こんにちは!ショウコです!
久しぶりの歴史ドラマ「広開土太王」!
歴史ドラマといえば主演のイ・テゴン!
この人が出てるだけで作品が楽しみになりますね!
と思いきや、最高視聴率は20%超えしたものの、
平均視聴率は10%くらいだったとか。
ま、韓国での数字なので、日本人にとっては面白いかもしれません!
そんなこちらのドラマもついに最終回。
では、気になる続きをどうぞ。


「広開土太王」
最終話(92話)
タムドクは戦いに決着をつけるべく、幽州を落とせと命ずる。
そこにアリが戻り、タムドクも安堵の表情を浮かべたが、
アリは仲間が亡くなってしまったことを伝え、悔しさと悲しみの表情を見せた。
タムドクらが幽州に戻る間、龍城を守るべく、各武将が士気を高めていた。
そんな中、慕容雲の耳に高句麗軍が幽州城に乗り込んだとゆう情報が入る。
後燕と北魏連合軍は、その情報聞き、このままでは挟みうちに合い、負けてしまうと判断し、
すぐさま龍城に向かうことに。
後燕と北魏連合軍が龍城に攻め入ったきた。
モ・ドゥヨンとカル・サム将軍率いる兵が必死に守る。
なかなかしぶとい高句麗軍に対し、しびれを切らした慕容雲は、兵を総動員して攻撃すると命じた。
兵は休まず攻撃をし続けているので、疲れが見え始めた。
すると、城の外にいた高句麗軍がここぞとばかりに連合軍に攻撃を仕掛ける。
慕容雲らは慌てて、山に逃げ込む。
すると、そこにも、待ってましたとばかりに矢の雨が降り掛かる。
しかし、連合軍は強気に前に出て行き、状況を打破する。
そして、高句麗軍が怯んだ隙に、逆にタムドクに奇襲をかけようと企てた。
向かった先にはタムドクの姿が。
なにも慌てた様子もなく、予想通りの展開のような表情だった。
タムドクは慕容雲に1対1の勝負を持ちかけた。
慕容雲は望むところだと、この勝負にのり、斬り掛かった。
復讐だけしか頭にないお前には負けないと、タムドクは圧倒的な力で返り討ちにした。
慕容雲は捕らえられたが、縛り上げられることもなく、着替えを用意された。
慕容雲はなぜこんなことをする、と着替えをソル・ジとアリに尋ねると、
ソル・ジが、タムドク様の気持ちをお考えください、と伝える。
ソル・ジ自身もかつてはタムドクの命を狙った人間。
しかし、タムドク様は泰平の世を作ろうとしていて、無用なせっしょうをしないと決めてらっしゃると。
それに向かって協力してくれるならば、共にその夢を叶えようじゃないかと仰ってくれる、
器の大きい方だと、慕容雲に伝えた。
さらに、慕容雲が闇を抱え、タムドク様の命を狙うようになってしまったことも、
自身の責任と思っているとゆうことまで、慕容雲に伝えたのだった。
慕容雲はタムドクの所へ。
慕容雲はタムドクになぜ生かしておくのか聞く。
タムドクは確かに、裏切りを繰り返し、そのせいで亡くなった民のことを考えると、
許せない気持ちもある。
しかし、それを恨んでいては、その残虐な復讐の繰り返し。
そうではなく、再び友に戻り、手を合わせて、民のために良い世の中を作ろうではないか、
と伝えた。
そして、今一度、後燕の帝王となり、後燕の民のために尽くせと伝えた。
慕容雲は感動し、ただただその依頼を承知した。
そしてタムドクは高句麗に戻り、
大王から太王となり、この世を収めるのだった。
今日の感想
やっぱ歴史物は書くのが大変だ〜!!笑
でもでも壮大な感じですが、
タムドクの人間力、リーダーシップは心がうたれますね!