韓国ドラマ-その女が恐ろしい-あらすじ-詳細-45話~52話-最終回までネタバレ、感想有。過去BS11でも放送。最高視聴率は17%!。相関図、動画はDVDでチェック!!


「その女が恐ろしい」
45話
ギョンピョの病室に行ったチョンジンは、ヨンニムに電話をかけて自分とウネそしてペク会長は、ヨンニムとギョンピョの関係を全て知っていながらも何も知らないかのようにしていくつもりだと言う。そして長く生きるためには何事もなかったフリ、分からないフリをして過ごして行かねばならないと続ける。これに対しギョンピョは目をむいてチョンジンを睨みつけるが、チョンジンは最近会社で起きた事件を聞かせてギョンピョが仕組んだと言って意気揚々とする。しかしギョンピョはオーストラリアにいるチョ・ヨンミンに言及するとチョンジンは真っ青になる。一方、ヨンニムは、ペク会長から早く来いとの電話を受け・・・
46話
ヨンニムは、ジュンチョルとの電話により、ギョンピョが拉致された時精神病棟で強力な鎮静剤を打たれた結果が出たという話を聞くことになる。ジュンチョルは、暴力団でなくまともに教育を受けた警護員であったのに何かを間違ったと言い、彼らは単にヨンニムを困らせないという覚書のみ受け取って来ようとしたのだと話す。一方、チョンジョンは、父の持分があると考えていたが、実際こういう結果になり苦しいと言い、これに対しキム女史に、お金のために目立つ振る舞いをすれば滑稽に映るといわれるのだが・・・
47話
ペク会長はヨンニムの家を訪ねて行って、横にいたキム秘書には早く退勤してもかまわないと言うが、キム秘書が表情もなしにそこにいようとするので残念そうだ。一方、別荘に留まっていたウネとギョンピョはペク会長が別荘に立ち寄るという話を聞いて誰と一緒にに来るのだろうと驚きながら心配する。かと思えばギョンピョはチョンジンがしてきた話を思い出しながら、ウネに話さじなぜ自分にだけ話したのだろうと考えるようになる。そして自分を裏切り者に変えたのがチェ・ヨンリムで、今愛している人はウネだと独り言を言うのだった・・・
48話
2001年冬、ヨンニムは話しかけて来るウネに対し、今は忙しいから用件だけ話してと言い、どんな時も乱暴で無礼な振る舞いはしないでと余裕そうに話す。するとウネは、パク会長の側に席を準備したらどうかと皮肉っぽい言葉を吐き、ヨンニムもやはり皮肉たっぷりにそうするわと返すと、ウネは怒りだして机にあった書類の束をヨンニムに投げつけるのだった。ちょうど会長室を出たペク会長がその光景を見て、ウネにヨンニムは自身の友達だと話し、これにあきれたウネは会社を止めると言い出し・・・
49話
ギョンポはヨンニムにウネの妊娠の事実を知らせ、事務室から机をどかして欲しいとお願いする。するとヨンニムは薄笑いをうかべるが、ギョンポは万一ウネがダメだったら希望がなくなり、誰も生き残ることができなくなると言う。言い終える前にヨンニムは、自分の席をなくしたいなら会長に直接申し上げるよう話し、同時に自分の赤ん坊は3ヶ月しかいてくれなかったと冷たく話す。するとギョンポは不幸な体験をしたのは残念だが、自分のせいにするのは不当だと言うのだが、ヨンニムはそんなギョンポの態度に言葉をなくす・・・
50話
ギョンポはひょっとしてヨンニムがペク会長を誘惑するのではないだろうかと悩み、ウネとチョンジンは地方に出張に行ったペク会長とヨンニムについて話し合っていた。その頃ヨンニムは、ペク会長と共に海辺を散歩したり、海辺の刺身料理屋で酒を飲んだりしながら楽しい時間を過ごしていた。そうしているうちに運動に関する話になり、ヨンニムはペク会長と一緒に歩いてみたいと言い、ペク会長を穏やかな気持ちにさせるのだった。一方、ギョンポはウネに対し、ヨンニムのことを考えるのはやめて、自分の赤ん坊のことだけを考えるよう話すのだった・・・
51話
ギョンポの事務室のなかで繰り広げられていた状況をを理解できぬヨンニムは、ギョンポとウネ、そしてスンミを視止める。やがてスンミがギョンピョに向かって、自分の妻を大事にしているのねと皮肉るが、ヨンニムはそんなスンミを外に連れ出そうとする。するとスンミは突然、自分は以前にギョンピョを追いかけていたと言いだし、これを聞いたギョンピョは怪しがり、ギョンピョは今ウネは一人の身体ではないので別の場所で自分と話そうと言う。スンミを外に連れて行ったヨンニムは、自分がペク会長にギョンピョとの関係を口外しない条件で、能力の限り仕事が出来ることになったと打ち明けるのだが・・・
52話
スンミの家を訪ねて行ったウネは、スンミにギョンピョとのことについて尋ねる。するとスンミはまさに今、ギョンピョが電話してきて自分との関係をそのまま話してみろと言われたと言い、ヨンニムとペク会長の約束したことを重要だと考えたいと付け加える。そうしているうちにスンミはヨンニムの車の事故と遺産、そして2年ぶりに起きた事件、そして自分がゆっくりギョンピョを破滅させると言っていたことなどについて話して聞かせる。スンミの話を聞いたウネは、真実を知ることができてよかったといい、もうヨンニムが止めてくれることを願うという言葉を残して帰って行くのだが・・・