韓国ドラマ-その女が恐ろしい-あらすじ-詳細-119話~127話(最終回)-最終回までネタバレ、感想有。過去BS11でも放送。最高視聴率は17%!。相関図、動画はDVDでチェック!!


「その女が恐ろしい」
119話
夜の山道、ヨンニムはギョンピョの胸に抱きとめられたまま悲しい涙を流し、ギョンピョはその状況を回避するために宿舎はどこかと尋ねる。しかしヨンニムは悲しみの涙をとめどなく流しながら、行かないでと大声を張り上げる。心が崩れたギョンピョは、一人で置いては行かないと言い逃れるが、その時二人は見つめあい、唇を重ねることになる。そして一緒に並んで横になったギョンピョとヨンニムは昔話をしながら感傷に浸る。そしてヨンニムはギョンピョに、なぜ逃げたのと聞くと、ギョンピョはそこで別れようとは言えなかったと言うのだった・・・
120話
ヨンニムを裏切ったギョンピョンに対し、ウネは謝るよう言う。ギョンピョンはそれを断る。それに対し、自分が謝ろうとするウネ。
121話
チョンジンはジョン母に恋人として紹介する。ギョンピョはヨンニムの様子を見て、妊娠したと疑う。
122話
検査を受けたが妊娠はしていなかったヨンニム。まだ不安なギョンピョ。ヨンニムは頭痛の為、精密検査を受けることになった。
123話
ヨンニムは医師から、放射線化学療法で治療を試みることができると言われるのだが手を横に振る。すると医師はヨンニムが今こうして生きているのが奇跡のようだと言い、これまで痛みはなかったのかと尋ねるが、これに対しヨンニムは、今まで現わさなかっただけで、今後も鎮痛剤のみを打つことにしたいと答える。川辺に行ったヨンニムは、もう心残りもないし、恨みが頂点に達すいることもないから、お母さんに会いたいと独り言を言う。そして自分のオフィステルに戻ったヨンニムは、ジュンチョルに会い、これからはヨンニムを忘れて生きて行こうと思うという彼の話を聞き、淡々と応対するのだが・・・
124話
車に乗って走ったギョンピョはヨンニムが今どこにいるのか心配し、すぐにジュンチョルに電話をかけてヤン会長の家の住所を尋ねる。その時ヨンニムは、両会長の家に訪ねて行きこれからは探し回るようなことはしないから、代わりにジウンに一度だけ会わせてほしいとお願いする。するとジスクはすぐに消えろと言いカッとするが、これに対しヨンニムは、騒々しくすれば両会長が困ることになるから、薄情な態度を取らずにたった一度だけで良いから会えるようにしてほしいと話す。ちょうど家に到着したヤン会長が、ヨンニムに何事かと問い詰めて要請を断るが、この時、ギョンピョが車を運転して現れ、ヤン会長に・・・
125話
壇上に立ったヨンニムは、宮殿幼稚園は金持ちも貧しい人も、そして高位の人も低位の人もない、特別な場所だと言い、今日この日まで物心両面での支援を惜しまなかった多くの人々に感謝するという気持ちを伝える。そしてここに居る子供たちはすべて、王子と王女と呼ばれると言い、第1代王女としてグンソクとスンミの娘であるウンスを紹介する。一方、スンミはウネの双子を見て、男の赤ん坊はギョンピョに似ており、女の赤ん坊はウネに似ていると驚く。そしてヨンニムはペク会長に感謝していると述べ、色々と会話を交わすのだった・・・
126話
ヨンニムに残された命はあと僅か。そんな中、ドンスや友達などとの時間を楽しんで、感謝している人々にプレゼントをする。
127話(最終回)
ギョンピョが席を外すとウネは、ひょっとして資料室で博士論文を書いていたのと冗談を言って見せるが、ギョンピョは心が痛くて屋上に行っていたと答える。一方、グンソクはヨンニムが自分にオフィステルの鍵を渡してきたことをスンミに言うと、スンミは、ヨンニムが携帯電話を繋がらなくしたのかも分からないと話す。そして、電話を受けたウネは、相手方からヨンニムが事故にあったという話しを聞いて驚き、直ちにペク会長とギョンピョに知らせる。ヨンニムのオフィステルに行ったジュンチョルは、ペク会長とスンミ、そして会社に残した手紙を発見するのだった・・・