商道(サンド)-あらすじ-詳細-27話~30話-韓国ドラマ-最終回まで、BSで放送決定!ハイライト動画はyoutubeで視聴。壁紙、ラベルも人気。


「商道(サンド)」
「第27話」
サンオクはワン氏に会うためヨンギョンへ向かい、ワン氏は自分を訪ねてきたサンオクを歓待してチュ・ビョンソンという人がサンオクを探していると話す。サンオクはヨンギョン専門代価の商圏を一手に握っている巨富であるチュ・ビョンソンが自分を探しているのはなぜかと心配になる。ワケま分からず訪ねて行ったチュ・ビョンソンの家でサンオクは自分が助けたチャン・ミリョンに会うことになる。
チュ・ビョンソンの夫人となったチャン・ミリャンは恩を返すためにずっとサンオクを探していたと話す。チュ・ビョンソンはサンオクに、商売資金を与えると提案するがサンオクはこれを断る。チュ・ビョンソンの助けを断るサンオクを見てチャン・ミリョンは残念がり、ヨンギョンを離れるサンオクに書札を渡す。書札の中に入っている天銀二千両の換を見たサンオクは慌てるが、マンサンの再起のための資金として使うことを決心する。
義州に戻ったホン・ドクチュは柵門後市を通したマンサンの再起を企て、悲壮な覚悟を決める。新しく赴任した義州府尹を訪ねて行ったホン・ドクチュは柵門後市の取引き許可を受け、義州食堂街に雑貨店を開く。マンサンが再び商売を始めようとすると、チョン・ジスはサンオクの行方を調査するよう指示する。
一方、朝廷はすべての高麗人参の秘密取引きを禁止し、4つの商団のみを選定し高麗人参交易独占権を付与すると公表し、全国の商団は高麗人参交易権を得るため血眼になるのだが…
「第28話」
サンオクはかろうじて宣恵庁に高麗人参交易権確保のための書類を提出し、マンサンを皮肉るチャン・ソクチュに結果を見るよう告げる。マンサンのイム・サンオクが高麗人参交易権競合に参加したという報告を受けたパク・チュミョンはサンオクのことは格別に注意しろと指示する。サンオクは公正な審査が成り立つならばマンサンにも高麗人参交易権確保の希望があると考えるが、朝廷の権力者にどれ程の賄賂を捧げるかにより高麗人参交易権が決定されるだろうという話を聞いて落ち込む。
一方、サンオクが漢陽に来ているという事実を知ったチェヨンはひそかにサンオクに会い、パク・チュミョンが平安府院君戸判大監キム・トゥシクに五万両の賄賂を渡したという事実を伝える。サンオクは苦心の末にユン・ジョンホを訪ねて行って助けを乞うが、ユン・ジョンホは自分は力不足であり助けにはなれないと話す。
高麗人参交易権の決定権を有しているパク・ジョンギョン大監が父親の喪にあり、各商団は巨額の香典を準備した。多くの商団が万両以上の巨額を捧げるが、開城商人と慶尚は千両という少ない金を香典とし、サンオクはその理由をいぶかしがる。
チェヨンから朝廷の力がキム・トゥシク大監側に傾いており、パク・ジョンギョン大監は権力を失うかも知れないという話を伝え聞いたサンオクは、パク・ジョンギョン大監を訪ねて行って香典として白紙の手形を渡すのだった…
「第29話」
宣恵庁から、高麗人参交易を専門的に担当する商団としてマンサン、イム・サンオク商団は七千斤の高麗人参の配分受け、開城商人パク・チュミョン商団は三千斤だけの配分を受けるとサンオクとパク・チュミョンは悲喜が交差する 。
マンサンはこれまで開城商人に奪われたテジョン鋼鉄船団運営権と義州、店舗を取り戻すことができるという希望に喜ぶ。一方、思いがけない高麗人参交易権配分結果に驚きを隠せないパク・チュミョンは商団の配分がどのように成り立ったのか詳細に調べてみるよう指示する。キム・トゥシク大監が各商団から受けた支援金が朝廷で公論化され問題になったという事実を伝え聞いたパク・チュミョンはキム・トゥシク大監を訪ねて行くが、彼の冷淡な反応に落ち込む。
マンサンが七千斤の高麗人参の配分を受けると平壌柳商とトンネ内商などが訪ねてきてサンオクに助けを要請し、サンオクは高麗人参交易権の確保を契機としてマンサン再起と共に開城商人との新しい決戦の意志を燃やす。
ホ氏はミグムとサンオクの婚礼を成功させるために東奔西走し、そんなホ氏を見るミグムは複雑な思いを抱える。内心、チェヨンを嫁候補にと考えていたアン氏はチェヨンの行方を噂をたよりに捜してみるが、チェヨンは発ったという話を聞き落胆する。
一方、開城商人都房が高麗人参交易権の責任を問うて大房を再推戴しようとする動きを捕らえたチョン・チスは都房会合を暴力で鎮圧し、会合を主導した都房をパク・チュミョンの元に引いて行き屈服させる。 イム・サンオクが自分の首を絞めていると感じたパク・チュミョンはイム・サンオクをこれ以上生かしてはおけぬと誓うのだが…
「第30話」
ホン・ドクチュはサンオクにマンサン都房の席を譲り、自分は柵門へと離れる。サンオクがマンサン都房の座を負担に感じるのではないかと思い、わざわざ義州を離れたホン・ドクチュの意中を知りサンオク複雑な思いに苦しむ。サンオクはホン・ドクチュの意向によりマンサン都房の職を受けることを決心するが、ホン・ドクチュが帰ってくる時までマンサン本店を空けておくことにする。
一方、サンオクがマンサン都房になったという話を聞いたパク・チュミョンはチョン・チスに開城商人本店都房職を任せ、義州で高麗人参交易の準備をしろと言う。また、資金確保のために大定江船団の運営権とマンサン店舗を処分することも命じる。マンサンは高麗人参物量を譲り受けようと訪ねてきた各商団の大行首で大変な賑わいを見せており、各商団から確保した資金でサンオクは大定江船団の運営権と義州店舗を買い取ろうとする。しかし、チョン・チスがサンオクの要求を拒否し、サンオクは平壌柳商ウ・ヨランに助けを求める。
パク・チュミョンは高麗人参交易権決定の実務を担当した宣恵庁官吏イ・ミョンウに会って慶尚イ・ヨンファン商団が高麗人参交易物量を確保できなかったと言い、イ・ヨンファン商団が配分を受けた物量のうち三千斤を開城商人に再配分するよう要請するのだが…