韓国ドラマ-快刀ホン・ギルドン(洪吉童)-あらすじ-詳細-1話~4話-ホン・ギルドン(カン・ジファン)、イ・チャンフィ(チャン・グンソク)、ホ・イノク(ソン・ユリ)など、人気キャストが名を連ねる。相関図を見てからDVD動画でより一層お楽しみください。ラベル、OSTも併せて是非!最終回までお届け!


「快刀ホン・ギルドン(洪吉童)」
「第1話」
庶子として生まれ、ありとあらゆる虐待を受け、蔑視されながら育ったギルドン(カン・ジファン)は市場通りで有名なならず者として知られることになる。胸の中に渦巻いていた鬱憤は、ついに彼に清国へ旅立つ決心をさせる程に膨らんで…….
大きな思いを抱いて朝鮮に戻ったチャンフィ(チャン・グンソク)は船内でイノク(ソン・ユリ)とぶつかり合う。
一方清国で購入した薬で大儲けするという夢を膨らませて朝鮮に戻ったイノクは予想すらしなかった事業上の危機に面することになり、偶然に拾った鳳凰のかんざしのためにイノクとギルドンは見慣れぬ輩に追われる身分となり…
「第2話」
見慣れぬ輩に追われたキルドンとイノクは麻谷寺に隠れる。チャンフィ一行は鳳凰のかんざしを取り戻すためにイノクを探し回る。
一方、ノ尚宮(チェ・ラン)は盗賊団の頭(イ・ムンシク)を訪ねて行き志大きく一つになることを提案するが拒絶され、これを除き去るよう命令を下す…
血を吐いて逃げ出した盗賊団の頭はへミョン(チョン・ウンピョ)に会うため麻谷寺へと向かうのだが…
「第3話」
死に際の盗賊団の頭(イ・ムンシク)はヤミョン棒をギルドンに預け、盗賊団に危険を知らせて欲しいと頼み込むが、ギルドンは葛藤する。
結局、男気に突き動かされるように清国に発つ船内走って降りる。
ギルドンが清に向けて出発したと思っているイノクは、空しさと寂しさに襲われ食欲を失ってしまい…
一方チャンフィ一行は、清から持ってきた武器を城門から搬入しようとするが、盗賊団のために官軍が重厚な警備を始めるとチャンフィはスルッと単身城門に向かって突進して行き……
「第4話」
ハチに追われたギルドン(カン・ジファン)とイノク(ソン・ユリ)は水の中に飛び込み、ギルドンは水の中の石草に引っかかり気絶したイノクを人工呼吸して助ける。
人工的呼吸されたことが恥ずかしく、どうしたらいいのか分からなくなるイノクを見てギルドンは呆れる…….
一方チャンフィ(チャン・グンソク)一行は、別宮工事の機会を利用し宮に傭兵と武器を搬入する計画を企て、名分のための四寅剣を探そうとホン・ソヒョン(キル・ヨンウ)の家で浸透する。
そしてトゥッチェ派の輩が死に、四寅剣がなくなると疑いの矢がギルドンへと向かうのだが……