韓国ドラマ-ソドンヨ-あらすじ-詳細-10話~14話-最終回まで!キャスト情報もあり。視聴率23.5%!相関図、感想やレーベルはホームページをチェック!!


ソドンヨ
「第10話」
プヨソン(キム・ヨンホ)は国民たちの間に広がった噂を聞いて威徳王(ジョンウク)とアジャ太子(チョン・テゴン)が死ねば、自分の命も危険にさらされることを知るようになる。悩んだプヨソンは、アジャ太子を亡き者にするために送った刺客を全て殺し、逆にアジャ太子を護衛することにする。チャン(チョ・ヒョンジェ)の悪知恵のおかげでアジャ太子は無事に宮に戻り、威徳王はチャンが施工したオンドルのおかげで病状を好転させる。チャンを側に置こうとするアジャ太子の好意を遠慮し、ソンファ王女(イ・ボヨン)に会おうと夜を徹して山を越える。
一方、キムサフム(ナ・ソンギュ)は、サテッキル(リュ・ジン)にソンファ王女との婚姻を試みる者が多いので、正体を表し婚姻を急いだ方が良いという。サテッキルはソンファ王女に会うのだが、彼女の胸の中にはすでに一人の男がいることを知り苦悶に陥る。なんとかハヌルチェに戻ったチャンはモンナス(イ・チャンフン)博士が認める技術工になる。目を窪ませてチャンを待っていたソンファ王女は、待つことに疲れて宮に戻ろうとするのだが・・・
「第11話」
サテッキル(リュ・ジン)はソンファ王女(イ・ボヨン)とチャン(チョ・ヒョンジェ)が抱き合っている様子を見ていきり立つ。サテッキルはハヌルチェの人々を皆殺しにすると父キムサフム(ナ・ソンギュ)に密書を送る。ソンファ王女は格物を習うためチャンに会うのだが、毒蛇に噛まれて死にかける。チャンは自分の身の危険を顧みず、毒を吸い出して倒れてしまう。二人を見ていたサテッキルはソンファ王女を背負って急いで場所を離れる。
チャンは村に下って行き、偽の身分碑が原因で獄に捕らえられる。しかし、キムドハムがチャンを解いてくれる。ソンファ王女はチャンの身分を変えるための方法を考えていたのだが、キムドハムが奴隷事件と関係していることを知る。ソンファ王女は、キムドハムに会うのだが、かえって疑惑が増すのだった・・・
「第12話」
ついにチャン(チョ・ヒョンジェ)はソンファ王女(イ・ボヨン)に自分が百済人だという事実を明らかにする。ソンファ王女は当惑を隠すことができず、大きな衝撃を受ける。ソンファ王女とチャンは激論を交わし、この時、護衛武士ソチュンが出てきてチャンを制圧する。ソンファ王女は宮に戻る。
一方サテッキル(リュ・ジン)は、父キムサフム(ナ・ソンギュン)に会い、百済神技を手に入れたら帰ってくると話す。チャンを忘れて宮で業務をしていたソンファ王女は、正体のわからぬキムドハム(サテッキル:リュ・ジン)の業績を見て驚く。ソンファ王女は、父真平王に10年前百済太学舎の人々が新羅に入ってきたことから、キムドハムをスパイとして送った話まですべてを伝え聞く。ソンファ王女はキムドハムの父キムサフムに会い、すべての事実を確認し、チャンが危険に直面していることを知るようになるのだが・・・
「第13話」
サテッキル(リュ・ジン)は百済神技を見つけようとモンナス(イ・チャンフン)の部屋を隅々まで探し、本の中に隠された百済神技を見つけて盗み出す。サテッキルは軍を呼び、ハヌルチェを荒らすことにする。百済神技を見たサテッキルは慌て、ヒッソリとチャンの穴倉に本を持ってくる。
ついに、モンナスが、本がなくなったことに気づき、ハヌルチェの人々を全て呼び集める。モンナスは、本に埋まっていた特殊な物質のせいで手が黒くなったチャン(チョ・ヒョンジェ)とサテッキルを疑う。モンナスとモジン(チョン・ソンギョン)はチャンとサテッキルに聞き込みをして、次第に事件の範囲を狭め、執拗な捜査を継続する。一方ソンファ王女(イ・ボヨン)はチャンにな危険状況を知らせるために変装してハヌルチェに隠れる。ソンファ王女は偶然サテッキルに会い、サテッキルはソンファ王女に自分の正体を表わすのだった・・・
「第14話」
モンナスと会ったソンファ王女はチャンと共に旅立つと話す。ソンファ王女はモンナスに、自分がチャンを恋慕っており、百済神技事件を起こした嘘をつく。結局、ソンファ王女はチャンとサテッキル二人共を生かす。チャンはソンファ王女に引きずられるように、ハヌルチェを離れる。モンナスもソンファ王女の切実な願いを聞きいれ、遠ざかっていく二人を眺めることしかできない。サテッキルはソンファ王女がチャンに惚れて王女の身分を捨てて逃げたという事実に狂乱する。サテッキルは人々を解き、チャンファ王女を探す。チャンファ王女はチャンと共に平民として生きていく。
一方、百済アジャ太子は、新羅との戦争に勝利するために高句麗を引き入れる。高句麗使節は隋で使われている、珍らしい物を百済に要求する。アジャ太子はモンナスに、高句麗が望む物を作ってほしいと指示する。しかし、すでに新羅軍は戦争の準備を完了しており、国境に配置される。プヨソンはアジャ太子の引き止めを振り払い、戦争の準備に突入するのだが・・・