韓国ドラマ-スキャンダル-あらすじ-詳細-10話~21話-キム・ジェウォン主演。最終回までネタバレ有!?動画や視聴率、キャスト情報はオフィシャルサイトにて。KNTVで日本語字幕放送!


「スキャンダル」
「第10話」
「やめなさい、これは父の命令だ」
ウンジュンはテハの家を訪ね、ジュハを利用してギチャンが死亡した時間のアリバイを確認するため監視カメラの映像を見せるよう言う。
ジュハがウンジュンと一緒にいるのを、家に帰ってきたファヨンは目にする。
ウンジュンはアミが警察署にギチャンの遺品を取りに来たのを知り、家まで送ってあげる。
ウンジュンが車からアミを下して帰ろうとした時、アミの家から大きな爆発音が響きわたる。
「第11話」
「お前は誰の息子だ?」
マンボクはウンジュンがファヨンの実の息子ではないかと疑いを持ち、ミョングンを訪ねてウンジュンが本当に実の息子なのか尋ねる。
爆発事故が原因でアミは子供を流産してしまう。
アミを娘のように迎え入れようと、ミョングンはアミを退院するとそのまま自分の家に連れて帰る。
「第12話」
「チャン・ジュハ、俺と付き合わないか?」
ウンジュンはジュハにアミの家で発見されたカフスを見せこれがテハのものかと尋ねる。
ジュハはそれをみて動揺してしまう。
マンボクはファヨンに実の息子であるチャン・ウンジュンを探すのをもうやめてほしいと強く訴える。
ウンジュンは、コン・ギチャンの事件を密かに調査するため、休暇届を提出する。
アミはウンジュンの行動に感謝をする。
ミョングンはファヨンを訪ねて行き、テハゼウスの手抜き工事を止めさせてほしいと嘆願する。
「第13話」
「決して逃げません」
テハは男に向かって自分には決して見せないような笑顔のファヨンの姿を目撃して憤慨して、その男が誰なのか尾行して知ろうとする。
ウンジュンはジュハと共について、テハとの食事の席に座る。
ファヨンはテハに手抜き工事をやり直さないとテハ建設を訴えると言う。
ジュピルはミョングンの前の職場の仲間であったソン班長を訪ねて行き、ウンジュンについて調べようとする。
「第14話」
「あなたが私の本当の父なのですか?」
ジュピルはソン班長のところを訪ね、ウンジュンが実はテハの息子であることを確信する。
ウンジュンは家の前で襲われ集中治療室に運ばれてしまい、そのことを知ったジュハは動揺する。
アミはウンジュンの病室につきっきりで看病をする。
マンボクは証拠を掴もうとミョングンの声を録音するため、ミョングンの家を訪ねる。
「第15話」
「俺とお前はお互いを必要としている。それだけのことだ」
マンボクはミョングンを訪ねて、どうしてハ・ゴニョンをハ・ウンジュンに改名したのか尋ねて声を録音する。
ファヨンの法律事務所にアミは秘書として就職する。
テハにジュピルはハ・ウンジュンとの親子鑑定書を見せようする。
「第16話」
「お前は俺の実の息子ではないはずだ」
ウンジュンは裏金リストの入ったUSBを持ってジュハを待っていた時、偶然ミョングンとジュピルが会っているのを目にする。
ウンジュンは二人の会話を密かに聞いて、本当は自分はミョングンの息子ではないことを知る。
ファヨンは家に帰ると、マンボクとは法廷で争いを続けると言う。
ファヨンはマンボクと会話の最中、マンボクが実の息子であるウンジュンを知っていることを感じる。
「第17話」
「本当にあなたはウンジュン?」
ファヨンはウンジュンと会う約束をする。
ウンジュンはテハの家を訪ねると、テハにすべての捜査状況と証拠を見せて窮地に追い込む。
マンボクはウンジュンが家に来てファヨンを待っている様子を見て慌てる。
その頃、ウンジュンの家族は久しぶりにサムギョプサルを食べ、カラオケをしながら、楽しい時間を過ごしていた。
「第18話」
「絶対にその子を守り抜くわ」
ファヨンはウンジュンを見ると思わず涙を流してしまい、ウンジュンはそんなファヨンの様子に戸惑ってしまう。
ファヨンはミョングンが誘拐犯だったことに気が付く。
テハは実はミョングンが内部告発者であったことを知って怒りを爆発させる。
「第19話」
「ここであいつらと決着ををつけてやる」
ファヨンはミョングンを訪ねて行き、怒りを露わにする。
ミョングンは申し訳ないと謝りながら、大切に保管していたウンジュンの子供の頃の日記や警察の制服などの思い出の品をファヨンに見せる。これを見てファヨンは号泣してしまう。
テハはミョングンが内部告発者だったことを知り会いに行くと、そこにファヨンが来ていることを知る。
テハはミョングンを殴りつけ、ウンジュンを傷つけると脅迫する。
ウンジュンはジュピルに会うと、88年にチャン•テハ会長がハ・ゴニョンを殺した事実を知って衝撃を受ける。
「第20話」
「ウンジュンが危険!どうにかして」
テハはウンジュンが多くのことを知りすぎていて危険なため始末することにする。
ジュピルはマンボクを言い含めて操ろうとする。
ミョングンはウンジュンがテハを一人で追い詰めようとしていることがとても危険なことだとして、ウンジュンに手錠をかけ一緒に行こうと言う。
「第21話」
「チャン・テハよ。ウンジュンがお前の実の息子なんだぞ」
ミョングンが自分の息子であるチャン・ウンジュンを誘拐した犯人だとテハは言い、ウンジュンの心臓に銃口を突き付ける。
それを目にしたミョングンは慌ててテハに、そこにいるウンジュンがお前の実の息子だと事実を叫ぶ。ウンジュンはその場で気を失う。
事実を知ったテハはマンボクに向かって、今後は自分のことを会長と呼ぶよう冷たく言い放つ。