商道(サンド)-あらすじ-詳細-23話~26話-韓国ドラマ-最終回まで、BSで放送決定!ハイライト動画はyoutubeで視聴。壁紙、ラベルも人気。


「商道(サンド)」
「第23話」
救出米横領の疑惑を被せられたサンオクとホン・ドクチュは義州官衙へと強制連行される。チョン・チスがとチャン・ソクチュはワケも分からぬまま引きずられて行くサンオクとホン・ドクチュを眺めて自分たちの計略通りに事が進んでいることに会心の笑みを浮かべる。
義州官衙に連れられて来られたサンオクとホン・ドクチュは、自分たちが救出米横領疑惑で捕えられたという事実に驚く。サンオクとホン・ドクチュは自分たちの潔白を主張し、真相の糾明を要求する。普段からホン・ドクチュの評判を十分知っている義州府尹は漢陽宣恵庁に人を送り真相を把握しようとする。
一方、食べることもできない救出米が配給されたことにいきりたった義州民によって騒動が勃発しそうな程に荒々しい雰囲気が流れる。サンオクとホン・ドクチュが救出米運搬の責任を負って官衙に捕えられて行ったことを知ったパク・チュミョンは事件の真相を尋ねるが、チョン・チスとチャン・ソクチュはとぼけて知らんぷりをする。
獄に閉じ込められたサンオクはホン・ドクチュに自分の手落ちを謝罪し、ホン・ドクチュは淡々とした態度でサンオクを慰める。マンサンの死活をかけた冬至使商団に支障をきたすのではないかと悩んだサンオクは、すべての責任を自分が引き受けようと決心する。
サンオクがすべての罪を被り、マンサン都房ホン・ドクチュが解放されると、チャン・ソクチュは義州民にマンサンが救出米を横領したという流言を広める。凶年で飢えた民はマンサンの横領の噂にいきりたち、マンサン店舗に駆せ参じ、マンサンは最悪の状況に置かれるのだが…
「第24話」
サンオクが漢陽捕盗庁へ強制連行される危機に直面し、チェヨンは開城商人大房パク・チュミョンを訪ねて行き、サンオクの放免を条件として自分が松島に行くと話す。チェヨンの提案を受け入れたパク・チュミョンは義州府尹にサンオクの放免を求め、理解できぬ条件を提示する。
義州府尹はホン・ドクチュにサンオクを放免する代わりに巨額の賄賂を要求し、ホン・ドクチュは悩みの末に義州府尹の提案を受け入れることに決める。官衙から解放されたサンオクは、ホン・ドクチュが一生をかけて守ってきた所信を自分が破らせてしまったことに対して苦しむ。
サンオクが解放された事を確認したチェヨンはサダンペの家族たちに、この村を離れると伝える。チョレはサンオクに、チェヨンが旅立とうとしているという事実を知らせ、チェヨンを捕まえろと言うのだが、サンオクは胸に秘めた人が別にいると話す。サンオクとチョレの会話を偶然耳にしたチェヨンは、サンオクへの辛い思いに涙を零す。
義州民に分ける米穀を買い取るため処分した冬至使商団物品を補充しようと忙しくしていたホン・ドクチュを、義州府尹が呼び出す。義州府尹を訪ねて行ったホン・ドクチュは救出米事件の責任を問い、マンサンが冬至使商団から除外されたという青天の霹靂のような知らせに接するのだが…
「第25話」
マンサンの衰亡で平壌柳商に一新を依託することになったサンオクは平壌行商一団と共に遠行に出る。柳商が確保した行商人権を開城商人が蚕食してきたため、危機意識を感じたウ・ヨランは咸興元山での遠行を指示する。しかし、サンオクの助言を聞いたウ・ヨランは直ちに咸興遠行を取り消し、黄海道に行くことを行商一団に命じる。
平壌行商一団の行首は、遠行計画の突然の変更に反発してサンオクを威嚇するが、ウ・ヨランの意志とサンオクの説得により黄海道に遠行することを決心する。黄海道へと旅立ったサンオク一行は大きな利益を残して帰って来て、ウ・ヨランはサンオクに、柳商代行首席を提案しヨンギョンでの潜行に同行するようお願いする。しかし、サンオクはウ・ヨランの提案を断り、義州路に戻ってマンサンを再び立て直したいと平壌を離れる。
義州に到着したサンオクは、以前とは違って活気のない入り江と見知らぬ人が働いている鍮器店を見て悔恨に浸る。自分が義州を離れていた1年の間に多くの変化があったことを目の当たりにしたサンオクは、苦々しい心でホ・サンボを訪ねて行く。ホ・サンボからホン・ドクチュが行方不明であるとの消息を聞いたサンオクは衝撃を受け、山寺に入ろうと決心するのだが…
「第26話」
山寺を訪ねてきたタニョンと再会したサンオクは自分の思いをもう一度告白するが、タニョンはサンオクの気持ちを受けとることはできないと言って涙を溢れさせる。自分の思いを受け入れてくれないのはなぜかと理由を尋ねるサンオクにタニョンは、自分はパク・チュミョンの娘ではなく嫁なのだと告白し、タニョンの胸の痛む過去を知ったサンオクは衝撃を受ける。
一方、山寺にサンオクを訪ねてきたウ・ヨランはヨンギョンのワン氏がサンオクを探していると伝え、自分と共にヨンギョンに行くよう提案する。しかし、サンオクはウ・ヨランの提案を断固として断り、ウ・ヨランは残念な気持ちで山寺を離れる。
ソクスン僧侶はタニョンへの思いにとらわれているサンオクをを呼び下山を命じ、サンオクの将来を予知する。サンオクが義州に現れたという事実を知ることになったチョン・チスはサンオクの動向を監視しようと指示し、ひそかにタニョンに会ったサンオクは、タニョンへの切実な愛を告白する。
サンオクを監視していた松房チョン・ソクチュはパク・チュミョンにサンオクとタニョンが会っているという事実を知らせる。袋叩きにされて松房に連れてこられたサンオクは、二度とタニョンとは会うなと脅迫され、タニョンもまたパク・チュミョンからサンオクとは会わないよう指示を受けるのだが…