韓国ドラマ-その女が恐ろしい-あらすじ-詳細-22話~28話-最終回までネタバレ、感想有。過去BS11でも放送。最高視聴率は17%!。相関図、動画はDVDでチェック!!


「その女が恐ろしい」
22話
シンソングループのロビーでヨンニムはチョンジンに幸福不動産から昇進祝いを送りますと言い花束を渡す。ヨンニムはチョンジンにまた会えるよう願うと話し、これを聞いたチョンジンは妙な気持ちに陥る。この様子を見たギョンピョは驚いて静かに階段から逃げ、事務室に戻る。一方、建物を抜け出したヨンニムは、自分に近づいてきたジュンチョルがシンソングループに誰か知り合いがいるのかと言い、気になることがあれば自分が調べてあげるとと言うので怪しく思う。そうやって親しくなりたいというジュンチョルの言葉を、ヨンニムはただ聞いていたのだった・・・ヨンニム-ユ・ソン、ギョンピョ-カン・ソンミン、ウネ-チェ・ジョンユン、チョンジン-キム・ユソク、ペク会長-ノ・ジュヒョン、キム女史-ユ・ジイン、グンソク-キム・ヒョンボム、スンミ-ユン・ジスク
23話
スンミが住んでいるアパートの近所にある公園、ヨンニムは自分のことを待ちかまえているギョンピョを見つける。しかし、ヨンニムはわざとギョンピョのことが分からないふりするのだが、ギョンピョは顔を取り戻したことに祝福の言葉を述べる。するとヨンニムは失笑を飲み込み、ほんとうに有難いけれど、なんでタメ口をきくのかとギョンピョが仮面を被っているように感じると話す。これを聞いてもギョンポは意に介さず、ヨンニムに、各自行かねばならぬ道が違う、行きたい道を行こうと言いながら、自分の周囲をウロウロしないでくれと言うが、ヨンニムはギョンピョとシンソングループの近くに行くつもりだと睨みつけながら話すのだった。一方、チョンジンは、ペク会長にチョ・ヒジャという女は誰かと尋ねるのだが・・・
ヨンニム-ユ・ソン、ギョンピョ-カン・ソンミン、ウネ-チェ・ジョンユン、チョンジン-キム・ユソク、ペク会長-ノ・ジュヒョン、キム女史-ユ・ジイン、グンソク-キム・ヒョンボム、スンミ-ユン・ジスク
24話
ギョンピョは、双子がいたのかと思わせるほどに以前とは完全に違うヨンニムの姿を見て驚く。スンミはヨンニムがギョンピョではなくチョンジンに会っているという話を聞いて、ギョンピョをやきもきさせるというヨンニムの言葉の意味を理解し、楽しくなってきたと考える。ウネはギョンピョと初めて会った時のことをヨンニムに話して楽しい気持ちでいたが、帰り道、普段と違い冷たくて無表情なギョンピョの姿に触れたウネはいぶかしがる。
25話
ヨンニムが出てくる頃、ペク会長はヨンニムにしばらく待っていてくれと言い、同時に自分がこのグループの会長だと話し、ヨンニムは堂々と自己紹介する。そして彼女は自分に同行したジェニファーとペク会長を引き合わせ、彼に付いて会長室まで行くことになる。その間ペク会長はウネに電話をかけて、ジェニファーのことを知っているか、チョンジンの招待を受けてこちらに来たそうだというのだが、電話を受けたウネは驚き、同時にチョンジンは隠し続けてきたはずなのにそんなはずはないと答える。その頃、会長室に入ってきたギョンピョは、ヨンニムを見てギョッとするのだった・・・
26話
チョンジンはウネから、ジェニファーを通訳してあげた人がヨンニムであったという事実を聞いて驚き、これは明らかに自分に反感を持つ賢い人の仕業だと考えをまとめる。暫くしてウネはギョンピョの元に行き、ひょっとしてジェニファーに電話をしたのはギョンピョはなのではないかと聞く。するとギョンピョは自分がもしも殺人者なんだと言ったとしても、ウネだけは疑いなしに自分のことを信じるべきなのではないかと咎める。ウネは謝り、今チョンジンとギョンピョに挟まれて大変なのだと打ち明ける。 これに対しギョンピョは作り笑いを浮かながら、ひょっとしてヨンニムがジェニファーに連絡したのではないかと疑うのだが・・・
27話
ヨンニムはスンミに、ウネから電話を受けたという話を聞くが、これに対しスンミはなぜウネが電話をしたのかと同時に、ヨンニムに自尊心もなしに彼女がしろというままにするのかと叱る。 これを聞いたヨンニムは苦々しく感じるが、スンミは復讐するのなら思い切ってやれ、そうでないなら止めろと付け加える。 その時初めてヨンニムは、自分の目的は単純な復讐ではないと言い‘あなたとは関係なく私として生きること’が目標だと話すがスンミは自分には何の話か分からないからもう来るなと大声を上げる。 一方、ウネはキム女史にチョンジンが今回外国に出張に行ってジェニファーとは完全に別れたと話すのだが・・・
28話
食事の後、スンミの家に遊びに行くことになったヨンニムとジュンチョルはその場でスンミから、二人は結婚するのと聞かれて失笑を堪えられない。ヨンニムは、明日から出勤するんだと言い出し、これに対しスンミはジュンチョルに、ヨンニムの出勤退勤の際の責任を負って欲しいと話す。そしてスンミは事務室に行く途中に、黒いバンを見つけたと言い、これを聞いたジュンチョル自身もそのバンをヨンニムのオフィステルと不動産事務室で見たと話す。一方、ペク会長の家でギョンピョはここは歳月が流れても自分の城だと言い、同時に夢と幸福を壊す者は押し倒すと独り言を言うのだった・・・