韓国ドラマ-スキャンダル-あらすじ-詳細-22話~32話-キム・ジェウォン主演。最終回までネタバレ有!?動画や視聴率、キャスト情報はオフィシャルサイトにて。KNTVで日本語字幕放送!


「スキャンダル」
「第22話」
「言わないと永遠に言えないので、今言います」
ミョングンとテハのことを思案しながらウンジュンは辛い時間を過ごしていた。
その間アミはそんなウンジュンを傍で支えていた。
テハは区役所にミョングンを連れて行き、ミョングンの戸籍に入っているハ・ウンジュンの死亡届を出すよう強要する。
さらにマンボクにはこれまでチャン・ウンジュンンとして生きてきてご苦労だった、新しい戸籍を作れと言う。
「第23話」
「お前は間違いなくチャン・テハの息子なんだ」
テハは今までの態度がうそのようにウンジュンが家の前にいるのを見てきつく抱き締める。
マンボクは家を出て行くため荷物をまとめ始める。テハはそんなマンボクを複雑な思いで見る。
ウンジュンはミョングンの家に行き、ミョングンに怒りを露わにする。
「第24話」
「あの人の心をズタズタにしてやります」
テハは邪魔なファヨンに統合失調症の薬を飲ませて別荘に密かに監禁してしまう。そしてウンジュンはその事実を知る。
テハはマンボクからミョングンが膵臓癌の末期であることを知らせる。テハはウンジュンが本当のところ、テハとミョングンのどちらに復讐をするつもりなのか分からないと溢す。
ウンジュンはファヨンを別荘に監禁されていたのを見つけ出し、テハにわからなよう安全な所に連れて行こうとする。
「第25話」
「息子だけでなく、あいつが俺の妻まで拉致したんだ」
銃を発砲した疑いでウンジュンは警察に捕まってしまう。
ミョングンの家にテハはファヨンを連れ戻しに行く。
テハがファヨンを無理やり連れて行こうとしたため、ミョングンはテハを殴ってファヨンを他の場所へ連れて行く。
しかしファヨンを拉致している犯人としてミョングンは指名手配されてしまう。
「第26話」
「俺はお前がやったことを知らないと思っているのか?」
マンボクは、住民センターでク・ジェインという新しい名前で住民登録証を申請する。
ファヨンはジュランに会ってウンジュンとテハの二人を仲互いさせないように忠告する。
ウンジュンが仕事を終えて帰るところにファヨンは迎えに行き、二人は今更気恥ずかしく感じながらも親子の絆を感じていた。
ウンジュンはテハの目の前に録音機と証拠のUSBを出してテハを信用させる。
「第27話」
「俺の代わりには最も強い奴がふさわしい」
ウンジュンはテハグループに出勤し、グループの建設部門を自ら引き受けたいと言う。
テハはウンジュンとジュハのでは立場が全く違うことを明らかにし、ジュハは傷つく。
ファヨンはミョングンを訪ねて行き、私たちの二人でチャン・テハを裁こうと持ちかける。
ウンジュンはテハグループの株式の資料に目を通すと、第2の大株主であるク・ジェインという名に心当たりがなく誰なのか疑問に思う。
「第28話」
「どうか父をそのままにしておいて」
ウンジュンはずっとアミを運動場で待っていたが、8日ぶりに姿を現わしたアミとバドミントンをして傷ついた心が癒されるのを感じる。
ファヨンとミョングンは、テハとテハグループの不正を暴露する記者会見を開こうとする。そのことを知ったテハは怒りを露わにして、ウンジュンに二人を連れて来いと指示する。
「第29話」
「闇ではなく光を掴むために行動しているのかも」
テハはミョングンとファヨンに記者会見は実はショーであったと訂正しないと、ウンジュンが傷つくことになると脅迫をする。
ジュハはテハがジュランにひどい扱いを露骨にするのを見て腹を立て、ウンジュンにテハ建設は絶対自分が手に入れると言い、争う姿勢を示す。
THインコーポレーションの裏金だった2兆100億ウォンが突然消えたことをマンボクは知って、犯人はウンジュンだと確信する。
「第30話」
「お父さんから僕は決して離れません」
裁判でファヨン側でマンボクが弁護する姿を目にして、テハは怒りを爆発させる。
ファヨンは法廷から出てきてすっかり力が抜けてしまったテハをウンジュンが隣で支えている姿を見て傷つく。
ウンジュンはハッカーのバットマンによってテハグループの管財リストを密かに手に入れる。
ウンジュンの行動が不可解に思って、マンボクはバットマンの存在を調べ始める。
「第31話」
「ゴールには誰が最初に着くか、最後まで行って確認しましょう」
ゼウスの事件の裁判で、アミはこの事件を捜査したのはウンジュンだとして証人として立たせる。
裁判が終わった後、テハはウンジュンとアミの二人の会話を聞いてお互いに好意を持っていることを知る。
マンボクはバットマンの正体をつきとめ、ウンジュンに警察に通報すると脅迫する。そしてそれを回避するためには2兆100億ウォン返しテハに自白すること、そしてファヨンの株式を条件に提示する。
「第32話」
「僕、お父さんと一緒に過ごすために時間を止めます」
ジュランはマンボクの元を訪ねて行き、ウンジュンを片づけたらジュハに株式を譲渡するとい話を密かに録音しながらわざと会話し、それでマンボクを脅迫する。
役員会議でジュハはウンジュンのオフィスから見つかった機密書類を追及する。テハはその事実に驚いてウンジュンをかばうが、徐々にウンジュンへの疑いを深める。
ジュピルはウンジュンに事故を起こさせるため、ウンジュンの車のボンネットを開けて細工をしようとする。ウンジュンは、そんなジュピルを見つけて一緒に車に乗って行こうと言い車に無理やり乗せて発車する。