韓国ドラマ-ソドンヨ-あらすじ-詳細-40話~45話-最終回まで!キャスト情報もあり。視聴率23.5%!相関図、感想やレーベルはホームページをチェック!!


ソドンヨ
「第40話」
ウヨン王女はキルから、恵王崩御の消息を聞き、宮に走って行き、チャンはウヨンを補助しようとするがキルは、チャンにまだ話が残っているといい捕まえて行く。キルはチャンに四男の行方を尋ねるが、チャンはそんなキルをあざ笑って見せる。モジンはモンナスに、自分の意思を一度だけ聞いてほしいと哀願し、モンナスに、逃げて身を守るよう願うが、翌朝モンナスはモジンを一人残して再び宮に戻る。チャンを探したソンファはキルがチャンを捕らえたのを知って、アビジ(キムサフム)の元へ向かい、チャンになにかあれば、キルの命はないと話すのだが…
「第41話」
モンナスとチャンは親鞫場に引いて来られ、、キルはチャンに、四男の正体を明らかにしないのであれば、モンナス博士を殺せと命令する。 妙策を思いついたチャンはプヨソンに泣く泣く命乞いをするのだが、プヨソンは彼らを殺そうとする。この時、走り込んできたウヨン王女がチャンを助けてくれるよう再び懇請し、プヨソンはその理由を尋ねると、チャンに心を奪われたと話す。
ウヨン王女はチン・カギョンに会って、チャンを生かすためには兵士たちを投降させなければならないと話し、隊長とワングは反対するが、結局ウヨン王女の500私兵と隊長の500私兵を全て投降させる。
キルとプヨソンはチャンとモンナスを皇室所有箱田(皇室所有の土地)の奴隷とし、ウヨンは13官等の武督に降格させられる。旅立つチャンに会うため、ソンファはいつも罪人が通っていく場所に立っていたのだが、チャン一行はこない。ウンジンは、人々がいない道を行きなさいといい、山道に入り込んだと言い、ソンファは山道を必死に走るのだが・・・
「第42話」
チャンは奴隷たちからイジメられる。ウヨン王女はチャンを庇い守ろうと努力する。 しかし、奴隷たちはチャンを殺そうとまでする。 チャンは貯水池作りが手抜きで行われていることを知って悩む。 貯水池をしっかり作り上げるには、国民たちがさらに骨を折ることになるし、この事業を止めれば自分は永遠に宮に戻ることができないという事実にも苦しむ。モンナスはチャンを見つめて辛く思う。ついにチャンは貯水池建設をあきらめ、国民たちの側に立つことにする。
一方、サテッキルはソンファ王女率いるチン・カギョン商団の粗探しをしようとする。 ソンファ王女はサテッキルが手を出してくる前に動こうとするのだが遅れてしまう。サテッキルは貴族を皆抱き込み、商団に兵士たちを送るのだが…
「第43話」
サテッキルの差し金により、危機に直面したソンファ王女は策を見付け出す。フクチピョンが軍を引き連れてチン・カギョン(ソンファ王女)を訪ねてくる。ソンファ王女はフクチピョンと軍を丁重に接待する。サテッキルへの不満が溜まりに溜まったフクチピョンはソンファ王女に不満を吐露する。 ついに、ソンファ王女はフクチピョンを利用して王プヨソンに会い、危機を脱する。
一方、全国に盗賊団が出回り、王プヨソンを攻撃する陰湿な壁書が張り出される。プヨソンは威徳王の四番目の王子が生きており、陰湿な攻撃しているという噂を聞く。サテッキルはチャンとモンナスに汚名を着せ、プヨソンは、チャンとモンナスを宮へ強制連行して処刑しろと命令するのだが・・・
「第44話」
国民たちは手に石を持って、強制連行されたチャンとモンナスの周辺にへと馳せ参じる。生命の危機を感じたサテッキルと軍は刃物を抜くのだった。国民らはチャンとモンナスを救出するために馬車を揺さぶり、サテッキルと軍は刃物を振り回す。 チャンは国民たちを引き止めて落ち着かせる。プヨソンは、チャンとモンナスを殺そうというサテッキルの意見と、殺せば民が動揺するというチン・カギョン(ソンファ王女)の意見を聞いて苦心する。
一方、プヨソンは民の動揺を防ぐためにチャンとモンナスを生かし、チャンを盗賊団討伐隊長とし、モンナスは帰郷に送ることにする。チャンが討伐隊長に任命されたという噂が広がり、チャンを尊敬していた国民たちは後ろ指を差す。 ついに盗賊団はチャンを殺そうと行動に出るのだった・・・
「第45話」
チャンは、ワング武将と共にアジャ太子の腹心を捕らえ、モンナスがいる元山島へ送る。 チャンはモンナスに、自分の勢力を送り大業を準備する。 モジンまでも捕らえて送るのだった。状況を知らないモジンと太学舎の家族たちはチャンを恨む。モジンはモンナスに、チャンこそが四番目の王子、武康太子だと聞かされて驚く。 メクドスとウンジン、ポムノもチャンの正体を知って気絶する。 チャンは、盗賊団を捕らえた功績によりプヨソンの信任を受け、衛士部達率に任命される。
一方サテッキルは、チャンが密かに進めている計画が何なのか知りたくてイライラする。 ウヨン王女は達率に任命されたチャンに着せるための服を手作りする。チャンは、ウヨン王女が持ってきた服を、着ることはできないと断る。 自尊心を傷つけられ、泣き疲れたウヨン王女は再びチャンの元を訪ねて行き、服を着ろと強く要請する。 ウヨン王女はサテッキルが聞いているとは知らずに、チャンに全て知っていると話しはじめ・・・