韓国ドラマ-ソドンヨ-あらすじ-詳細-1話~4話-最終回まで!キャスト情報もあり。視聴率23.5%!相関図、感想やレーベルはホームページをチェック!!


ソドンヨ
「第1話」
ある時、太学舎の冶金技術士モンナス(イ・チャンフン)は、山の上に緑色の閃光を見つけ探しに出かける。そこで古色蒼然の青銅の香炉と箱の蓋に彫られた文を見る。モンナスは香りを吸ったとたん王となり、百済を起こすという句を見て驚く。一方独舞の訓練をしていた舞仙貢女ヨンガモ(イ・イルファ)は踊る姿に魅かれて訪ねてきた威徳王と一夜を過ごす。モンナスと婚姻を約束していたヨンガモは、失意にから抜け出すことが出来ない。
百済26代聖王は新羅軍の罠にかかって新羅の兵士コドに殺された。新羅の眞興王は、聖王の首を官庁の前に埋め、人々に踏みつけさせた。百済27代威徳王の甥、プヨソン(キム・ヨンホ)は26年前の恥辱を晴らすため、新羅に潜入して聖王の首を見つけ出す。威徳王は喜びを隠すことができなかったのだが、この時、野心を抱いたヘドジュ(ハン・インス)が「王が祭事を控えてタブーを犯した」と騒ぎたてる。威徳王の腹心ワング(メン・サンフン)の機転により、ようやく危機を克服するのだった。
3ヶ月後、ワングはヨンガモが妊娠したことを知り殺そうとする。しかし、モンナスがヨンガモを助け、命を救う。ヨンガモはこっそり威徳王を訪ねて行き、妊娠の事実を知らせる。 威徳王はヨンガモに、五色夜明珠を渡し、息子を産んだら渡し、娘を産んだなら五金山の下の馬龍池に埋めるように言う。12年後、五金山馬龍池でヨンガモはチャン(ソドン)を呼ぶのだが・・・
「第2話」
息子(ソドン)の罪を問い、母ヨンガモ(イ・イルファ)が鞭で打たれようやく解放される。チャンは母ヨンガモを看護し、父がいないことも、自分の正体が不明なことも不満なのだと愚痴る。 ヨンガモは文句ばかりのチャンに、太学舎へ行き、モンラス(イ・チャンフン)博士に会って教えを受けてくるように言う。チャンは、モンナスが父なのかもしれないと期待に胸を膨らませて訪ねて行く。しかしモンナスは、ヨンガモの手紙を読み、チャンに激しい侮辱感を与えて追い出す。
チャンは偶然にアジャ太子を殺し、威徳王の弟を王位に上げようとする集団に追われている人に会う。チャンは王宮のワングに手紙を渡して欲しいと頼まれる。チャンは、ワングに会って自分の願いを話し、交渉を試みる。チャンは手紙をワングに渡そうとするのだが、命を威嚇するように矢が飛んでくる。
祭事を行った威徳王と弟プヨゲ(パク・テホ)は異様な轟音と閃光、王宮の扉がつぶれ、楽器が裂けるなどの現象が起こり、不吉な兆しを感じる。一方チャンは太学舎モンナスの部屋にこっそり入り、青銅香炉を手で触ると火が点く。モンナスは青銅香炉に火がついたのを見て興奮する。 家へ帰ったチャンは、軍が太学舎の人たちを亡き者にすることにしたという話を盗み聞くこととなるのだが・・・。
「第3話」
ついに太学舎に軍がやってきた。モンナス(イ・チャンフン)はメクドス(イム・ヒョンシク)をはじめとする太学舎の人々を避難させる。プヨソン(キム・ヨンホ)の指示を受けたフクチピョン(イ・フィド)は、モンナスとチャン(ソドン)を除き去るために最後まで追跡する。軍を避けて逃げていたモンナスは渓谷から転がり落ちて気を失う。モンナスは徐々に意識を取り戻し、10年ぶりにヨンガモ(イ・イルファ)と会う。モンナスとヨンガモは話を繋ぐこともできなかった。
ヨンガモは自分の名前が彫られた太学舎の身標と五色夜明珠(王子のしるし)を息子に渡して立派な人になるようと言う。モンナス一行とチャンは船に乗って新羅に発つ。一人残ることにしたヨンガモは、モンナスのへ向かう思いを忘れることができず、遠くから駆け付けていく。その時、フクチピョンの軍が追いかけてきて、モンナスとチャンは船を回そうとするのだがヨンガモは矢に狙われ倒れる。
モンナス一行は、チャンのミスにより新羅軍に捕らえられる。 キムサフム(ナ・ソンギュン)はメクドスに金銅仏像を自分で作ったのか尋ね、メクドスは慌ててでたらめを話し、奴隷として売られそうになる。モンナスは機知を発揮して危機を克服し、キムサフムはモンナスが作った青銅鏡を見て敬服し、新羅身分碑と王宮の働き口を与えるのだが・・
「第4話」
チャンは踊るソンファを見て一目惚れする。チャンは恋煩いに陥り食事も摂らなくなる。チャンはモジン(チョン・ソンギョン)の反対にもかかわらず、再びソンファに会いに行く。チャンは護衛の武士に捕まって恥をかき、ソンファが王女だという事実を知るようになる。チャンは歌を作ってまき散らし、王女に恥をかかせようとするのだが、王女に会ってしまう。王女はチャンが長芋を売っていたという話を聞いて薯童と呼ぶ。チャンはソンファ王女に会って、母の言葉通り立派な人にならなければならないと誓う。チャンはチャンファ王女に、母がくれた太学舎身標を渡す。
一方、百済太学舎で事件を起こした新羅のスパイ、ジュンザクが、キムサフム(ナ・ソンギュン)に会う。ジュンザクの正体知らないアソジは、偶然市場で出会った彼に所在地を教える。ジュンザクはキムサフンに報告し、軍を待ち伏せさせる。モンナス(イ・チャンフン)は、ジュンザクがスパイであるという事実を知る。キムサフンはジュンザクの死体を発見する。
キムサフンは兵士が拾ってきた新羅身標を見てチャンを探す。 チャンとポムセンは捕まる。モンナスを捉えて百済の技術を知りたいと思っているキムサフンは、彼の潜伏している場所を探す。キムサフンは、自分が身分碑まで作ったその人がモンナスであるとはしらなかった。ポムセンとチャンは、モンナスの存在を決して話そうとはしなかった。ポムセンは苦しみの末に息を引き取り、チャンも死にかかっていたのだが・・・