韓国ドラマ-金よ出てこい、コンコン!-あらすじ-詳細-17話~25話-豪華キャストで最高視聴率22.7%!ネタバレ注意!最終回までお届け。DVD動画、ラベルも素敵なコンコン。


「金よ出てこい、コンコン!」
「第17話」
モンヒ(ハン・ジヘ)は宝石学院内の公募展を見てこれに応募する決心をする。しかし、アイディアがなかなか浮かばぬために苦しみ、ヒョンス(ヨン・ジョンフン)はモンヒを積極的に助ける。ヒョンテ(パク・ソジュン)に仕事を教えると話すヒョンジュン(イ・テソン)。
これに対しドクヒ(イ・ヘスク)はヨンエ(クム・ボラ)を完全に外す機会と考え、ヨンエに2種類の選択案を提起し。
「第18話」
事実を皆知ることとなったシムドク(チェ・ミョンキル)の引き止めにもかかわらず、モンヒ(ハン・ジヘ)はお金だけではなくヒョンス(ヨン・ジョンフン)との義理のために‘ユナ代行’を続けると我を張る。
一方シムドクの態度が気に入らないソンウン(イ・スギョン)はシムドクに‘ヒョンテ(パク・ソジュン)に女がいる’という話をし、シムドクの家に一悶着起こす。
モンヒは‘モンヒョンのためにも、ユナの役をするのはやめなさい’というシムドクの言葉に空しさを感じ…
「第19話」
モンヒ(ハン・ジヘ)とヒョンス(ヨン・ジョンフン)が一緒にいる時、料理を教えにヒョンスのマンションに行ったソンウン(イ・スギョン)はモンヒがマンションの前に停めていたトラックと、今までユナが自分にしてきた行動を思い出し疑いを抱く。
一方モンヒが学院内公募で1等をとった作品が、スンサン社のデザイン公募展に自動受付され、会社で偶然にモンヒの受付証を発見したヒョンスはモンヒが宝石デザイナーの夢のために自分を裏切ったのだと誤解する。
「第20話」
モンヒ(ハン・ジヘ)がユナの代わりを止めた後の自分の夢を守るため、公募のことを知りながらも志願したと信じるヒョンス(ヨン・ジョンフン)。結局モンヒを以前には見ることもなかったような姿で怒り、自分を信じてくれないヒョンスの姿を見たモンヒは失望してヒョンスの家を出る。
ヒョンテ(パク・ソジュン)はモンヒョン(ペク・ジニ)に対して心を開いたにもかかわらず、なぜミナとは別れられない関係なのかを説明するため、ミナと自分が会う場所にモンヒョンを連れて行き。
「第21話」
ヒョンス(ヨン・ジョンフン)はモンヒ(ハン・ジヘ)が出て行った後、本格的に母を探そうと決心する。ユナの代わりを止めたモンヒはわけもわからぬ虚無感を感じ、これを見ていたヒョンスもまた、あれこれ考えていた。
ヒョンテ(パク・ソジュン)は1人でビョンフ(キル・ヨンウ)に会いに出かけ、ミナ(ハン・ポルム)とはすぐに別れると言えずにビョンフを怒らせる。
「第22話」
ヒョンス(ヨン・ジョンフン)は結局モンヒ(ハン・ジヘ)が公募展に当選できるように受付証を渡し、無名の当選作がモンヒの作品であることを知ったソンウン(イ・スギョン)はモンヒを訪ねて行き自分が知っている事実を全て明らかにし、モンヒが受賞者資格として宝石会社に出勤できないよう圧をかける。
シムドク(チェ・ミョンキル)に会ったモンヒョン(ペク・ジニ)は、ヒョンテ(パク・ソジュン)に女がいると知っていて結婚したという事実と、ドクヒ(イ・ヘスク)の婚家での暮らしがいかに疲れるかなど、全部を吐露する。
「第23話」
ヒョンス(ヨン・ジョンフン)はモンヒ(ハン・ジヘ)とソンウン(イ・スギョン)の過去の関係に気が付き、これを口実としてソンウンに、モンヒをデザイン室に入らせるよう提案する。
ピルニョ(パン・ヒョジョン)に対し、積もり積もった感情を爆発させるシムドク(チェ・ミョンキル)。シムドクはピルニョに住宅保証金を出さなければ会社を止めるという。
ヨンエ(クム・ボラ)の家にいるミナ(ハン・ポルム)は離れようとせず、怪しい気配を感じたドクヒ(イ・ヘスク)はヨンエの家にアポなしで押しかけ、ミナの存在を確認する。
「第24話」
モンヒ(ハン・ジヘ)は会社に入社しろとのヒョンスの粘り強い説得に心を動かす。シムドク(チェ・ミョンギル)はユナとモンヒの関係が明らかになるからと入社を止めるが、ビョンフ(キル・ヨンウ)はシムドクに内緒でモンヒが会社に通うことを許す。
ミナ(ハン・ポルム)が国内屈指の大企業家の隠し子だと知ったドクヒ(このヘスク)はヒョンテ(パク・ソジュン)をミナと結婚させて宝石会社から完全に引き離してしまおうと考え、モンヒョン(ペク・ジニ)にヒョンテの側から離れろと言い、これを知ったヒョンテはドクヒを怒る。
ヒョンジュン(イ・テソン)はソンウン(イ・スギョン)の釈然としない行動を本格的に疑い始める。
「第25話」
ソンウン(イ・スギョン)は、宝石会社に出勤したモンヒ(ハン・ジヘ)にデザイン関連業務の代わりに雑務ばかりをさせ、自尊心を傷つける。
ヒョンジュン(イ・テソン)は本格的にソンウンの過去を調べ、結局1人で娘を育てているサンチョルの存在を知り、彼が運営する花屋を訪ねて行く。
ヨンエ(クム・ボラ)はミナ(ハン・ポルム)の家について知り揺れて、ドクヒ(イ・ヘスク)はこれを利用して本格的にヒョンテ(パクソジュン)とモンヒョン(ペク・ジニ)の関係を終わらせようとする。