商道(サンド)-あらすじ-詳細-1話~3話-韓国ドラマ-最終回まで、BSで放送決定!ハイライト動画はyoutubeで視聴。壁紙、ラベルも人気。


「商道(サンド)」
「第1話」
訳官になろうと思いながらも意図を成し遂げられなかった父親ボンへクにふくらはぎを叩かれ、幼いサンオクは朝鮮最高の訳官になるために漢語を熱心に勉強する。母の苦労が気にかかっていた幼いサンオクが入り江で商人に代わり中国語で清国商人との取り引きを成功させて小判を受け取るのだが、母親ソン氏は学問に前進しないサンオクを激しく叱る。
サンオクと同じ年頃の友達であるサダンペのポクテとオクセはサダンペモガビの風呂敷包みの中に入っていたお金をなくしてサダンペから追い出されそうになる。サンオクはお金を求めるため、義州食堂街の鍮器店主人にお金を自分にくれたら鍮器店の売り上げを倍に増やすという駆け引きをし、主人の側でこれを見守っていたホン・ドクチュは幼いサンオクの提案を受け入れる。サンオクは鍮器店の前で幼いサダンペを従えて演技を行うのだが…
いつのまにか成人となったサンオクは、流ちょうな漢語の実力と正しい品性を持った青年へと育った。 しかし相変らず問題を起こすサダンペのポクテとオクセのせいでサンオクは偽商品の取引きに巻き込まれ、偽商品の取引きを見守っていた松房の女行首タニョンに会うことになるのだが..
松房の女行首タニョンは、清国商人との重要な高麗人参取引きにもかかわらず店舗の通訳官が松島に行ってしまい取引きを進めることができなくなり、窮余の策としてサンオクに助けを求めることになる。サンオクは自分をナンチョンの無頼輩と呼んだタニョンを見てしばらく悩むが、清国商人との高麗人参取引きを始める。
駆け引き中、鋭い観察力で清国商人が必ず人参を買って行かねばならないのだと理解したサンオクは、清国商人が言う価格よりさらに高い価格を提示し、サンオクの行動が理解できないタニョンとファン執事は取り引きが失敗に終わるのではないかと非常に苦しむのだが…
「第2話」
サンオクの父ボンヘク(ソン・ジェホ)が、ホン・ドクジュ(パク・インファン)に難なく五百両を借りたのを見てサンオク(イ・ジェリョン)はボンヘクとホン・ドクジュの関係について気にするようになる。ボンヘクとサンオクは、ドクジュから用意してもらったお金でヨンギョンで売る商品を購入しようとする。サンオクは高麗人参を購入するためにタニョン(キム・ヒョンジュ)に助けを乞うが、タニョンは高麗人参が禁輸品目であることを教えて虎の皮を持って行くよう薦める。
短い期間に虎の皮を手にすることに難しさを感じていたサンオクに、松房の通訳を受け持つなら虎の皮を手にできるようにすると話すが、サンオクは商人になるつもりはないと言いこれを断る。
ナンジョンの商人を通してパクチョンのホン・テジュという主人を知ったサンオクは虎の皮を求めるためにポクテ(キム・セジュン)と共にパクチョンへと向かう。サンオクはホン・テジュとの取り引きを通して虎の皮四枚を手に入れるが、ホン・テジュの計略により危機に面することになり、紆余曲折の末無事に虎の皮を持って義州に戻る。
サンオクは父ボンヘクと共に、謝恩使行列に参加するため鴨緑江、九龍へ向かうが、到着が遅かったためこの行列に参加できなくなる。これを見ていたタニョンはボンヘクとサンオクを松島大房パク・チュミョン(イ・スンジェ)の御者として雇用するよう命令し、ボンヘクとサンオクはかろうじて謝恩使行列に参加することになる。
謝恩使行列が鴨緑江守備隊を通過する時、禁輸品目の目録が公開され、その中に高麗人参と共に虎の皮も上がっていた。知らなかったのだとボンヘクとサンオクは慌てるが無事に危機を乗り越える。しかしホン・ドクジュの弟テジュ(シン・グク)部下のユ・ドゥチョル(ペ・ドファン)は高麗人参を持って行き守備隊に捕えられてしまう。
無事に国境を越えてヨンギョンへと到着したサンオクとボンヘク。父の犠牲によりヨンギョンで生き生きとした中国文物に接することができたサンオクは、熱心に一つ一つを目に焼き付けようとしていた。そうしている間にサンオクはヨンギョンのとある食堂で困難にぶちあたっていた朝鮮の人を流ちょうな中国語で助けることになるのだが….
「第3話」
ボンヘクとサンオクは何の疑いもなしに再び荷造りをし謝恩使行列に上がり、ついに鴨緑江禁門へと達する。義州府尹ホン・チャンウォンの指示により商団検問は一層厳格になるが、サンオクとボンヘクは特別な心配もせず検問を受ける。しかし、サンオクの荷物から硫黄を発見した判官は彼らを逮捕し、サンオクは事前に内諾を受けた商団の指示に従っただけだと弁解する。
硫黄搬入指示について尋ねる義州府尹に、ジュミョンはそんなことは言っていないと言い逃れ、ボンヘクとサンオクは硫黄搬入疑惑により下獄される。どこか釈然としない様子を感じた義州府尹は、事件の真相を糾明するためにサンオクとパク・チュミョンを対面させようとするが、突然の指示によりボンヘクとサンオクを平壌監査に引き渡すこととなる。
平壌監査は清国官吏に硫黄の密搬入の事実を隠すためサンオクとボンヘクを義禁府に強制連行する。義禁府へと強制連行されたボンヘクとサンオクは訳も分からず謀逆疑惑を被せられることになり、その事実を知って驚く。
サンオクはユン・ジョンホに自分たちの堪え難い汚名を晴らしてくれるようお願いするが、ユン・ジョンホもまた自分を助けることができないという事実に絶叫する。大逆罪の寃罪を被ったサンオクとボンヘクは御名により斬首刑を宣告され、斬刑場へと引きずられて行くのだが…