韓国ドラマ-その女が恐ろしい-あらすじ-詳細-91話~98話-最終回までネタバレ、感想有。過去BS11でも放送。最高視聴率は17%!。相関図、動画はDVDでチェック!!


「その女が恐ろしい」
91話
ペク会長はタオルを額にのせたままソファに横になり、そこに入ってきたヨンニムは静かにタオルを取り替えてあげる。この時、ペク会長はヨンニムであることを確認し、任務は完遂できたのかと問うと、ヨンニムはできたと答える。この時、ヨンニムは、ハンドバッグから指輪のケースを取り出すが、ケースを開いたペク会長は指輪を取り出してヨンニムの中指にはめ、必ず指輪をしたままでいるようにと、いたずらっぽく言い渡す。一方、ウネはギョンピョに、ヨンニムの手に光るものを見たかと言うと、ギョンピョはペク会長が買ってやったものだろうとスッキリしない様子で話すのだった・・・
92話
ヨンリムはジュンチョルと、以前に土地を所有していた人についての話を交わし、その土地が自分の母名義であり、仮登記になっていた事実を知ることになる。しかしヨンニムは、自分の母が土地を買うわけがないと言いながらもどうしてそんなに膨大な土地が残されたのか怪しく思う。一方、チョンジンは、母であるキム女史と話し、ギョンピョとヨンニムが恋人関係であったのか事実がわからないと言い、この騒動の最大の被害者はウネであり、今まで自分はペク会長に騙されて生きてきたと話すのだが・・・
93話
ウネはギョンピョに、父ペク会長に写真を差し上げたと言い、それが役に立つかマイナスになるかは分からないと愚痴る。するとギョンピョはいなくなった人よりも、今存在する人が問題なのだと話す。一方、ペク会長はヨンニムのケガの写真を見、その美しい顔が壊れた時どれ程辛かっただろうと心配し、心が綺麗だと独り言を言う。そしてヨンニムは、ジュンチョルとある女性に会い、チョ会長と母が戦争のせいで離ればなれになった兄弟姉妹であったと言う事実を知る。そして母が自分を妊娠した後の行跡を聞くことになるのだが・・・
94話
ヨンニムはペク会長に、ウネが難産に苦しんでいると言う状況を報告するが、ペク会長は今回も孫を見られないのかもしれないと独り言を零す。一方、病院ではウネの難産がひどく、赤ん坊の状況を尋ねると、眠っているかのようだという。ギョンピョはチョンジンとキム女史に申し訳ないと言い、首をうな垂れる。 暫くしてグンソクはスンミに、ヨンニムに良いことが起こればギョンピョには必ず悪いことが起こるのだと話すが、これに対しスンミは以前にギョンピョが上手く行ってばかりで、ヨンニムは良くないことが連続で起こっていたと言うのだった・・
95話
ペク会長は家族に対して、ヨンニムを喜んで迎えろと言うのだが、これに対しウネはヨンニムがそんなに素晴らしい女なのかと反論する。するとヨンニムは自分が誰なのかもう忘れたのかと皮肉っぽく話し、ウネはそんなヨンニムに出て行けと大声を張り上げる。するとペク会長はウネに、なぜそんなことを言うのかとヨンニムの肩を持ち、家族は納得がいかない。そしてその後、ペク会長は、ヨンニムに、もっと前にこのようにしなければならなかったのにウネの表情をたくさん見ることができたと話し、ヨンニムは特別異常がないことが確認できたから安心するようにと言うのだが・・・
96話
チョンジンはペク会長から、キム女史と共に分家して暮らせと言われ茫然自失し、ヨンニムのためにここまで人は変われるのかと独り言を言う。一方、キム女史はチョンジンと電話で話し、ペク会長が分家しろといったことを聞くと、絶対そんなことはしないと釘を刺す。これを知ったギョンピョは、呆れてものも言えなくなるウネに、ペク会長が一種の警告の意味でそうしたのかもしれないとの意見を述べる。ギョンピョはチョンジンにも聞かなかったフリをして、反応するなと言い、自分のことを嫌っているチョンジンのことを理解できるようになったと言い・・・
97話
ペク会長はギョンピョに、チョンジンの分家の件に関してどう思っているのかと尋ねるが、ギョンピョは淡々と、特に考えはないと言う。ペク会長は、もはや家の問題にも関心がなくなったのかと問い直すが、ギョンピョは別に大したことない問題で頭を酷使させたくないし、ヨンニムのせいで自分は粗末な取り扱いを受けていると言って席を外す。これに対しペク会長は、ついに遠慮なく自分を攻撃するようになったと言い失笑する。一方、ヨンニムは、ギョンピョにメールを消せと言うのだが、ギョンピョはもう怖いものはないのだろうと皮肉るのだが・・・
98話
ペク会長はヨンニムに電話をかけ、自分の作戦は成功したと言い、自分が出て行って暮らせと言われたと伝える。これを聞いたヨンニムは笑顔を浮かべながらも、内心ではどうしようかと考えていたのだった。一方、チョンジンはキム女史に、自分がペク会長に家を離れて暮らせと言ったと話すと、キム女史はもし分家したペク会長がヨンニムと一緒に住むようになったらどうするのかと尋ねる。するとチョンジンは、さすがにそこまで考えていなかったといい、推移を見守らなければならなくなり・・・