韓国ドラマ-その女が恐ろしい-あらすじ-詳細-29話~35話-最終回までネタバレ、感想有。過去BS11でも放送。最高視聴率は17%!。相関図、動画はDVDでチェック!!


「その女が恐ろしい」
29話
ヨンニムはシンソングループからスンミに電話をかけ、出勤初日だから、仕事を終えたら行くと言う。そしてジュンチョルの安否を尋ねることになる。これに対しスンミは自分も詳しいことは分からないと言い、代わりにジュンチョルがヨンニムの代わりに引きずられて行ったのは事実で、眠りからさめたジュンチョルは財布や携帯電話など全てをなくしたと話す。一方、ウネはペク会長に、ヨンニムを呼んで気になる点を尋ねてみようと暗に伝えるのだが、ペク会長は先約を進めようとしながらもギョンピョにも一緒に行くよう申し付ける。そして、チョン・ジンウン秘書から、ヨンニムがスケジュールを尋ねていたとの話を聞いていぶかしがり・・・
30話
ギョンピョは書類に残されていたファイルを一つずつ開け、ヨンニムがアメリカに渡っていた事実と、アメリカで起きたこと、そして顔の傷跡に関する気がかりなことを一つずつ解決していく。そしてよりによって・・シンソングループから消えてくれと独り事を言う。
一方、ペク会長は新入社員書類審査を進めて行く中で、保育所で仕事をするチェ・ヨンニムが志望している事実を知ることになる。年齢に問題があるという秘書の言葉に対し、シンソングループには男女差別はないのだから通過させろと指示する。ペク会長はこれをウネにも話すのだが、ウネもやはり出身や先入観なしに能力中心で抜てきするべきだと言い、ヨンニムを擁護するのだが・・・
31話
ウネは自分の目の前に置かれた書類を見ながらしばらくボーっとしていたが、チョンジンもやはり同じ書類を持っていたという事実に驚く。これに対しチョンジンは、ボソッと、こういうことをする奴はギョンピョはの他にはいないと言うが、ウネはどうかそんなことを言わないでくれと真顔になる。するとチョンジンは笑いながら、そもそもヨンニムが正規社員募集の受験をし、秘書職の就くことを望んだのかも疑わしいと言いウネから同意を得ることになる。二人はこのことをペク会長に報告し、ペク会長はヨンニムがテヨン建設のスパイという噂に接し、表情に出さずにひそかに調べてみるよう指示する。一方、ギョンピョは運転しながら会社がバッサリひっくり返ったと微笑を浮かべるのだが・・・
32話
ヨンニムは自分がシンソングループ新入社員募集1次に合格した事に喜び、ペク会長の呼び出しを受けて会長室に顔を出すことになる。その場でヨンニムは、1次通過を祝う言葉と共に、今回どうして志望することにしたのかという問いを受け、自らの成長のために勇気を出したと話す。そして、自分は秘書職に合格したなら業務パートナーに近い役割をやり遂げることができると言ってのける。これを聞いたペク会長は、感動したフリをし、暫くして自分のもとを訪ねてきたギョンピョからテヨングループからのスパイであることは確実だという言葉を聞く。ギョンピョはヨンニムを2次から脱落させようと提案し、チョンジンは自ら幸福不動産でスンミとグンソクを相手にヨンニムについて問い正すのだが・・・
33話
会長室でギョンピョはペク会長から、ヨンニムが中東の言葉まで習っているという事実を聞いてテヨングループからのスパイであることはますます確実だと言う。するとウネはそんな事実をどうやって知ったのかとペク会長に尋ね、チョンジンがスンミとグンソクに会って聞いたという事実を知ることになる。会社の食堂で一人食事をするヨンニム、この時、チョンジンが一緒にご飯を食べようと近づく。その場でヨンニムはチョンジンから、面接官はギョンピョだと聞いてびっくりする。 日は変わり、淡々としたヨンニムは、面接試験で面接官を務めるギョンピョからの質問に心おきなく答えるのだが・
34話
ペク会長がヨン二ムを探していると知ると、ギョンピョはひょっとしてテヨン建設との関係を尋ねようとしているのか、でなければ非公開で秘書職に合格させようとしているのかもしれないと考え鬱陶しく思う。そして、エレベーターでヨンニムを見つけたギョンピョは彼女を呼ぶがヨンニムは無表情に、断固として自分の名前をむやみに呼ぶなと話を遮る。そしてペク会長に会ったヨンニムは、入社試験に落ちたのは残念だったが、代わりにヤンの代行として秘書職の仕事をしてみるのはどうか提案したいが、他の人の反対にあったらどうしようかと話を持っていき、ペク会長はヨンニムの面接テープを見たが不合格とするにはとても惜しかったと話して聞かせるのだった・・・
35話
秘書室でヨンニムは、どうしてアメリカでのことをギョンピョが知ったのか気にする。誰かが自分を尾行していたのかもしれないと思い心配する。そして、ペク会長とギョンピョ、そしてチョンジンが共にいる会長室に入ったヨンニムは三人が交わす会話に関心を持つ。暫くしてギョンピョはウネに、わざわざチョンジンがヨンニムの行跡を調査したと言い、関連書類を集めてみたと話す。しかし、ペク会長は家に行く途中車の中で書類を見たのだが、愛国歌が書かれた書類に擦りかえられており、ペク会長は怒りながら、チョンジンに今後ヨンニムに関する話はするなと警告するのだった・・・