韓国ドラマ-ソドンヨ-あらすじ-詳細-27話~33話-最終回まで!キャスト情報もあり。視聴率23.5%!相関図、感想やレーベルはホームページをチェック!!


ソドンヨ
「第27話」
いよいよソンファ王女とサテッキルが対面する。二人は互いに慌て、口を開くことができず、身分がバレてしまうのではないかと思い心配する。プヨソンは、チン・カギョンという商人に変装したソンファ王女を疑いのまなざしで見つめる。ソンファ王女は達弁により危機を逃れ、プヨソンの口元に微笑を浮かばせることまでする。サテッキルは、父キムサフムに事実を述べ、対策を議論する。サテッキルはソンファ王女を訪ねて行き、相互扶助したいという意向を示す。チャンは、ソンファ王女を訪ねて行き、二人の会話を盗み聞くことになる。チャンはソンファ王女とサテッキルが互いに良く知る間柄であることを知って酷く慌てるのだった・・・
「第28話」
宝石鉱山を探したソンファ王女は驚くべき事実を知ることになる。ソンファ王女はチャンに、五色夜明珠の話をして、百済の王子だと言う。チャンは自分が王子だと聞いて驚く。チャンは亡くなった母がくれた五色夜明珠の秘密を知るようになる。チャンにはより気がかりなことがあった。
一方、プヨソンは自分が殺した四番目の王子は偽物であったと知り、兵を動かしソドンを探す。アジャ太子はプヨソンの動きを知り、隠密に自分の武士たちに、弟を探させる。チャンとソンファ王女は、アジャ太子が弟を捜し出して殺そうとしていると誤解するのだが・・・
「第29話」
プヨソンはアジャ太子が王になるという事実を知って対策を講じる。プヨソンはサテッキルにアジャ太子の暗殺を指示し、事件隠蔽のため戦場に出て行く。祭を行うために乗り出したアジャ太子一行は、刺客が追っていることを知り、モンナスも護衛の武士数人だけを連れて引き返す。アジャ太子は身体を清めて祭を上げる。アジャ太子は侍従に変装した刺客の刃物に狙われ、チャンが刺客をはね除ける。刺客は血を流して逃げる。サテッキルと暗殺団はアジャ太子を殺すために集まる。モンナスは、自分を犠牲にしてアジャ太子とチャンを助ける。チャンはアジャ太子が死んでいくのを見て、懐の中から五色夜明珠を持ち出すのだった・・・
「第30話」
ソンファ王女と部下の武士たちは、アジャ太子とチャンを守るために忙しく動く。サテッキルは暗殺団を使い、アジャ太子が現れるのを待つ。ついにアジャ太子とチャンが変装し 人々の合間を利用して隠れながら入る。アジャ太子とチャンは祭壇に近付く。アジャ太子は王位に上がり、チャンは百済の四番目の王子となる歴史的な瞬間が近づく。 しかし、アジャ太子は刺客の刃により、チャンの目の前で息を引き取る。一方、プヨソンはアジャ太子の死を確認する。プヨソンは暗殺を扇動したことを隠すため、他の陰謀を準備する。一方、コモとポムノは祭の際にアジャ太子を殺そうとした刺客を捕らえるのだった・・・
「第31話」
いよいよモンナスも、威徳王の四番目の王子がチャンだという事実を知ることになる。モンナスはヨンガモが自分にチャンを預けた理由を悟る。モンナスは、青銅香炉に明かりを灯す者が王となるという過去の事件を回想し、チャンに幼い時太学舎で香炉を見たのか尋ねる。
一方、ウヨン王女は兄プヨソンがアジャ太子を殺し、父プヨゲと自分を除き去り、王位に上がろうとしているのではないかと疑問を抱く。 ソンファ王女はアジャ太子を暗殺した者がサテッキルであるという心証を固めてチャンに話す。チャンはプヨソンとサテッキルに繋がりがあることを感知して複数の刃物を作り始める。 死を覚悟したチャンはソンファ王女と最後の思い出を作る。 チャンは威徳王に、暗殺者を捜し出す方法を提示するのだが・・・
「第32話」
息子の死を見た威徳王は、自らの罪だと感じて王位から退き、仏門に入ると言う。プヨケ、プヨソン、ウヨン王女は喜ぶ。しかし、ウヨン王女はプヨソンが父プヨゲの王位を狙うと知っており苦悶に陥る。ウヨン王女は兄プヨソンを牽制するために、モンナスとチャンが必要だと考える。プヨソンはサテッキルを太学舎の首長に任命しようとするがウヨン王女がこれを阻み、モンナスを太学舎首長として留任させる。 一方、モンナスは青銅香炉事件をソンファ王女にひそかに伝え、チャンが王となるほどの資質を備えたのはなぜか共に悩む。モンナスとソンファ王女は答えを捜し出す。モンナスは威徳王を連れて、遠くにいるチャンを見ながら話す。 威徳王は驚くのだが・・・
「第33話」
威徳王は、チャンが自分の四番目の王子であるという事実を知って万感の思いになる。チャンは威徳王の前にひざまずいて頭を下げる。チャンは隠してきた心の内を吐露し、威徳王は胸を痛める。チャンは逃げるように逃亡し、ソンファ王女と共に旅立つ。
一方、威徳王は自分が王位をあけることにしたのに首を締めてくるプヨゲとプヨソン一党を不届きだと思うようになる。 威徳王はアジャ太子暗殺を指示したのはプヨソンであるという事実を知り、固い覚悟を決める。 威徳王はモンナスを使ってこっそりとチャンを呼び入れ、武康太子として冊封する。 威徳王はワング、モンナスらと共に、プヨソン一党を除き去るための暗殺計画を立てるのだが・・・