商道(サンド)-あらすじ-詳細-4話~6話-韓国ドラマ-最終回まで、BSで放送決定!ハイライト動画はyoutubeで視聴。壁紙、ラベルも人気。


「商道(サンド)」
「第4話」
かろうじて斬首刑を逃れ、官奴として生き伸びたサンオク(イ・ジェリョン)は夜の時間を利用して宿場を脱出し、サンオク逃走の事実を知った見張りの者たちがサンオクの後を追う。疲れた体を引いてチリョン山に登ったサンオクは、薬草屋の老人の家に隠れるが、老人の密告により捕まる。
官衙に捕らえられたサンオクをじっくりと見ていたナプチョン鍮器店店主はサンオクを鍮器店へと連れていく。技術を磨けば奴婢の身分から抜け出せるようにしてやるとの店主の言葉を聞いたサンオクは免賎の夢を抱いて鍮器店の仕事に専念する。
一方、松房大行首であるタニョン(キム・ヒョンジュ)はマンサンが独占しているナプチョン鍮器店との取り引きを成功させるためにサンオクがいる鍮器店を訪ねてくる。鍮器店で仕事をしているサンオクを見たタニョンはファン執事(メン・サンフン)にサンオクを訪ねてみるよう命じるが、おりしも官奴婢検束を避けて宿場に戻ったサンオクとすれ違うことになる。
サンオクは大将に、自分が直接作った真鍮製のさじを差し出し鍮器製作術の伝授を求めるが、大将は欲張り過ぎだとサンオクを叱り断る。自らの軽率さを悔いたサンオクは鍮器店の仕事により一層専念し夢を育てる。
店主が義州松房に鍮器を納品するため義州へ行くという事実を知ったサンオクは家族の生死を確認しようと義州への同行を求める。大将の配慮により義州に到着したサンオクは廃虚だけが残った自分の家を見て悲しむ。偶然会ったポクテから家族の消息を伝え聞いたサンオクは、サンヨン(キム・イルン)もまたナㇷ゚チョン鍮器店にいるという事実に驚く。
ナㇷ゚チョンの村に戻ったサンオクはサンヨンと再会するが、激しい火傷をして未だ病んでいるサンヨンを見て今一度脱出を決心するのだが…
「第5話」
サンオクは弟サンヨンを無事に逃亡させるため捕盗たちを他の方向へと導き、銃が当たって捕まる。再び官衙に連れられてきたサンオクは、他の罪人らと共にフチャン鉱山へ強制連行されている間疫病が流行り、国境宿場に留まることになる。
サンオクと共に強制連行された盗賊ユクソンが苦しみに遭い、彼を助けようとしたサンオクもまた鞭で打たれて苦しめられる。幕僚から憎しみを買ったサンオクはユクソンと共に疫病で亡くなった官奴の死体収拾作業に駆り出され、死体収拾中にまだ死んでいない老人を発見する。サンオクはまだ息がある老人をそのまま埋めてしまえとの幕僚の命令に逆らう。
幕僚が自分に逆らうサンオクを殺そうとした瞬間、ユクソンの部下たちが現れ官軍を殺し、サンオクは共にテボン山に行こうと言うユクソンの提案を断る。サンオクは疫病で祖父と死別した奴婢チェヨン(キム・ユミ)に会い彼女と共に脱出する。
見張りの者たちの追跡を避けて逃げたサンオクとチェヨンは、彼らを締め出すために疫病が流行する村を通過してなんとか脱出に成功する。必死の脱出の終わりに、サンオクはサダンペがいる村に到着し、サダンペにチェヨンを任せたまま自らはテジョン山ソノン寺に身を隠す。ソノン寺で父ボンヘクの痕跡を見つけたサンオクは嗚咽しパク・チュミョンへの復讐を誓う。
復讐のために山寺を離れようと決心したサンオクは、ソクスン僧侶の話に悟りを得、パク・チュミョンへの怨恨をしずめることになる。自分を追いかけてきた見張りたちにサダンペの民が引きずられて行ったという話を伝え聞いたサンオクは、官衙に出頭しようと決心する。村に降りてきたサンオクは母ハン氏と再会することになり、ハン氏から官奴婢赦免の消息を聞く。官衙に引きずられて行き義州に戻ったサンオクは決心の終わりにホン・ドクジュを訪ねて行く。
「第6話」
ホン・ドクジュと対面したサンオクは商売を習いたいと言い、自分を使ってほしいとお願いする。サンオクの強い意志を感じたホン・ドクジュはサンオクを鍮器店給仕として受け入れる。家に戻ったサンオクは別れた弟サンヨンとも再会することになる。サンオクは家族に受験はせずに商売を習うと話し、母ハン氏はサンオクの決心を励ます。
一方、鍮器店店主であるホ・サンボはサンオクがホン・ドクジュと深い関係だと思ってサンオクにちやほやし、サンオクは他の鍮器店給仕から嫉妬されることになる。しかし、ホン・ドクジュとサンオクが特別な関係ではないことを知ったホ・サンボはサンオクに鍮器などの荷物を背負って外に行き売ってくるよう指示する。
売りにくい高価な飯床器などを背負ったサンオクは途方に暮れて村や入り江などを転々とするが、庶民には高い物だと誰も関心を示してくれない。パクチョンジャンへ行ってみろと言うヒントを得たサンオクはサダンペと共にパクチョンジャンへと向かう。
サンオクはパクチョンジャン行商人に袋叩きにされて気絶し、タニョンの助けによりかろうじて危機を脱する。タニョンと再会したサンオクは、松房に入って来るようにと言うタニョンの提案を断り、タニョンから市場の商圏や常例について知らされる。
一方、自分の鍮器店にチョン・チスが派遣されるとホ・サンボは緊張し、チョン・チスはホ・サンボの放漫な運営に厳しい忠告を与える。約束の期間が過ぎてもサンオクが帰ってこないのでホ・サンボは不安に思ってサンオクを待つのだが…