韓国ドラマ-その女が恐ろしい-あらすじ-詳細-1話~7話-最終回までネタバレ、感想有。過去BS11でも放送。最高視聴率は17%!。相関図、動画はDVDでチェック!!


「その女が恐ろしい」
1話
ヨンニム(ユ・ソン)は車を運転しながら母と楽しく会話をしていた。その瞬間、中央線を乗り越え、目の前に近づいてきたトラックを避けようとハンドルを急に回してしまう。これによって車は丘の下まで転がり落ち、激しい爆発音と共に火花が吹き上がるのだった。時は97年秋、ヨンニムは自分を訪ねてきたスンミ(ユン・ジスク)と、子供たちの秋の遠足について遊び心たっぷりに話し合っていた。そして彼女は、ソウルへの秋の遠足前に、事前調査をしなければならなかったので、スンミに一緒に行こうとお願いするのだが、スンミはギョンピョ(カン・ソンミン)にお願いしてみようと言い、二人が出会ってから一ヶ月が経ったのではないかと尋ねる。するとヨンニムはギョンピョが昇進し、企画室に入ったので今はとても忙しいのだと言うのだが・・・
2話
ヨンニム(ユ・ソン)は電話の奥から聞こえてくるギョンピョ(カン・ソンミン)の声に喜び隠せないのだが、ギョンピョはただ淡々と電話を受け、忙しいとしか言おうとしなかった。ヨンニムは、昼間に電話しようとしたけれど、業務の邪魔になるかもしれないと思ったので今電話したのと言い、次の週末、母と車に乗って行くからその時会おうと話すのだが、ギョンピョは表情を固くし、来るなと言うのだった。慌てたヨンニムはしなければならない話があると言うのだが、ギョンピョは海外出張に行かなければならないといい、自分のためにわざわざそんなことはしないでくれと言い残して電話を切るのだったが・・・
3話
電話のベルの音がけたたましく鳴り響くと、ギョンピョ(カン・ソンミン)とウネ(チェ・ジョンユン)は同時に電話に目をやるが、ギョンピョはヨンニム(ユ・ソン)がかけてきたのだと思っていたため、慌てて受話器を取ったのだった。ペク会長(ノ・ジュヒョン)の声を聞いたギョンピョは安心し、会長の指示で構内の食堂に降りて行くことになる。食堂で、汗を流すギョンピョに対し、ペク会長は早く入ってきて少し休めと言う。そんなペク会長の配慮に感動したギョンピョは父を思い出すのだった。一方、ヨンニムは出勤する前、お母さんを車に乗せてあげると言い、ギョンピョとの付き合いも上手くやって、お母さんに親孝行してあげるからと話すのだが・・・
4話
スンミ(ユン・ジスク)はヨンニム(ユ・ソン)の車がついて来ているか見ていたのだがなかなかついて来ない様子に癇癪を起こす。夫グンソク(キム・ヒョンボム)はそんなスンミの態度を怒り、ヨンニムは分かっているからちゃんと来るだろうと話す。 そして、サービスエリアに車を止めようというスンミの言葉に、グンソクも賛成するのだが、車の事故がおきた様子を目撃することになる。スンミは丘の下に車が転がり落ちたという周囲の話を聞き、その時初めてヨンニムが事故を起こしたことを知り不安を感じる。やがて救急車が到着し、スンミはそんなはずはないと絶叫する。暫くしてヨンニムが入院した病院に行ったスンミはヨンニムの遺産の知らせにまた驚かされることになる・・・
5話
病室、ギョンピョ(カン・ソンミン)は横になっているヨンニム(ユ・ソン)をボーっと見つめていたのだが、看護師から、ヨンニムが妊娠3ヶ月だと聞かされる。するとギョンピョは、自分は保護者ではなくただの知り合いだと言い、話を遮り天が助けてくれたのだろうと意味深な笑いをする。一方、スンミ(ユン・ジスク)はグンソク(キム・ヒョンボム)に、ギョンピョに連絡をしてみたのかと詰め寄り揉め事になる。この時、ギョンピョの車とすれ違い、ギョンピョは彼らをチラッと見て、ヨンニムとは行く道が違うと独り言を零しながら、幸せになることを願っていると言い涙を流す。ネクタイを締めたチョンジン(キム・ユソク)はキム女史(ユ・ジイン)に、ペク会長がギョンピョに自分のよりも良い車を買ったと言い、近い将来身分の変化が起こりそうだと話すのだが・・・
6話
TVと新聞を通して、信任度の下落、金融権不良などの内容が公開され、これに対しペク会長(ノ・ジュヒョン)はチョンジン(キム・ユソク)に今国家はただの危機ではないと話す。するとチョンジンは救済金融支援を受けなければならないと話し、ペク会長は新社屋移転を静かに推進しなければならないと話す。 一方、ギョンピョ(カン・ソンミン)はオフィステルで引越し荷物をまとめ、荷物屋と共に入ってきたウネ(チェ・ジョンユン)とばったり会う。そしてギョンピョはウネの求める通り、荷物屋に引越し荷物を任せ、重要な書類がばんを取りまとめてはウネと共に出て行く。そして、包帯を取ったヨンニム(ユ・ソン)は自分の傷跡を見ることになり・・・
7話
ヨンニムはギョンピョの番号に電話をかけるが、使われていないというアナウンス聞いてため息をつく。側にいたスンミとグンソクはとても驚き、ヨンニムは外を見ながら失笑するのだった。暫くして、ヨンニムは、自分の顔についているガーゼを引き離そうとしたが勇気がなくやめる。その頃、チョンジンはインソプからギョンピョの粗探しのための文書を取り上げ、ひょっとして今までに付き合っていた人がいるのではないかと尋ねながら盃を交わす。一方、ギョンピョはもっと近い関係になりたいと言いながら弁当を持ってきたウネに向かって微笑を浮かべるのだが・・・
ヨンニム-ユ・ソン、ギョンピョ-カン・ソンミン、ウネ-チェ・ジョンユン、チョンジン-キム・ユソク、ペク会長-ノ・ジュヒョン、キム女史-ユ・ジイン、グンソク-キム・ヒョンボム、スンミ-ユン・ジスク