韓国ドラマ-ソドンヨ-あらすじ-詳細-52話~55話(最終回)-最終回まで!キャスト情報もあり。視聴率23.5%!相関図、感想やレーベルはホームページをチェック!!


ソドンヨ
「第52話」
皇帝になったチャンは、元山島で死んだと思っていたモンナスに会う。チャンとモンナスは、互いに抱き合い感激の涙を流す。チャンは、モンナスとモジンの婚姻を勧める。チャンは、モンナスをはじめとする忠臣を重用する。 チャンは、モンナスを新羅真平王の元へ密使として派遣する。モンナスは百済に戻る途中、ハヌルチェに立ち寄る。ハヌルチェに隠れていたサテッキルは、モンナスととボムロの会話を聞いて計略を組む。
一方、貴族は自分たちの私兵と財産を守るためにチャンとウヨン王女の婚姻を整える。チャンは、貴族の私兵を減らし、財産を没収することに決める。 貴族は危機意識を呼び起こすため、サテッキルを利用し戦争の準備をする。チャンは、密かに新羅真平王に会い、ソンファ王女との縁談について話すのだが・・・
「第53話」
百済の皇帝チャンと、新羅の真平王が縁談について話していたところ、国境で戦争が起きたという思いがけない伝言を受けて慌てる。チャンと真平王はそれぞれの国へ戻る。チャンと真平王は貴族の計略による事件だと知ることになる。真平王は絶食しているソンファ王女を見てとても心配になる。チャンは、モンナス博士を使節団として新羅に送る。モンナスは正式に真平王に、百済の皇帝チャンがソンファ王女との婚姻を望んでいるという内容の親書を伝達する。ソンファ王女は感激の涙を流す。
ついにソンファ王女は使節団として、百済皇帝チャンに会いに行く。 皇帝になったチャンを見たソンファ王女は目がしらを熱くする。チャンとソンファ王女は互いに抱き合い、喜びを分け合う。ウヨン王女をはじめとする多くの人々は、チン・カギョンが新羅のソンファ王女だったという事実を知り驚く。百済の貴族たちは、チャンを廃位させるために新羅チョンミョン王女と手を組んだサテッキルの意見を聞くのだが・・・
「第54話」
ウヨン王女はチャンに、廃位させないためには自分と結婚しなければなければならないと言う。チャンは仕方なく、ウヨン王女と婚姻を結ぶことにする。ウヨン王女は貴族に事実を知らせ、婚姻準備を急ぐ。
チャンは、ウヨン王女に、無理やりの政略婚姻なので、一つずつお互い条件を変えなければなければならないと主張する。悩んだウヨン王女はサテッキルに会って、百済と新羅の戦争の背後に隠れている作略を知り、それを口実として貴族を脅迫する。 ついにチャンは、思い通りに貴族の力を縮小し、すべての土地を国民に返すこととなる。
一方サテッキルはサトカンと新羅チョンミョン王女が送った刺客に追われ、父キムドハムを失い、自らも断崖に落ちる。 いよいよソンファ王女が婚礼のために百済宮へと入ってくる。チャンは婚礼を祝う百済と新羅の踊り子たちによる宴会を楽しむ。 サテッキルは花郎剣舞団として宮に隠れており・・・
「第55話」
いよいよチャンと、ソンファ王女の婚礼が始まる。チャンとソンファ王女は笑みに包まれる。国民たちに、チャンとソンファ王女の婚礼が行われたことを知らせる。新婚部屋に入ったチャンとソンファ王女は儀式を行うが、耐えられずに寝床につく。ウヨン王女は残念な気持ちをかかえながらも宮を離れて私家に戻る。
3年後. 真平王は百済から送ったフンジョン翁主を殺し、戦争を引き起こす。 百済の貴族は皇后ソンファ王女を処断しろと意見を曲げようとしない。チャンは沈黙を破り、皇后のために新羅との戦争を行う。10年が過ぎた。チャンは戦闘に常に勝ち続け、新羅の多くの土地を占領する。ソンファ王女は、愛するチャンと父真平王の戦争を見て重い病気になり、チャンとソンファ王女は人生の美しい夕陽を共に見て別れの言葉を交わすのだった・・