韓国ドラマ-その女が恐ろしい-あらすじ-詳細-71話~79話-最終回までネタバレ、感想有。過去BS11でも放送。最高視聴率は17%!。相関図、動画はDVDでチェック!!


「その女が恐ろしい」
71話
ウネは母と共に撮った写真を持って、病室のペク会長の前に現れるが、ペク会長はウネだけではなく写真に映る夫人の顔すらわからなかった。するとウネは意気消沈して写真を落とし、ペク会長に向かって魔女のかけた蜘蛛の巣にかかったのかと言い部屋を出て行く。一方、ギョンピョは会社の秘密金庫でペク会長とチョンジンの父が作成した古い契約書と覚書を発見する。そしてペク会長が作成した自分の持ち物に関する部分を調べたギョンピョは、何かを考え、ライターに火をつけてその部分を焼いたのだった。以後チョンジンに会ったギョンピョは町の再開発が保留になりそうだと話すのだが・・・
72話
ヨンニムはジュンチョルに、ギョンピョが拉致された時に使われた注射薬がペク会長にも使われたということが分かったので、ペク会長を見守らねばならないと話す。これに驚いたジュンチョルは、それでは誰か思い当たる節があるのかと尋ねるが、ヨンニムはいるけれどむやみに口にはできないと話す。そしてヨンニムはペク会長の意識が回復したが、部分記憶喪失症だと言い、自分のこと以外は殆ど記憶していないと打ち明ける。一方、ギョンポは病室でウネに、ペク会長がヨンニムだけを覚えているのは注射薬のせいだからペク会長を恨むなと助言するのだが・・・
73話
ペク会長の部屋、ヨンニムはジュンチョルから受け取ったカバンを置いてペク会長が眠ったことを確認する。部屋の外にいたギョンピョが、ヨンニムの元にやってきて心理戦を行う。その間ペク会長の部屋にチョンジンが入ってきて、ヨンニムはチョンジンを歓迎すると、チョンジンはペク会長の睡眠状態を尋ね、ヨンニムに、この際引っ越したらと言って笑う。この事実を知ったウネは腹を立て、ヨンニムに出て行けと命令し、そんなウネにヨンニムは、何事もなかったかのように、ペク会長の薬の時間だけを教えて出て行くのだった・・・
74話
携帯で話したヨンニムは、ペク会長から早く来て欲しいと催促を受けるが、自分が行ったら家族と共に門の外で待っていてほしいとお願いする。一方ウネと電話をしたギョンピョは失笑を抑えられない。そしてペク会長はウネに、早く門の外に出て行けと指示する。暫くしてヨンニムは、ペク会長の家に到着し、ペク会長はヨンニムを見て抱擁で喜びを表すのだった。そしてヨンニムは、ペク会長のために準備した007カバンを開け、ペク会長はヨンニムの入社試験面接のことを思い出す・・・
75話
部屋に戻ったウネは、ペク会長が自分を見て出て行けといったとのだと話し、これを聞いたギョンピョは何か良くない記憶を思い出したからだろうと言い慰める。そして、ペク会長の部屋に入ったギョンピョは、ペク会長の安否を確認し、彼が以前の記憶の多くを取り戻したのだと察する。一方、キム女史はチョンジンに、いったいペク会長がなぜそんなに激しく憤っているのか理由が分からないと言いため息を吐く。日が変わり、ギョンピョはヨンニムに電話をかけて、ペク会長の記憶が戻ったと言い、これを聞いたヨンニムは驚くのだった・・・
76話
ギョンピョはヨンニムの元を訪ねて行き、なぜペク会長が倒れたのか、そして倒れる時何を話したのかと尋ねる。しかし、ヨンニムは家に帰ってペク会長をしっかり見守れと冷たく対応する。ギョンピョはさらに食い下がるのだが、ヨンニムは、自分はあちこちに対応して二重スパイの役を演じるつもりはないと言い、自ら処理するようにとの言葉を残して背を向ける。その時、ジュンチョルが現れ、ギョンピョにヨンニムを困らせれば自分が困ることになると言うが、ギョンピョは自分とヨンニムが話しているのだから割り込んでくるなと言い無視する。するとジュンチョルは妻がいる男ならば夫らしく行動しろと手厳しく忠告する。一方チョンジンはキム女史からチョ・ヒジャに関する話を聞いて驚くのだった・・・
77話
ウネは、どうにかドンスとヨンニム裂こうとする。
そして1年後、ドンスは仕事に復帰することになり、恩人のヨンニムを理事にする。
78話
ヨンニムは何も書かれていない植木鉢のリボンを触りながら、テーブルに置かれた理事待遇特別補佐官と書かれている新しい名札を見る。そして、ギョンピョと共に居た幸せだった瞬間や、交通事故のこと、外国であったこと、公園でギョンピョと戦った事、ペク会長と指切で約束したことなどを思い出しながら涙をこぼす。そして会長室に入ったヨンニム。ペク会長がギョンピョ、チョンジンを呼び、今までご苦労だったという言葉を交わし微笑みあう。一方、ウネはヨンニムの事務室に入ってきて名札をごみ箱に投げ入れ、差出人のわからぬ植木鉢を持って行ってしまうのだった・・・
79話
ヨンニムが一人で何かを考えているところにジュンチョルが入ってくるが、ヨンニムは自分をストーキングするつもりなのかと尋ねる。するとジュンチョルは、そうではないと短く返事をしながら、電話をかけた相手がギョンピョだということが問題なのだと言い、何の話を交わしたのか尋ねる。ヨンニムは、今ペク会長が自分とギョンピョが会っていたという事実を知らないのだと言い、ジュンチョルは今や自分が出る時が来たと意味深な言葉を放つ。一方、ウネはペク会長に、以前ヨンニムとギョンピョが恋人関係であったと話すが、ペク会長は今その話を自分にする理由は何かと問い直し、ウネを呆れさせるのだった・・・