韓国ドラマ-その女が恐ろしい-あらすじ-詳細-53話~61話-最終回までネタバレ、感想有。過去BS11でも放送。最高視聴率は17%!。相関図、動画はDVDでチェック!!


「その女が恐ろしい」
53話
チョンジンは母であるキム女史、ギョンピョとヨンニムの関係をウネが知ったと話す。これを聞いたキム女史は驚くが、チョンジンはそれでもウネがよく対処していると言い、真実が明らかになった背景について知らせる。一方、ギョンピョはウネに、スンミに会ってどんな話を聞いたのかと尋ねるが、ウネは淡々としたままギョンピョに自分を騙すなと話すのだった。しかし、ギョンピョは自分から離れないというヨンニムから抜け出すために嘘をついただけだと答える。そうかと思えば、ヨンニムはジュンチョルになぜ多くの人が自分の人生に干渉してくるのか分からないと不満を打ち明けるのだが・・・
54話
チョンジンがペク会長の部屋に入っていき、ペク会長からヨンニムがギョンピョとの縁を切るために努力してきた事実を聞くことになる。そしてチョンジンはヨンニムの元を訪ねて行き、ペク会長がわざわざギョンピョのいる事務室に勤務させたのは、彼に仕事を習えという意味があってのことだと話し、ヨンニムが資料調査していたものを助けようとする。一方、ギョンピョはウネと酒を飲んで自分がヨンニムを拉致したことと、オフィステルで監禁したことについて話し、同時に全部失敗したと怒るのだが・・・
55話
ギョンピョは飛び降りたが、奇跡的に、命を落とすことはなかった。そしてウネとの仲は一旦平静に。そのような状況で、ドンスとヨンニムの話をチョンジンは知ってしまう。
56話
ギョンピョはウネと揉め事になり、窓を開けて飛び降りる。この行動に驚いたウネはギョンピョを探しに降りて行き、自分が間違っていた、ずっと愛していると言う。問題なしに精神を取り戻したギョンピョは、今まで自分のことを賢いと思っていたがバカだったと言い、自らを叱責してウネを強く抱き締める。一方、ヨンニムはペク会長、チョンジンと共に気持ち良く食事をして別れるが、ヨンニムはペク会長に電話をかけ、おやすみなさいとだけ言って電話を切りペク会長を怒らせる。日が変わり、チョンジンはギョンピョとウネがいる部屋まで訪ねて行くが、これに対し二人はチョンジンがペク会長やヨンニムと一緒にいることに驚いて・・・
57話
ウネはヨンニムが後から追ってきて困らせて来る夢を見、驚いて眠りから覚める。しして彼女はギョンピョに夢の話を聞かせるが、ギョンピョは夢は反対だと言い慰める。一方、ヨンニムはパク氏からヨーロッパ出張の件と、会議が取り消しになったという話を聞いて怪しむ。そして、チョンジンに電話をかけたヨンニムは、大変なことが起こった、いったいペク会長とどんな取り引きをしたのか問われる。そしてウネは病院で、流産したことを知り涙を流し、ギョンピョは、自分の代わりに赤ん坊が離れていったと慰めるのだが・・・
58話
ペク会長はウネが横になっている病室に入って行き、自分が間違っていたと謝罪するが、ウネは無反応だった。するとペク会長は申し訳ない心で静かに病室から離れ、後から付いて行ったギョンピョは時間が過ぎれば良くなるから心配しないでくれと言いながらも、心の片隅で物足りなさを残す。そして、ペク会長はギョンピョに、自分はウネの問題には関与しないと言い、ヨンニムを保育所の責任者に送ると伝えるのだが・・・
59話
ヨンニムはジュンチョルからスンミとの話は上手く解決したのかという質問を受け、おかげ様できちんと解決したと伝える。そしてヨンニムは、今自分は舗装されていない道路を走っているような、島流しにされているような気持ちと言いながら、苦笑いを浮かべる。そしてジュンチョルに、本はいつ出るのか尋ねたヨンニムは、はやく本を書き終えてと催促する。一方、ペク会長はウネとギョンピョに、何をすれば顔を綻ばせてくれるのかと尋ねと、ウネはヨンニムを解雇してと冷たく言い放ち・
60話
ギョンピョは外勤に出て行く準備をし、ウネはギョンピョに、ひょっとして自分に内緒でヨンニムと会うのではないかと尋ねる。するとギョンピョは、ペク会長に聞いてみろといいながら、熱くなって返事を避けようとし、そんなギョンピョにウネは腹を立てる。そしてウネはペク会長に、この件について尋ねてみるが、ペク会長は、自分はウネとギョンピョの仕事には関与しないつもりであり、同時にギョンピョはヨンニムに会い、自分たちの側から離れろと言ったようだ話す。一方、ヨンニムは、チョンジンからウネが流産した理由を聞くのだが・・・
61話
ヨンニムはスンミにチョンジンと一緒に酒を飲んだと打ち明ける。そしてヨンニムがシャワーを浴びに言っている間、スンミはヨンニムの携帯電話が鳴ったとたんに出てみるのだが、相手は何の話もしない様子をいぶかしがる。そうしているうちにスンミは電話機に向かって、チョンジンとヨンニムが共に酒を飲み、今ヨンニムは意識を失っていると話す。一方、電話を切ったペク会長はスンミの言葉が事実なのか心配し、チョンジンにその可否を尋ねる。するとチョンジンは、ペク会長がヨンニムを冷遇したので自身が慰めたまでだと話す。そしてペク会長は、ギョンピョが家に入ってこなかったという話を聞き驚いて・・・