韓国ドラマ-その女が恐ろしい-あらすじ-詳細-62話~70話-最終回までネタバレ、感想有。過去BS11でも放送。最高視聴率は17%!。相関図、動画はDVDでチェック!!


「その女が恐ろしい」
<62話
保育所に出勤したヨンニムは、ペク会長に呼ばれて会長室に入って行き、ペク会長が差し出したスキー場アイディア提供料を手にして驚く。そしてスキー場の契約が完全に終わった状態であるなら受け取るかもしれないが、今の状況では受け取る理由はないと言い切る。そしてついにペク会長は、ヨンニムがいるせいでウネとギョンピョ夫婦が苦しむのを見ているのも辛いと話す。それを聞いたヨンニムは、それではこれを受け取って会社を辞めろということなのかと問い直し、自分の内にある思いを語るのだった・・・
63話
キム秘書は、ペク会長が倒れているのを見つけ、驚いて緊迫した様子で家に連絡する。連絡を受けたギョンピョとウネは真っ青になって集中治療室へ走って行き、ギョンピョはキム秘書に、ペク会長が倒れた経緯を尋ねる。最後にチョンジンと会っていたというキム秘書の話を聞き、ギョンピョは何か変だと考え、ウネに、チョンジンは一体ペク会長に何の話をしたのか調べてみろと言うのだが・・・
64話
ギョンピョは、ペク会長が無意識状態なのに涙を見せたというチャン博士の話を聞きとても驚く。ジュンチョルはヨンニムに、ウネに侮辱されたのにまたペク会長の見舞いに行くつもりなのかと尋ねると、ヨンニムは一時は近くにいらした方だからと行ってみたのだと言う。チョンジンはほろ酔い状態で機嫌よくペク会長の病室を探し、休み休みやったほ方が病気にならないのだから、1年くらい休めと言うのだが、その時、ペク会長の脳波が激しく動きだしたのでチョンジンは慌てるのだった。ヨンニムは会社に出勤せず人々に会い、シンソンの経営空白について話し、ギョンピョではなくチョンジンこそが職務代行者に向いていると言うのであった・・・
65話
チョンジンは会長代行となる。そして、ウネは激怒する。なぜなら、チョンジンが特別補佐官としてヨンニムを指名したからだ。そのような状況で、ギョンピョ重要書類を隠し、どこかへ消えてしまう。
66話
チョンジンはペク会長の元に行ってくると言いながらギョンピョを探す。キム女史はギョンピョは荷物をまとめて出て行ったと言い、辞表を受理したのかと尋ね、チョンジンはペク会長が復帰する時まで保留するつもりだと話す。ウネはギョンピョにチョンジンがペク会長の早い回復を望んでいないという話を聞いて理解できないと言う顔をする。ギョンピョはウネに、ペク会長が倒れた日の状況について話し、あまり騒がずに気持ちを真っ直ぐ保てというのだが・・・
67話
ウネはペク会長を見てなぜチョンジンとヨンニムにだけ脳波が反応するのか気になっており、自分とギョンピョがヨンニムより劣っていたと言うことなのかと苦々しく思う。ギョンピョが泊まっている民宿にヨンニムが訪ねて行く。ギョンピョはビクッとして驚き、ヨンニムはチョンジンからの使者としてではなく、自分自身言いたいことがあり来たのだと言う。ヨンニムはチョンジンとの戦いは先送りし、今は会社のことを考えるべき時だから復帰しろと言い、ギョンピョはそんなヨンニムを皮肉るのだが・・・
68話
2003年になり、キム女史はペク会長が1年過ぎても完全に目覚めないことを心配する。一方、ヨンニムは病院で、チャン博士にペク会長に反応があったのかと尋ね、回復しそうなのに変わらないという話を聞きおかしく思う。そしてヨンニムは、スンミの家に行き、スンミからペク会長のために快癒を願う祈りを一度やってみるべきではないかと言われ苦笑いを浮かべる。暫くしてアメリカに行くことになったジュンチョルに会ったヨンニムは、ギョンピョから電話を受け、前回の拉致の際に使われた薬品についての話を聞くのだが・・・
69話
ペク会長の病室で、ウネはただボーっと彼を眺め、とめどなく涙を流す。一方、ヨンニムに会ったギョンピョはもしペク会長が他界することになればすべての財産はウネが受け取る権利を持っていると言い、それでもチョンジンがあることを知るようになれば、半分はチョンジンの元に行くと打ち明ける。話を聞いたヨンニムは、突然会長とウネがいなくなれば、財産はギョンピョの物になるのではないかと尋ね、これを聞いたギョンポは顔を固くする。暫くして、ヨンニムはチョンジンから、自分の父とパク会長の間にあった事を聞き・・・
70話
ヨンニムは病室で、ペク会長に手を捕まえられたまま身動きできないのだが、少しの隙を見つけてスンミに電話をし、服を持ってくるようお願いする。この事実を知ったウネは、なぜ父がヨンニムに心を奪われているのか分からないと愚痴り、ギョンピョのせいで現れた女なのだから、ギョンピョが責任を取ってヨンニムがいなくなるようにしろと大声を張り上げる。一方、治療室でヨンニムは、自分を知ろうとして話しかけてくるペク会長を、赤ん坊を扱うように用心深く扱う。しかし、ギョンピョとウネはペク会長が自分たちのことがわからないことを寂しく思い、チャン博士からペク会長が部分記憶喪失症にかかっているという話を聞いて驚くのだった・・・