韓国ドラマ-ソドンヨ-あらすじ-詳細-10話~14話-最終回まで!キャスト情報もあり。視聴率23.5%!相関図、感想やレーベルはホームページをチェック!!


ソドンヨ
「第46話」
ウヨン王女はチャンに、チン・カギョン(ソンファ王女)が新羅の女であることを知っていると話す。ウヨン王女はチン・カギョンを訪ねて行き、新羅に戻れと脅かして、新羅に戻らなければチャンが皇位に上がることができないようにすると脅迫する。ワングは事態の深刻性を知ってウヨン王女を除き去ろうと試みる。チャンが現れて、ウヨン王女を生かす。 ソンファ王女は涙を流してウヨン王女を説得する。
一方、サテッキルは人をやって、チャンの周辺の人物たちの動きを見張る。ついにサテッキルは、チャンの周辺で前職官員出身が動いていることを知り、モンナスがいる元山島へ島流しとなった人々皆が官員出身であり、計画的であったことを知るようになる。サテッキルは、四番目の王子は生きていると結論を出すのだった・・・
「第47話」
元山島にヒッソリ隠れていたサテッキルはモンナスを尾行する。サテッキルは服の中に隠された句を見て物証を押さえる。モジンはサテッキルの侵入を知り、モンナスと共に他の人を逃避させる。モンナスは矢に当たり、海に溺れる。
一方ソンファ王女は、父真平王にヒッソリ会い、今まで積もった話を交わして父と娘としての情を感じる。しかし、新羅に戻れという命令を断ったソンファ王女は真平王の怒りを買う。 真平王は怒って新羅に引き返す。ボミョンは王に近付いてチャンこそが四番目の王子であることを話す。
船を失い、島に取り残されたサテッキルは、モンナスが島に残っているということを知るようになる。モンナスはサテッキルをわなに陥れて重傷を負わせ、モンナスはサテッキルの刃に当たり命を危険に晒す。モンナスはサテッキルが新羅の花郎で、チン・カギョンがソンファ王女であるという驚くべき事実を聞き絶壁に落ちるのだった・・・
「第48話」
モジンはチャンに、サテッキルが元山島に押しかけて来たと慌てた様子で話す。チャンはプヨソンがサテッキルを送ったと確信し、残りの大業を繰上げて実行に移すことを決意する。プヨソンはサテッキルが帰ってこないことに異常を感じて軍を送る。ソンファ王女はウヨン王女に、大業が実行されたら身を隠すよう前もって耳打ちする。
一方サテッキルの兵士たちとチャンを助けるユリムの兵士たちが元山島で激しい戦闘を繰り広げる。ソンファ王女は貴族を懐柔し、ウヨン王女はプヨソンには内緒で五色夜明珠を捜し出す。 大業が計画されている行事中にウヨン王女が落とした五色夜明珠が見つかり、プヨソンは四番目の王子が生きていることを知るようになる。プヨソンは、チャンを捕らえて尋問し、チャンは自分が四番目の王子武康太子だと明らかにするのだが・・・
「第49話」
チャンの軍とプヨソンの軍が激しい対立状態に置かれる。チャンの軍がプヨソンとフクチピョンを捕縛するが、サテッキルが数多くの軍を率いて現れて、今度はチャンが追われる立場となる。 チャンは続く戦闘の中で、モンナスが死んだという事実をサテッキルから聞く。狂奔したチャンは、サテッキルと激しく刃を交わす。チャンの軍事が守勢に追い込まれた状況で、ワングが軍を率いて現れ、チャンを救出する。
一方、プヨソンに捕えられたウヨン王女一行は、チャンを助けたという理由で殺されそうになる。苦難に直面しながらも、ウヨン王女はチャンへの愛を捨てることができずに口を開こうとはしなかった。チャンは大業を急ぎ、22個の官庁を取り戻すという壁書を貼る。プヨソンはチャンの罠にかかり、貴族と国民から恨まれることになる。チャンはどんどんプヨソンを追い込んで行くのだが・・・
「第50話」
チャンは国民たちから力を得て各地域を占領し、勢いよく宮に突撃する。チャンの勢いに不安を感じたプヨソンは、貴族の私兵により宮を守ろうとし、貴族は自分の地を守るため、私兵を返せと言い対立する。プヨソンは貴族を宮に監禁し、サテッキルを急派し、チャン軍との激戦を予告する。
一方、王女として復権したソンファ王女を連れて行くため新羅のポリャン法師と護衛兵が訪ねてくる。チャンは、新羅の助けにより王になれば、新羅の干渉を受けることになるし、ソンファ王女を送り返せばもう会うことはできないだろうと考え葛藤する。ソンファ王女はチャンのために新羅に戻ることにする。 チャンはソンファ王女に再び連れ戻しに行くとだけ伝え、背を向ける。 チャンは宮を奪還するための最後の総力戦を展開することになるのだった・・・
「第51話」
サテッキルがチャンの刃により倒れる。ついにチャンの軍が城の郊外周辺に陣を張り、プヨソンは逃げる準備をする。皇后は死の危機に置かれたウヨン王女を助け、チャンが宮に入ってきたなら自らの一族を守ってほしいと哀願する。ついにチャンの軍が宮に押しかける。プヨソンは逃げ出し、護衛していた義父ヘドジュの兵士たちの背信に合い、命からがら衛士佐平部屋に隠れる。プヨソンはチャンが部屋に入ってきた時に襲いかかろうと計略を組む。そしてチャンが部屋に入って来るのだが、逆にプヨソンがチャンの刃により刺され、捕らえられる。
いよいよ武康太子チャンが、プヨソンとフクチピョンの罪を問う。国民たちの前でプヨソンは威徳王とアジャ太子の幻を見て大声を出し、フクチピョンが振りかざした刃により倒れ、フクチピョンは自決する。一方新羅、真平王ソンファ王女を利用して、新羅と百済が同盟を結び、高句麗を打ち破ろうと考える。真平王はソンファ王女を、百済武康太子の皇帝即位式の使節として送ろうと考えるのだが・・・