韓国ドラマ-その女が恐ろしい-あらすじ-詳細-15話~21話-最終回までネタバレ、感想有。過去BS11でも放送。最高視聴率は17%!。相関図、動画はDVDでチェック!!


「その女が恐ろしい」
15話
突然ヨンニムの元を訪ねて来たチョンを見たヨンニムは、ひょっとして母が借金を残したのかもしれない、だから大家のおばさんは老人との結婚を仲介しようしているのかも知れないと疑うのだった。しかしチョンは自分の娘が不妊なのだが、子供を産まねばならないため体を貸してくれないかと言うのだった.. ヨンニムはまた絶望感を感じる。 ギョンピョは退勤後、ウネとキム女史に会い結婚式の準備を余念なく行っていたのだが・・・
16話
スンミは普段通り家に入ってきて、ぶつぶつ独り言を言いながら、ヨンニムの大きな旅行カバンがなくなっていることに気づいて驚く。ヨンニムが離れ際に残したメッセージを見てインスピレーションを感じ、こっそり嫁入りしたのだと察して泣く。チョンは自分の家にヨンニムを迎える準備をし、デシクとジスクはあえて家で暮らさせようとするチョンが気に入らないのだが・・・
17話
ペク会長は男は有能であればある程、女と顔を向かい合わせ仲良く過ごす時間はないと言い、ウネにギョンピョを夫として迎える覚悟をするようにと言う。グンソクはヨンニムがいつ来るかもわからないのにこうして待っていることはできないと言い、ヨンニムの保証金を抜いて公園の近くにアパートを借りようとスンミに言う。一方ヨンニムは皆との連絡を絶ったまま、チョンの家から出ることもなく過ごしていたのだが・・・
18話
スンミはグンソクに、少し前に寄ってきた記者が言っていた通り、ヨンニムがフランス・パリで男と一緒にいるのではないかと話す。しかし、グンソクはその男が電話もなくわざわざ訪ねてきたのが怪しいと言う。そうこうしているうちにスンミは、記者が不動産に立ち寄ったチョンジンをチラッと見て、シンソングループの後継者だと言っていたことを思い出す。ヨンニムはギョンピョを思い出しながら“幸せなの?私は今不幸よ。私も皮を破って新しく生まれ変わるわ。私も昔のヨンニムではない。また会う日まで”と独りごとを言う。日が変わって、グンソクとスンミは伝統婚礼を上げるのだが・・・
ヨンニム-ユ・ソン、ギョンピョ-カン・ソンミン、ウネ-チェ・ジョンユン、チョンジン-キム・ユソク、ペク会長-ノ・ジュヒョン、キム女史-ユ・ジイン、グンソク-キム・ヒョンボム、スンミ-ユン・ジスク
19話
ヨンニムはお腹の中の赤ん坊を思い見ながら、自分を生まれ変わらせてくれる天使、ありがとうと独り言を言う。母にも会いたいしスンミにも会いたいと言いながら涙を落とした。一方、スンミはグンソクに、ヨンニムがまったく連絡をしてこないことを愚痴り、近況だけでも聞かせてくれたらいいのにと言う。グンソクはそんなスンミの心を解くために努力するのだった。そしてスンミは、自分が赤ん坊を持つことになったと言い、グンソクを喜ばせる。かと思えばチョンジンは家族での食事中、ギョンピョに村に一緒に行こうと言うのだが、ギョンピョは単純な調査なら一人で行ってこいと言うのだった・・・
ヨンニム-ユ・ソン、ギョンピョ-カン・ソンミン、ウネ-チェ・ジョンユン、チョンジン-キム・ユソク、ペク会長-ノ・ジュヒョン、キム女史-ユ・ジイン、グンソク-キム・ヒョンボム、スンミ-ユン・ジスク
20話
ヨンニムが赤ん坊を産むとすぐにデシクは赤ん坊を抱いて喜ぶ。気力が尽きたヨンニムは、赤ん坊が息子なのか娘なのか元気なのかと尋ねるのだが、側にいたチョンに、すべて夢だったと思い、皆忘れるようにと言われ涙をこぼす。分娩室にジスクが訪ねてきて、チョンは息子だというと共にヨンニムが退院する前に早くここを離れろと話すのだった。LAの家に戻ったヨンニムは、窓の外をボーっと眺めながら、これが夢ならば早く覚めてと言いながら、いつの間に目尻に涙を溜まるのだった。一方、チョンジンはギョンピョを意識し、幸福不動産について独り言をつぶやくのだった・・・
ヨンニム-ユ・ソン、ギョンピョ-カン・ソンミン、ウネ-チェ・ジョンユン、チョンジン-キム・ユソク、ペク会長-ノ・ジュヒョン、キム女史-ユ・ジイン、グンソク-キム・ヒョンボム、スンミ-ユン・ジスク
21話
ソウルに戻ったヨンニムは車に乗って行く道すがら、感慨無量になり、自分は今からは変わるのだと独り言を言う。一方、ギョンピョはチョンジンに祝いの言葉をかけながらも別れるや否やチョンジンがとても好きだと淡々と吐きだす。ウネはペク会長と共に今回の挨拶についての話を交わし、自分が病院に通っていることを誰にもしられないようにしなければならないとため息を吐く。そしてスンミは赤ん坊を抱いて幸福感を味わうのだが・・・ヨンニム-ユ・ソン、ギョンピョ-カン・ソンミン、ウネ-チェ・ジョンユン、チョンジン-キム・ユソク、ペク会長-ノ・ジュヒョン、キム女史-ユ・ジイン、グンソク-キム・ヒョンボム、スンミ-ユン・ジスク