韓国ドラマ-その女が恐ろしい-あらすじ-詳細-36話~44話-最終回までネタバレ、感想有。過去BS11でも放送。最高視聴率は17%!。相関図、動画はDVDでチェック!!


「その女が恐ろしい」
36話
2000年秋、ペク会長はチョンジンに、ヨンニムが自分も海外出張について行きたいと言っていたのかと尋ねるが、チョンジンはウネはギョンピョとずっと一緒に回るのに、自分は孤独だからそう言ってみたまでだと言い逃れる。するとペク会長はヨンニムがまだ海外出張に行くには達しないという返事を伝える。するとチョンジンは、自分が調査した資料を信じるならヨンニムは産業スパイなどではないと言い、ペク会長もまた、キム室長に見守らせたがヨンニムには問題はないといい、ヨンニムを正社員に切り替えると話してギョンピョを驚かせる。正社員になって喜んだヨンニムは家へ帰ると、見慣れぬ二人に捕縛されてしまい・・・
37話
朝、ペク会長の家の前からペク会長とヨンニムが出て来ると、一人の運転手が二人を連れて出発することになった。この事実は海外出張に行っていたウネとギョンピョ、そしてチョンジンにも知らされ、チョンジンはキム女史に電話をかけて一部始終を尋ねる。するとキム女史はヨンニムが入社した日に拉致されるところだったという話と、前日にはオフィステルで手足が縛られていたという話を聞かせ、それでペク会長が彼女を世話してあげようとしたのだと伝える。するとチョンジンはその事実をウネとギョンピョに伝えた。関心を持つウネとは違い、ギョンピョは押し黙っているように見えた。夕方、ヨンニムはキム女史から家を紹介されるのだが・・・
38話
ウネはヨンニムに、この家から出て行ってくれと言うが、ヨンニムは、自分はウネの客ではなく会長の客として来たので、会長が出て行けという時に出て行くと答える。するとウネは、自分たちがヨンニムの正体を知らないとでも思うのかと言い、知っているのに知らないふりをして機会を与えただけなのだと話す。これに対し失笑をこらえられないヨンニムは、自身の正体が何だというのかと尋ね、この機を逃すまいと、ウネは顔の整形手術したことと、テヤングループのヤン会長との関係などに言及し、もうスパイはやめろと話すのだが・・・
39話
ペク会長はヨンニムに、自分が許す時まで外部からの電話も全て遮断し、ヨンニムも入ってこないでくれと言い、ヨンニムは淡々とそれを受け入れる。ギョンピョはヨンニムの写真を誰が送ったかより写真が意味するところがもっと重要だと言う。ギョンピョはさらに、ヨンニムがスパイだと決め込み追い込んでいくが、チョンジンはスパイではないと対抗する。ペク会長はヨンニムに、毎日車に乗せてくれている友達と一緒に自分について来いと言うのだが・・・
40話
ジュンチョルはペク会長がヨンニムを守ると約束するなら、自分が彼女の真実を全て話すと言う。ジュンチョルはヨンニムが誰なのかは知らないが、敵対勢力から明らかな威嚇を受けていると話し、ペク会長は約束をする。ギョンピョはヨンニムにどんな陰湿な攻撃をしても通じないだけでなくかえって予想外の反応をされ慌て出す。さらにペク会長がヨンニムを別荘にまで呼ぶと、別荘でどんな話が繰り広げられたのかと心配するのだが・・・
41話
ヨンニムは、ウネが自分とペク会長を見て気分を悪くし飛び出していくと、心配するふりをする。ウネはペク会長の呼びかけにも、いないと言えと言い、怒って事務室を出て行く。ウネはギョンピョとの夕食の席で自分が目にした場面について伝え、自分がオーバーに感じているだけなのかと尋ねるが、ギョンピョもやはりペク会長の行動が変だと直感するのだった・・・
42話
ヨンニムはジュンチョルを見るや否や、なぜ自分にそんなことができるのかと詰め寄る。一度だけ泣いた後ヨンニムはジュンチョルに、子供のことについてあれこれ尋ねジュンチョルは問いかけに全て答えるのだった。ジュンチョルはヨンニムの名前で、自身の伯父の元に来たファックスを見せる。 そのファックスにはヨンニムが面接の時に話した”砂漠のスキー場”の内容が含まれていて、ヨンニムはそれを見てとても驚き、言葉をつなぐこともできなくなり・・・
43話
ヨンニムは自分に来た郵便物を受け取り、今度は一体何だろうかと警戒するのだが、門の前に笑みもない顔で立っているギョンピョを見て驚く。ギョンピョがヨンニムのオフィステルに入ってくるとヨンニムは、今すぐ出て行かなければウネに電話すると言う。しかしギョンピョはあっという間に自分の話を続けて行き、ヨンニムは携帯電話を摘み取るのだが・・・
44話
ウネはギョンピョとの電話が切れると当惑し、次に正体不明の誰かからの電話を受け、ギョンピョが坡州工事現場のゴミの山にいるとの話を聞くことになる。この事実を知ったペク会長は、噂が流れないように気を付けろと言いながら、現場に向けて出発するよう指示を出す。まもなく現場にむかったウネとチョンジンは、自動車で気を失っているギョンピョを見つけて慌てて動く。一方、オフィステルにいたヨンニム、はジュンチョルの訪問を受け、ギョンピョの怪我は自分の側で起きたことだと伝えるのだが・・・