韓国ドラマ-シンデレラの涙(天国の涙)-あらすじ-詳細-23話~25話(最終回)-あらすじネタバレもあり!最終回まで目が離せない!との感想続出!キャストの情報もあります。動画、ラベルはDVDにて。BSやCSで人気です!


シンデレラの涙(天国の涙)
「第23話」
ソンギョンは堕胎させるためにチャヨンを無理に産婦人科まで引っ張っていき、ジェインが死ぬ姿を見たくなければ直ちに堕ろせと催促する。チャヨンは荷物をまとめて出て行こうとするがヒョヌンの言葉で諦める。産婦人科から検査結果を聞きに来るようにとの電話を受けたジェインは、産婦人科へ向かう。 チャヨンは、イ会長の家の前でキヒョンに偶然会い、車に乗って行くのだが腹痛を起こしてしまい、キヒョンと共に産婦人科に行くことになってジェインは二人を目撃して嫉妬心と怒りに包まれる。一方ヒョヌンはソンギョンを抜いてシンデレラの会長へと推薦されジェインは卵管閉鎖により妊娠は難しい状況だと診断されることになる。 チャヨンの部屋に入ってきたジェインはチャヨンを脅し、チャヨンのせいで流産したように言いつくろう。ソンギョンはジェインに‘この方法しかなかったか’と、ジェインの陰謀に残念な憂いの表情を見せ、次はチャヨンを流産させるというジェインの言葉を聞いて残念で心配な気持ちになる。自分のお腹を一度触っただけでジェインを押して流産させてしまった天下の罪人になってしまったチャヨンを、ヘジョンの横暴から防いで立つキヒョンを見るヒョヌンは嫉妬心に包まれる。ヒョンテはソンギョンに離婚書類を渡し、ソンギョンは苦しむチャヨンを看護する。ジェインはチャヨンとソンギョンの会話を盗み聴き、ソンギョンはチャヨンの実の母親であるという事実を知るようになり、チャヨンはソンギョンが自分を捨てた衝撃的な理由を知るようになる。全てのものを捨てて旅立ったチャヨンを尋ねてきた諸人は、子供を産みたいなら一生私の目の前から消えてと言いチャヨンを脅迫するのだが…
「第24話」
すべての真実を知ったキヒョン、ジェインの怒りにより危険に直面したチャヨン、チャ・ソンタンとして生きたいが、ジェインの側を離れはしないというキヒョン。ソンギョンはヒョヌンに辞職願いを提出する。ジェインはソンギョンに、チャヨンを私の目のつかないところにやらなければ、自分がやると脅す。ヘジョンの執着をこれ以上見ていられないキヒョンは、ヘジョンをキヒョンの納骨堂へと引っ張って行き、記憶が戻ったことを確認させる。チャヨンは家を出て行く。 ソンギョンが、チャヨンを消そうとしないので、ジェインはソンギョンの目の前で車を運転し、チャヨンに向かって突進するが、ソンギョンはチャヨンを救けるためにジェインの車を全身で防ぐ。キヒョンはヘジョンの前で、もうイ・キヒョンではなく、チャ・ソンタンとして生きると言い、ヘジョンはそうするなら出て行けと大声を上げる。チャヨンは自分を助けた篤志家がイ会長であるという事実を知り、イ会長はキヒョンの記憶が戻ったことを知るようになる。ジェインはソンタンに戻ろうとするキヒョンに、チャヨンがヒョヌンと契約結婚していたことを暴露し、必ずチャヨンを消せと脅すのだが、ソンタンはチャヨンに触れたら許さないと言い放つ。キヒョンはチャヨンのお腹の中の子供が自分の子供だということを確認するが、ジェインの元を離れないと釘を刺す。結局ソンギョンとヒョンテは離婚する。 チャヨンを訪ねてきたジェインは、あなたが旅立たないなら、ソンタンとお腹の中の子供を押し崩す、あなたの大切な子供を種にしてやると脅しをかけ…
「第25話」
チャヨンはジェインの脅迫が頭の中から離れず不安がる。ヒョンテはジェインにソンギョンと離婚したと告白する。ソンギョンはジェインに許しを請うが、ジェインは自分にはもう母はいないと言い、ソンギョンに会うことを断る。門の前で、自分に会うことを切実に望むソンギョンにジェインは、私のことを命よりも愛していると言うならば、チャヨンが産んだ子供を自分のところに連れて来いと言い、そうしたらママを許すと話す。ソンギョンはジェインが不妊だと聞いて、ジェインの願い通りチャヨンの子を連れてくると答える。 チャヨンはジェインの前でソンギョンが自分の子をジェインの元に連れていくと話す姿を見、言葉を全て聞いて、結局ソンギョンは自分の母にはなれないのだと悟って絶望する。ヘジョンとキヒョンはソンギョンとチャヨンが実の母娘の間柄だということを知るようになり、ソンタンがジェインの側を離れないという意味を知るようになったチャヨンは、ソンタンに最後の言葉を残して旅立つ決心をする。チャ秘書に引きずられ、イ会長の前に来たチャヨンは、キヒョンに会って、イ会長の死に触れ嗚咽する。イ会長の納骨堂でヘジョンに投げ出されたソンギョンは、チャヨンと手を握り、互いを頼りながら歩いて行くことになり、これを目撃したジェインは二人に向かって車で突進して行くのだが…