韓国ドラマ-家族の秘密-あらすじ-詳細-99話~103話(最終回)-平均視聴率1.7%!先の読めない復讐劇!最終回まで目が離せない。キャストにシン・ウンギョン。OSTラベル,DVD動画も好評!相関図で関係をチェック。


「家族の秘密」
「第99話」
“テヒ・・・母があなたに最後に・・・贈り物をしてあげなければならないね・・・”
ジョンヨンを助けて事故に遭った後意識が戻り、ようやくジョンヨンに会ったテソンは自分の側に帰ってきてくれと言いジョンヨンとやり直したいという意向を示すが・・・
ジョンヨンはジュニョクから受け取った婚約指輪を触りながら悩む。
ジュニョクはテヒに対してとんでもないことをしたジョンヨンのことを残念そうに見つめ、無謀なやり方ではなく、テヒとサンミンが法的な処罰を受けられるような方法を探そうと言うが、悪魔を捉えるためにはさらに強い悪魔にならなければならないと言うジョンヨンの姿にジュニョクの心は混乱するのだった。
そして、代表の座をテソンに渡したジョンヨン。
テソンが新しくジンワングループの代表となる就任式の席に・・・招待されない招かれざる客、テヒが入ってきて人々に向かって無法な振舞いをし、奇異な事を行うテヒの姿に皆が驚いて呆れかえるのだが・・・
一方、ますます認知症状が激しくなるチン会長は、ついに家族の前で見せたこともないような姿を見せ・・・惨めに壊れて行く自分を認識したチン会長はもはや家族にこれ以上醜い姿を見せることはできないと、家を出ることを決心する。
家族1人1人と最後の挨拶を交わすチン会長。
何かを決心したかのようにジョンヨンを呼び、ジンワンの代表だけが持つことのできる伝統のカフスを渡して意味深な言葉を残す・・・
チン会長はテヒに、悪行を止めて幸福を求めろと言うが、相変らず毒気たっぷりのテヒの姿に失望する。そして、チン会長はテヒに最後の贈り物をすると言うのだが・・・
「第100話」
“そうだ・・・必ず終わらせる・・・私の手で!”
マ・ホンジュ殺害疑惑により警察に捕えられたテヒ!
チン会長は離れる前、テヒの暴走を防いで欲しいとの意味を込めて、ジョンヨンにテヒの罪を立証するCCTV動画の原本を渡したのだった・・・.テヒはジョンヨンとチン会長が自分を罠に嵌めようとしていると強く抗議するが、マ・ホンジュ殺害疑惑の他にもウンビョルの死を操作した疑惑までもが追加されることになる・・・.
一方、サンミンを呼んで彼の思いに触れようとするテソン。
これに怒ったサンミンは、これまで犯してきた悪行をうっかり数え上げることになり・・・.
ジュニョクはサンミンが自らの罪を自白する現場を密かに撮影するのだが・・・
抜け穴がなくなったテヒは検察に送検され、罪の代価を払うべき状況になるが、テヒは自分は絶対にそんなことはしないと決心し、誰もが予想できなかった意外な状況を作り上げるのだった・・・!
「第101話」
“叔母が・・・自ら命を絶ったと?!”
警察署の中で毒薬を飲んだテヒ!
病院に運ばれてきたテヒはかろうじて危機を乗り切り生き返るが、無謀な自殺未遂に走ったのは、裁判を避けようとするテヒの徹底的に計算された行動だったのだ・・・
犯罪を自白する動画により警察に捕えられたサンミン。
サンミンは自分がした話は、ただうっかり喋ってしまった戯言だと弁解するが、ウンビョルは参考人として出て行き、立ち上がって忘れたい2年前の拉致事件の話を持ち出し・・・ サンミンに拉致、監禁された時に受けた苦痛と衝撃の瞬間を述べる。
自分の罪状が一つ一つ明らかになり、人生の方向を見失ったサンミン
あくせくして生きてきたこれまでの人生を振り返り結局、極端な選択をするのだが・・・!
「第102話」
“私が・・・私1人が・・・死ぬのか?!”
警察が調査に着手し、追い込まれたサンミンが自ら命を絶ち・・・
裁判を控えたテヒだが、罰を受ける日数はそれ程多くないという事実に、ジョンヨンを初めとするすべての人々は安堵感より残念で苦々しい思いを抱くのだった・・・
ジョンヨンは愛する娘ウンビョルが過去の事件により精神的な苦痛に苦しめられている姿を見て胸が壊れそうになるが、涙を堪えて共に治して行こうと言いながらウンビョルに勇気を与える。
ジョンヨンとウンビョルにとって嵐のような時間が過ぎて行き、次第に平穏な日々がやってくるように見えたが、突然テヒが現れて自分一人だけこのまま終わるわけにはいかないと大騒ぎする。
ジョンヨンは、テヒが精神疾患判定を受け裁判を抜け出したという事実を知り、どうにか法の網を抜け出そうとするテヒの用意周到な企みだったいう事実に激怒するのだが・・・
しかし、神は愚かな人間に対して思いもよらない天罰を与える!ジョンヨンはテヒが法の網を潜り抜けるために精神を患っているかのように振舞っただけだと分かっていたが、テヒに隠された他の衝撃的な真実を知って驚くのだった・・・!
「第103話」(最終回)
“残された時間・・・自分を本当に愛せる時間になるよう願う!”
ジョンヨンはテヒが脳腫瘍を患っており、もはや時間はいくらも残されていなかったことを知って心が複雑になり、痛ましい過去を思い出して過ぎた時間の恨めしさを嘆くのだった・・・ジョンヨンは今まで自分に起きた激しい事件と苦痛な日々のことを考えると決してテヒを許すことはできなかったが、ジョンヨンはテヒを包み込み、あなたにより痛みを味わい、傷を受けた人々のために贖罪しながら、もういくらも残されていない人生を自分のために生きていけと言う。 そして・・・再び、惜しい別れと新しい出会いの縁を持つ人たち。涙と恨みに満たされた歳月を送ったジョンヨンは今や、心の安定を探しながら自分の周りを見回し、新しい自分の将来を描いてみる。 辛い時間は過ぎて行った・・・今なら分かる・・・憎しみと憎悪とは愛の別名だということを・・・死のような苦痛を与えられても、家族は家族にならざるを得ないということを・・・不快に思っても、切り離そうとしても離すことはできない接着剤のような家族・・・今なら言える。彼らを愛していると・・・