血を受けることができずに死んでいったウノのことを思い出し、心の揺れを感じるのだが・・・チン会長とカラムの交通事故が単純なひき逃げ事故ではないと直感したジュニョクは警察署を訪ねて行き、事故について調査を依頼し・・・テソンもまた事故の背後にテヒ、もしくはペク会長がいると推測する!
一方、ジョンヨンは昏睡状態に陥ったチン会長が再び危険な状況になるかもしれないと考え急いで病室を訪ね、そこで思いがけない光景を目撃することになるのだが・・・!
「第76話」
“今回の約束を破ったら・・・私がしなかったとしても、天があなたを懲らしめるだろう!”
チン会長の病室を訪ねたジョンヨンは、昏睡状態で横になっているチン会長を殺めようとするペク会長を見て驚く。しかし、ペク会長はカラムに輸血したジョンヨンを逆に叱責し、ジョンヨンの行動がジンワングループを倒す障害になっているのでロンドンに帰るようにと言い、露骨に邪魔そうな素振りを見せるのだが・・・ペク会長の恐ろしい本心を見ることになったジョンヨンは、チン会長とカラムの事故の背後にペク会長がいるのではないだろうかと考え、ペク会長への信頼が揺らぎ、深い混乱と絶望感を感じる。その時、警察署の留置場に閉じ込められているテヒの前に、背筋が凍るような一つの影が現れる・・・!地獄から生き返ってきたチョ・サンミン!目の前でサンミンと向き合うことになったテヒは、お化けを見たかのような感覚に陥る。一方、テソンとジュニョクはチン会長のひき逃げ事故現場が収められたCCTVを確保し、運転者が誰だったのか、直接確認した後・・・驚きと混沌、そして衝撃を受けるのだった・・・!
「第77話」
“聞いてるの。ハン・ジョンヨン!あなたが母を傷つけようとしたの?!!”
ひき逃げ事故現場のCCTVを確認したテソンは腹を立てペク会長を訪ねて行き・・・ペク会長はテソンがいる前であたかもジョンヨンが事故を指示した張本人であるかのように追い込む。ペク会長のゾッとするような二面性に驚いたジョンヨンは裏切りへのショックに閉口するのだが・・・ペク会長がジョンヨンを裏切ったことを知ったテソンは憤って助言するが、ジョンヨンはテソンに向かって努めて冷静に振舞い、距離を置こうとする。テソンは苦々しさを感じ・・・揺れる心をもう一度押さえつけたテソンはチン会長に、事故の本当の黒幕について知らせなければならないと固く決意する。その頃、警察署から出たテヒは病室で横になっているチン会長を訪ねて行き・・・昏睡状態から目覚めたチン会長はテヒを見て認知症が発生するのだった・・・チン会長とテヒが共に過ごしてきた幸せな過去、昔の話を思い出し遠い目を見せるチン会長の姿にテヒの心は悲しみと怒りがないまぜになり混乱する・・・。ペク会長はこれ以上ジョンヨンと共に歩むことはできないと言いジョンヨンを捨てると宣言し・・・ジョンヨンはペク会長に対する失望感を吐露し、それぞれが違う道を行こうという意向をほのめかす。ジュニョクは父のように迎えたペク会長への信頼と、ジョンヨンに向かった終始一貫した信頼との間で混乱と葛藤を感じる。
一方、事故後のカラムの状態を尋ねたチン会長はカラムがジンワン家の血族ではないことを知りショックを受け、直ちにマ・ホンジュの元に走って行き天まで届くかのように怒りをさく烈させるのだった・・・!!