韓国ドラマ-帰ってきたファン・グムボク-あらすじ-詳細-114話~125話(最終回)-消えた母と隠された秘密。最終回まで見逃せない。キャストも注目!視聴率も20%に迫る!DVD動画も見逃せない!


「帰ってきたファン・グムボク」
「第114話」
ワン女史はイヌに、クムボクと一緒にテジュンの家に入って生きるよう提案し、イヌはマルジャのことが気にかかり生半可な返事ができない。一方、クムボクの結婚式が終わればミヨンとリヒャンを拘束するという言葉を盗み聴いたイェリョンはミヨン、リヒャンと共に急いで監視カメラの映像を引き出そうとするのだが…
「第115話」
ミヨンは監視カメラUSBをリヒャンに任せ、イェリョンはUSBは自分が持っているという。USBを取り戻しに来たミヨンにイェリョンはUSBは渡せないと脅す。一方、ウンシルと共に新婦入場をするクムボクは過ぎ去った大変な日々を思い出して涙を流すのだが…
「第116話」
ムンヒョクはミヨンを拘束しようとするウンシルの前にひざまずき、ミヨンが自首できるよう時間をくれと言う。ウンシルは結局ムンヒョクの切実な要請に勝てず時間を与えてしまう。一方、テジュンはウンシルの失踪事故に関する証拠を入手し、真実にますます近付くのだが…
「第117話」
ミヨンは刑量を減らすためにリヒャンに偽りの陳述を要求する。リヒャンは自分が不利な状況に置かれるのではないかと恐ろしく思い断るが、投資金の半分を与えるというミヨンの言葉に夢中になる。一方、ウンシルはムンヒョクに逃げたミヨンの行方を尋ねるのだが…
「第118話」
テジュンの家から逃げたイェリョンはギョンスの手に引きずられ、再びウンシルとクムボクに捕えられてしまう。ギョンスは行方不明になったリヒャンが帰ってくるようにイェリョンにユリの繊維の債権者たちをたきつける。一方、ミヨンとリヒャンはウンシルを避けてコシテルに潜伏するのだが…
「第119話」
ギョンスはミヨンが刑量を軽くするためにリヒャンと秘密の取引きをした事実を知ることになる。留置場にいるミヨンを訪ねて行ったギョンスは後悔したくなければこれ以上事を飾り立てるなと意味深な警告をする。一方、イェリョンはチャ会長の秘書からお金の入ったカバンを受けることになるのだが…
「第120話」
ムンヒョクはウンシルの事故に故意性がなかったというミヨンの言葉に混乱する。イヌを訪ねて行ったムンヒョクは個人的な感情を排除して調査すると固く警告する。一方、ミヨンとリヒャンは不拘束で出てくることになり、驚いたウンシルとクムボクは検察に走って行くのだが…
「第121話」
ギョンスはテジュンとウンシルを最後まで引き下ろそうとするミヨンに、裁判をひっくり返すほどの証拠を持っていると言い最後の警告をする。不安なミヨンは弁護士を使ってギョンスが握っている証拠が何なのか調べてみろと指示する。一方、イェリョンとリヒャンはイヌに奪われたお金を取り戻すためにマルジャを訪ねて行くのだが…
「第122話」
ミヨンはムンヒョクに隠密に連絡し、ギョンスが持っている決定的証拠を消せという。生かしてほしいと縋るミヨンを無下にはできないムンヒョクは、ギョンスが持っている決定的証拠を失くそうとする。一方、ウンシルは拘置所に引きずられて行くリヒャンに最後に率直な陳述を求めるのだが…
「第123話」
イェリョンはリヒャンの偽りの陳述を防ぐために法廷に走って行く。しかし、結局リヒャンは偽りの陳述をして、法廷で決定的証拠を知ることになったリヒャンはショックで理性を失う。一方、チャ会長の弁護士は故意性を曇らせるためにミヨンを心身微弱に追い込み、これに対しイヌはギョンスを訪ねて行き証人として立ってほしいと要請するのだが…
「第124話」
証人として立ったギョンスはミヨンがウンシルの事故の後処理を任せたと事実通り述べ、ミヨンとリヒャンは不利な状況に置かれる。これに対しムンヒョクはイヌを訪ねて行ってミヨンを助けて欲しいとお願いする。一方、クムボクとイヌは家族のいる席で驚くべき知らせを伝えるのだが…
「第125話」(最終回)
車にぶつかったイェリョンは、血を流しながらチャ会長の秘書に捕まらないよう力いっぱい逃げる。しかし、すぐユリの繊維債権者の告訴によりイェリョンは刑事に引きずられて行ってしまう。一方、リヒャンとミヨンは最後の審判を受け、ウンシルはリヒャンを見て涙を流すのだが…