韓国ドラマ-ソドンヨ-あらすじ-詳細-15話~20話-最終回まで!キャスト情報もあり。視聴率23.5%!相関図、感想やレーベルはホームページをチェック!!


ソドンヨ
「第15話」
ソンファ王女は、護衛の武士ソチュンの群れに囲まれる。追い込まれたソンファ王女は銀粧刀を取り出して自らの首に当て、チャンに逃げろと叫ぶ。ソチュンはしかたなくチャンに話しかけ、ソンファ王女はチャンを避難させる。サテッキルの部下たちがチャンを捉えるために後に従う。チャンは紆余曲折の末百済に渡るが、新羅のスパイと間違えられて苦難に遭う。
ついにプヨソンは、軍事を導いて国境を越え新羅に踏み込む。 プヨソンは新羅軍の罠にかかり、軍を全て失って、命からがら城に戻る。しかし、城が新羅軍に包囲され、陥落する危機に面する。囚人として獄に捕らえられていたチャンはのろし台に火を灯すために命をかけるのだが・・・
「第16話」
チャンはのろし台に火を上げ、生き残った囚人らと共に英雄となる。プヨソンは金銀財宝を与えるという約束を破り、チャンと囚人たちを再び戦場に送りだす。チャンはプヨソンに対抗する。プヨソンは刀を持ってチャンの首を打とうとするが、その時アジャ太子が現れる。
一方、ヨンファ王女は、サテッキルの助けにより、黄金の光の鎧作る秘法を知り、高句麗との同盟を再び維持することとなる。アジャ太子はチャンを立てる。チャンは戦略と戦術を緻密に練り、新羅軍を打ち破り、アジャ太子の手柄とする。アジャ太子とチャンはついに百済泗沘城へ入城する。チャンは威徳王に大きな戦果を上げると言い、願いを聞いてほしいと懇請するのだが・・・
「第17話」
新羅、ソンファ王女は戦争で百済に奪われた土地を再び取り戻すために真平王と妙策を絞り出す。威徳王はプヨソンが新羅に持ってきたきた盛況の首が偽物であったという事実を知ることになる。ソンファ王女は奪われた土地を返せば本当に盛況の首を返すと提案する。 チャンは真偽を区別することができる技術を開発する。ついに百済アジャ太子と新羅ソンファ王女が共に位置につき、チャンは他のテントで真偽を区別するため奮闘する。
一方サテッキルは、モンナス博士に博士として任命を受け、ハヌルチェの人々を皆殺しにすることにする。ソンファ王女はモンナスだけ生かせと指示し、遠くから見守る。 いよいよサテッキルは博士となり、新羅の兵士たちが固め打ちする。その時、モンナス一行を連れていくために現れたチャンの兵士たちと衝突するのだった・・・
「第18話」
チャンは矢に当たって倒れたサテッキルを背負い、残っている力を出し合って逃げる。新羅軍はサテッキルを救出するために必死にチャンを追う。ソンファ王女は新羅軍の追跡を留める。チャンはサテッキルを背負い、新羅軍を避けて船に乗り、無事に百済に到着する。ついに、モンナスは百済威徳王の前に10年ぶりにひざまずく。アジャ太子はモンナスの身分を回復させ、太学舎の首長として任命する。
一方、ソンファ王女は追跡を止めたという理由で父である真平王の怒りを買う。真平王はひそかに臣下たちを集め、ソンファ王女の裏調査をさせる。ついにソンファ王女は真平王に一人の男が好きだったという事実を打ち明ける。真平王は激怒してヨンファ王女を独房に閉じ込めるのだが・・・
「第19話」
太学舎技術士首長になったチャンは、太学舎を掌握しているプヨゲの勢力を押し返そうと苦心する。 チャンはウヨン王女に公開試験を行おうと提案する。 試験の結果、既存の太学舎の人々の不正が一つ一つ明らかになるがどこの誰も認めず、チャンだけがおかしな人のようになってしまう。 チャンはあきらめずに太学舎の人々の信望を得ようと努力する。 一方その間、秘密にされていたソンファ王女とチャンに関する話が宮中に広まり、ソンファ王女とキムドハムは苦境に立たされる。 真平王は窮地に追い込まれたソンファ王女のために苦悶に陥る。
チャンとハヌルチェの人々は、品質の良い紙を開発するために忙しく働いていた。30年の間太学舎で糊付けをしたが認められなかったノパと、機械作りの技術が特出しているのに認められなかった技術工がチャンを助けることになる。チャンとハヌルチェの家族たち、ノパと技術工は研究を続けるのだった・・・
「第20話」
チャンは上質の紙を開発し、球を太学舎の技術工ウルリョとトルセに託す。 これを契機に太学舎の人々はチャンを信任し始める。 ウルリョとトルセはアジャ太子に今まで太学舎で起きた、間違った技術上納を一つ一つ告げて波乱を起こす。 結局ウヨン王女は太学舎首長の席を退き、モンナスが有力な候補として登場する。
一方一族の没落危機に面したキムサフムは息子キムドハム(サテッキル)が新羅に入ってこないようにし、キムドハムは死んだとうわさを立てる。ソンファ王女がキムドハムを死なせたと花郎にうわさが立ち、ソンファ王女の命が危ぶまれる。ついに花郎の首長がソンファ王女の自決を薦める上疏文を持って真平王を訪ねてくる。 真平王とソンファ王女は窮地に追い込まれるのだが・・・