韓国ドラマ-その女が恐ろしい-あらすじ-詳細-80話~90話-最終回までネタバレ、感想有。過去BS11でも放送。最高視聴率は17%!。相関図、動画はDVDでチェック!!


「その女が恐ろしい」
80話
ヨンニムに、多大なる金がドンスの資産から支払われた。それは、スキー場に対するアイディア料だった。それ反発する家族。そして、ジュンチョルはドンスを訪ねる。
81話
周りは不安に思うものの。ヨンニムとドンスの間柄はどんどん深くなるのだった。
ウネはドンスに愛想を尽かしてしまう。
82話
貸金庫の中身はギョンピョを試すが為に、行ったことだと、ドンスはヨンニムに告げる。ウネはそれを聞き、ヨンニムを陥れようと考える。
83話
チョンジンは、ドンスの金庫の真実を知る。そして、ヨンニムのもとを訪ねて、取引をするのだった。
84話
ウネはギョンピョと一緒に退勤し、ヨンニムと同じエレベーターに乗り、ヨンニムにお構いなしにギョンピョへの愛情表現をする。チョンジンはキム女史に、ペク会長が帰宅したかと尋ねるのだが、行き先を誰も知らない、自ら何か最後の仕上げをしに行かれたようだと聞く。チョンジンはペク会長の秘密金庫の中には他にも何かが隠れているかもしれないと言いキム女史を呆れさせる。一方ギョンピョはウネが自分とずっと夫婦でいるなら、もしかしたら少しも相続できない可能性があると話をし、ウネは相続に関係なくギョンピョだけが側に居てくれたら良いと言うのだが・・・
85話
ペク会長は007カバンを開けて大封筒3個を取り出した後、ギョンピョとウネ、そしてチョンジン、キム女史を自分の部屋に呼び、各自の取り分について話しをする。そして彼は、今日で財産分配に関する話は全て終わりだと言い、この先は争いがなくなれば良いと話す。暫くしてギョンピョはウネに、ペク会長がそのような行動をとったのは、ヨンニムの考えが作用したからだろうと話す。一方、ペク会長に電話をかけてバイヤーとの約束の件を報告したヨンニムは、自分の家の前でずっと待っているジュンチョルを見つける。ヨンニムは驚いて、ジュンチョルがそんなことをすると、自分の心はもっと重くなると言うのだが・・・
86話
ジュンチョルが雑な運転をし、家に帰ったヨンニムは腹を立ててハンドバッグを投げる。一方、スンミはグンソクに、ジュンチョルがヨンニムを守るためにしている行動が理解できないと話す。するとグンソクは、はっきりとしたことは分からないが、彼女を守ろうと思う気持ちが次第に好意になって行ったのだろうと言い、それなのにヨンニムがペク会長と上手く行っているのを見てさらにヤキモチを妬いたのだろうと言い放つ。一方、ヨンニムのオフィステルの前で本を読んでいたジュンチョルは、ウネからヨンニムになかなか相手にされないようで残念だという言葉と共に、ヨンニムの歓心を買いたいならば、お金がなければならないのではないかと言い出し・・・
87話
ペク会長の提案に、ヨンニムは自分が今その高い座に座るのは少し欲ばりだと思うと言い、かえってチョンジンを責任者の座に座らせて、その下で自分が学べるようにしてくれないかと提案する。するとペク会長は、ギョンピョと一チームとして仕事をすることになるが、本当に大丈夫なのかと心配し、これに対しヨンニムは、受け入れる他にないのでは有りませんかと反問する。 一方、ギョンピョはチョンジンとウネに、法務チームとしてペク会長の特命業務に接近可能な人を探してみようと話し、ビーナス化粧品をヨンニムに譲り渡そうとしているのではないかと暗に話を持ち出す。この時、ペク会長が入ってきて、三人は・・・
88話
ペク会長はギョンピョの辞表を取り上げ、生意気だと怒リ出し、これに対しヨンニムは自分がギョンピョを説得してみるというのだが、ペク会長は引き止める。一方、チョンジンはギョンピョが辞職願いを出したという事実を聞いて怪しく思い、ペク会長に一部始終を尋ねる。そしてチョンジンはヨンニムに、ギョンピョが辞表を出す理由となる状況が作られていたという話と共に、化粧品会社の関連持分についての話を持ち出す。そしてギョンピョはウネに、自分が離れた後、三日程が過ぎれば何かしらの措置が取られるだろうと話すのだが、ウネはジュンチョルとの約束について話し始め・・・
89話
ペク会長はキム秘書を通して、ギョンピョの近況を知り、ギョンピョが来たくないのならばウネだけでも必ず連れてこいと話す。一方ヨンニムは、ジュンチョルに電話をかけ、自分はギョンピョを連れ戻しには行かなくなったと話すのだが、ジュンチョルは自分がキム秘書より先に行くと答える。地方の一都市でウネと食事をしていたギョンピョは、ペク会長が自分を連れ戻しに来るのでなければヨンニムが連れにくるのだろうと言い、要求を聞き入れれば化粧品会社の社長になると話す。そしてウネは、自分たちの居るところに来るのはペク社長かと確認するのだが・・・
90話
ヨンニムは携帯電話が鳴ると少し悩み、電話を受ける。電話の奥からはペク会長の声が聞こえるが、ヨンニムは彼に、ギョンピョ、ウネ夫婦と話ができたのかと尋ねる。するとペク会長は申し訳ないと思ったけれど、大声を出してしまったと言い、でも、逆にそうできたから気が楽になったという思いを打ち明ける。 一方、ギョンピョとウネは、茫然自失した表情でベッドに横になっていた。ギョンピョはお金が人を醜悪にすると言う。これに対しウネは、お金はお金であるだけなのだから恨むなと咎めるのだが・・・