商道(サンド)-あらすじ-詳細-12話~15話-韓国ドラマ-最終回まで、BSで放送決定!ハイライト動画はyoutubeで視聴。壁紙、ラベルも人気。


「商道(サンド)」
「第12話」
パクチョンの開城商人会合に行っていたタニョンが帰ってきて、平壌松房大行首の職位を剥奪したパク・チュミョンの処置に遺憾を表明するとパク・チュミョンは私的感情に引きずられて大義に逆らえばタニョンのことも排除すると警告をする。
パク・チュミョンのけしかけにより清国商人との密貿易が水の泡になったという噂が広がるとマンサンたちは今後の仕事を心配する。ホン・ドクチュが考えに浸って悩んでいる時、チスが’抛塼引玉’という固査を聞いてパク・チュミョンとの取引きを建議する。チスの言葉に一人悩んでいたホン・ドクチュは重大な決定を下すのだが・・・
松房との取り引きのために直接パク・チュミョンを訪ねて行ったホン・ドクチュは自分がしたようにパク・チュミョンから同じ接待を受け、数時間待ったあげくチャン・ソクチュが入ってきて松房との取引き内容を話す。パク・チュミョンは今回の取引きだけでなくヨンギョンにまで潜行をして高麗人参販売経路を開くことを望み、マンサンと開城商人にそれぞれ人を送るよう提案する。
ミグムはホン・ドクチュにチスと婚礼を行いたいと言い、ホン・ドクチュはチスを呼び意中を尋ねる。チスは母親の許諾を受けられるよう何日か猶予をくれと言い背を向けるが、パク・チュミョンからの提案が気にかかりすぐに決定を下すことを難しく感じていた。
サダンペで踊りの練習をしていたチェヨンは、自分が大切に保管していた金貫子を落とす。偶然入れ物に入っていた金貫子を発見したマンテは食堂街で質屋に売り意気揚々としてポクテ一行に酒を買うのだがまもなく官衙に捕えられる。村に来た官卒に捕えられたチェヨンはムンチョに会うが、金貫子に関しては口を開かず、その光景をパク・チュミョンが見ることになる。
「第13話」
高麗人参秘密取引きのための販路を切り開くため、ホ・サンボと共にヨンギョンに発つこととなったサンオクは、開城商人側の代表として出てきたタニョンと再会することになる。
サンオクとタニョンは柵門での予期しない再会に驚き、ヨンギョンまでの潜行計画をたてる。
ファン執事からタニョンがサンオクへの罪悪感に苦しんでいるとの話を伝え聞いたサンオクは、タニョンに何も思っていないと話すが、タニョンは自分の父であるパク・チュミョンとサンオクとの間の悪縁により苦しむ。
一方、柵門での秘密取り引きを取り締まる団練使が押しかけるがタニョンは流ちょうな清国語実力と機知により危機を免れる。しかし、粗雑な清国語の実力に慌てたホ・サンボは団練使に強制連行されムンチョに会う。
サンオクは団練使に捕えられたホ・サンボを救うために地方官員の不正を内密調査する敬差官を装う計画をたてる。秘密取引きに目をつぶる代価として賄賂を要求する団練使の不正を利用してサンオクはホ・サンボを救い出す。
苦労の末にヨンギョンに到着したサンオクは無念に亡くなった父ムンボクのことを考え涙があふれ出し、タニョンはそんなサンオクを見て痛ましく思う。サンオクは高麗人参販路を切り開くためにヨンギョンの中心地を尋ね歩くが、高麗人参を見たこともない清国人の態度に慌てるのだが…
「第14話」
朝鮮の高麗人参を省みることもなかったヨンギョンの薬種商主人ワン氏に一首の詩を送り紅参をみな売ってしまったサンオク。タニョンはサンオクの商法と洞察力に驚きを隠せない。
サンオクへの罪悪感に苦しむタニョンにサンオクは、開城商人大房パク・チュミョンへの怨恨をみな捨てたと話し、自分はお金ではなく人を残す商売人になると言う。パク・チュミョンとタニョンとの関係を心配しているサンオクにホ・サンボは彼らの父娘関係を語り、サンオクはタニョンがパク・チュミョンの娘だという事実に衝撃を受ける。
サンオクの能力に感心した薬種商主人ワン氏はサンオクに商売をしてみろと言い何の条件もなしに天銀二百両を与える。サンオクがワン氏から天銀二百両を受け取ったと言う事実に激昂したホ・サンボはサンオクをヨンギョンの歓楽街に連れていく。
やむを得ず歓楽街に引きずられて行ったサンオクは苦しみを隠すことができず、そんなサンオクに主人はチャン・ミリョンを連れてくる。歓楽街に売られてきたチャン・ミリョンはサンオクに自分を助けてほしいと涙で訴え、当惑するサンオクはソクスン僧侶の言葉を思い出して葛藤する。サンオクはワン氏から受け取った天銀二百両を支払ってチャン・ミリョンを歓楽街から救い出し、ホ・サンボはそんなサンオクの行動を叱る。
一方パク・チュミョンからしきりになされる提案に葛藤したチョン・チスはホン・ドクチュを裏切って松房に身を置くことを決心するのだが…
「第15話」
高麗人参秘密取引き販路開拓のためにヨンギョンに発ったサンオク一行は義州に戻るが、マンサンは大定江の船の火災によって緊張した状況だ。ホ・サンボはサンオクに、ヨンギョンで清国妓生を助けたことについて口を閉じるよう命じる。一方、ホン・ドクチュは大定江船の火災を開城商人による放火事件だと察し、それに対する対策を講じようとする。
タニョンはパク・チュミョンにヨンギョンでに取引きの成功について報告し、サンオクの機知による成果だと説明する。パク・チュミョンはヨンギョンでの高麗人参取引きはサンオクがいたので成功したという事実に驚き、タニョンはパク・チュミョンとサンオクとの間の悪縁に胸を痛める。
義州に戻ったサンオクはチェヨンと再会し、チェヨンの父が謀逆にかかわり斬刑に直面した弘文館大提学だという事実に驚く。
また、パク・チュミョンがチェヨンに村を離れて松島に行くことを提案していると言う事実に気が重くなる。
一方、ホサンボはサンオクがヨンギョンで清国妓女を救うために天銀二百両を支払ったことを妻アン氏に話し、そのうわさは一瞬のうちにマンサン全体に広がることになる。パク・チュミョンは開城商人に移すことを決心したチョン・チスにマンサンの商権を掌握できる方法を用意しろと指示するのに…