韓国ドラマ-金よ出てこい、コンコン!-あらすじ-詳細-33話~40話-豪華キャストで最高視聴率22.7%!ネタバレ注意!最終回までお届け。DVD動画、ラベルも素敵なコンコン。


「金よ出てこい、コンコン!」
「第33話」
モンヒ(ハン・ジヘ)がこれまでユナの代わりをしてきたという事実を知ることになったドクヒ(イ・ヘスク)はこれを弱みとし、モンヒの新しいブランド企画案を取ろうとする。ヒョンス(ヨン・ジョンフン)はドクヒからモンヒを守ろうと思い、ユナとの離婚を決心する。
モンギュ(キム・ヒョンジュン)は‘見合いをしなさい’というシムドク(チェ・ミョンキル)の勢いに推され、ミンジョン(キム・イェウォン)に‘恋愛しているフリ’をしようと提案し、ミンジョンはこれを受け入れる。
ヒョンジュン(イ・テソン)はスンサン(ハン・ジンヒ)の前で離婚を宣言し、ソンウン(イ・スギョン)のすべての過去を知ったスンサンはソンウンを家の外へと追い出す。
「第34話」
ドクヒ(イ・ヘスク)はヒョンス(ヨン・ジョンフン)の生母がいる所を教える代わりにモンヒ(ハン・ジヘ)を渡せと提案する。しかしモンヒを守ることにしたヒョンスはスンサン(ハン・ジンヒ)に、これまでモンヒがユナの代わりをしてきたことを告白する。
モンギュ(キム・ヒョンジュン)は家にミンジョン(キム・イェウォン)を連れて行き、ミンジョンは堂々家族に接し、シムドク(チェ・ミョンキル)を除いた他の家族の好感を買う。
家から追い出されたソンウン(イ・スギョン)はアラム(パク・ミンハ)を再びサンチョル(キム・ダヒョン)の元へ連れて行き、サンチョルは宝石会社を辞めて花屋に戻る。
「第35話」
すべての秘密を知ったスンサン(ハン・ジンヒ)は宝石会社をヒョンジュン(イ・テソン)に譲るという意を明らかにする。望みを成し遂げたドクヒ(イ・ヘスク)は満足するがヒョンジュンは何となく寂しさを感じる。
帰ってきたユナ(ハン・ジヘ)はヒョンス(ヨン・ジョンフン)に会うが、実際にヒョンスが離婚の話を持ち出すと失望する。
ヒョンスとの関係を見られたモンヒ(ハン・ジヘ)はシムドク(チェ・ミョンキル)との葛藤を深くし、家族皆にヒョンスとの関係を止めるようにと言われるとモンヒは孤独を感じる。
「第36話」
ユナ(ハン・ジヘ)はドクヒ(イ・ヘスク)とスンサン(ハン・ジンヒ)に会ってヒョンジュン(イ・テソン)を後継者とすることへの不満を表す。スンサンはユナがヒョンス(ヨン・ジョンフン)と離婚する意向がないと知り、ヒョンジュンの副社長就任を延期する。
ヒョンスの心が自分に向いていないことを知ったユナは離婚しないと言い続ける。
スンサンの動きを見たモンヒョン(ペク・ジニ)は別れが遠くないことを直感し、スンサンはヒョンテ(パク・ソジュン)を無理に家へと連れてくる。
「第37話」
ユナ(ハン・ジヘ)はヒョンス(ヨン・ジョンフン)を捕まえておくために会社の仕事を始め、これによってドクヒ(イ・ヘスク)はヒョンジュン(イ・テソン)の後継構図に問題が生ずるのではないかと不安に感じるようになる。
ヒョンジュンはソンウン(イ・スギョン)を愛していることを悟り、再びソンウンに手を差し出す。ヒョンテ(パク・ソジュン)なしでソンサングループに行ったスンサン(ハン・ジンヒ)はヒョンテの固い意思により、婚礼が失敗に終わるだろうと悟り、ヒョンテが再び妻の実家に行くことを許諾する。
「第38話」
モンヒ(ハン・ジヘ)と会ったユナ(ハン・ジヘ)は、自分とモンヒがあまりに似ているため双子ではないだろうかと疑うが、モンヒは強く否認する。ユナはモンヒと自分の関係を正確に調べるためモンヒの両親に会おうとする。
ヨンエ(クム・ボラ)はモンヒョン(ペク・ジニ)にこれまでのことを謝り、ヒョンテ(パク・ソジュン)に同居生活をするよう提案する。
ソンウン(イ・スギョン)を許すという意思を見せたヒョンジュン(イ・テソン)とは違い、ドクヒ(イ・ヘスク)は再び嫁として受け入れることはできないという気持ちを表す。
「第39話」
自分とユナ(ハン・ジヘ)が双子であるということと、養子であるという事実を知ることになったモンヒ(ハン・ジヘ)は混乱に陥る。
モンヒを忘れることができないヒョンス(ヨン・ジョンフン)は結局いなくなる。シムドク(チェ・ミョンキル)はモンヒ(ハン・ジヘ)の生母に関する話をし、ユナはモンヒに家から出るのはどうかと提案する。
ヒョンジュン(イ・テソン)はソンウン(イ・スギョン)を許して受け入れようとするが、ドクヒ(イ・ヘスク)からの強い反対に直面する。
「第40話」
モンヒョン(ペク・ジニ)の妊娠の報らせにヒョンテ(パク・ソジュン)は喜ぶ。孫を見ることができるという事実にスンサン(ハン・ジンヒ)とヨンエ(クム・ボラ)もこれまでのことを忘れて喜ぶ。喜ぶスンサンの姿を見たドクヒ(イ・ヘスク)はスンサンの心が変わるのではないかと不安に思う。
モンヒ(ハン・ジヘ)はユナ(ハン・ジヘ)の態度を忠告し、ユナはこれにショックを受ける。
いなくなったヒョンス(ヨン・ジョンフン)の座を守るためにユナは婚家暮らしを自任し、モンヒはユナの勧めにより家を出て生活することにする。