韓国ドラマ-スキャンダル-あらすじ-詳細-1話~9話-キム・ジェウォン主演。最終回までネタバレ有!?動画や視聴率、キャスト情報はオフィシャルサイトにて。KNTVで日本語字幕放送!


「スキャンダル」
「第1話」
「父は僕を誘拐した誘拐犯」
1988年、ソウルの鍾路警察署で働いていたミョングン(チョ•ジェヒョン)は、妻が残した5歳の息子ゴニョンと、1歳の娘のスヨンを大切に育てながら暮らしていた。
オリンピックの二日前、ミョングンは補身湯(ボシンタン)屋の取り締まりをしていて山村の撤去を違法に行おうとしていた現場を目撃しこれを防ごうとした。
テハ(パク•サンミン)はテハ建設の建物に亀裂が生じ、今にも倒壊しそうだという深刻な報告を受ける。
ファヨンはテハとは政略結婚であり、夫のことは嫌っていた。しかしがこれまで隠して育てていた息子のウンジュンの存在を息子のことを思ってテハに明かすことを決める。
「第2話」
「その時は殺しても構わないと思った」
ミョングン(チョ•ジェヒョン)はゴニョン通っている幼稚園が入っているビルが目の前で崩れていくのを目撃してしまう。
オリンピック開会が宣言されたまさにその時、ミョングンは倒壊したビルの中から息子を見つける。
ミョングンは怒りで何とか事実を明らかにしようとし、記者のカン・ジュピル(チェ•チョロ)がその希望となってくれると信じる。
テハはジュピルが事件の真相を暴露しようとしていることを知り、ジュピルに建物の倒壊事件の替わりに大きなスクープを与えて阻止しようとする。
「第3話」
「あいつが息子を誘拐した誘拐犯だ」
ジュランは「フライデーソウル」に暴露されたスキャンダルによってドラマを降ろされてしまう。
テハの家の前で父が帰るのを待っていたウンジュンをミョングンは思わず抱きかかえて逃げてしまう。
ウンジュンが誘拐されたことにテハとファヨンは衝撃を受ける。
ジュランはそんな二人の状況が密かに痛快で良い気味だと思っていた。
テハは警察署で参考人として事情を聞かされている時、腕に包帯を巻いたミョングンの姿を見かけ、家の前で同じように腕に包帯を巻いた男とすれ違ったことを思い出す。
「第4話」
「息子はお前のところへ戻って来ることはない」
テハとファヨンは、ミョングンの声の分析結果を聞き犯人でないことが確認される。
ミョングンは嫌疑がないことを証明し自宅へ帰り、テハはがっかりする。
それから5年間、テハは息子を隠していたファヨンに誘拐犯と共犯だと憤慨していた。
ミョングンはソウルを離れて清涼里に引っ越す。テハは声の分析に不正があったのではないかと疑いミョングンを探し始める。
「第5話」
「自分の息子に会えば俺はすぐわかる」
ファヨンはマンボクがウンジュンではないことがわかっていた。しかしマンボクがウンジュンではないことをジュランとテハへの復讐心から明らかにはしなかった。
ミョングンは偶然工事現場でテハに会い、ウンジュンを元の居場所へ戻してあげることにする。
ジュランは、自分がファヨンに送った手紙の中に入れたウンジュンの手紙をマンボクが持っているのを見て、マンボクを本当にウンジュンなのか疑う。そこでテハにDNA鑑定をするように説得する。
「第6話」
「僕はハ・ウンジュン刑事です。現行犯逮捕します」
アミの夫ギチャンは建物の手抜き工事を阻止しようとしていた。そこでミョングンは不法な裏金リストが入ったUSBファイルを渡し、チャン・テハ会長を訪ねるように助言する。
大人になったマンボクはファヨンと共に弁護士として働いていた。
ウンジュンは、誤って自分の車に傷をつけたジュハを追いかけて捕まえ、警察署に連行する。
「第7話」
「あなたとチャン・テハ会長、どちらの仕業ですか?」
マンボクはジュハが捕まったことで警察署に急ぎ駆けつける。
そこでウンジュンの名前を聞き、アミが話していた刑事であることに気がつく。
ガンホはギチャンとアミの住む家に行き、裏金リストの入ったファイルを探そうとするが、ちょうどギチャンが家に帰ってきたため失敗する。
アミとギチャンの結婚式の日がくる。アミはギチャンが結婚式に遅れていることを心配しながら待っていた。
「第8話」
「お父さんがどうしてそんなことをする?」
ウンジュンは、アミがコン・ギチャンの妻であることを知る。
コン・ギチャンの事件を捜査していく中で、ウンジュンはギチャンの最も親しい人が父のミョングンであったことを知って驚く。
ミョングンは参考人として事情聴取を受けるため25年ぶりに警察署に行く。そこでかつて「サンデーソウル」の記者だったジュピルに会う。
「第9話」
「私は誰でもどんなことになってもついて行きます」
ギチャンの服から出てきたテハの指紋が付いた小切手をウンジュンはテハに見せる。
ジュピルはミョングンとウンジュンがテハ建設から出てくるところを目撃し、ミョングンの息子の名前がウンジュンであることに疑いを持つ。
ファヨンが密かに会っている興信所の人間にマンボクはファヨンが探している人が誰なのかを訪ねる。
ウンジュンは、コン・ギチャンの殺人事件のひもを徐々に解いていく。