商道(サンド)-あらすじ-詳細-7話~11話-韓国ドラマ-最終回まで、BSで放送決定!ハイライト動画はyoutubeで視聴。壁紙、ラベルも人気。


「商道(サンド)」
「第7話」
サンオクが高価な鍮器を全て売って来たので、ホ・サンボやチョン・チスを初めとする鍮器店給仕皆が驚く。キム・ドゥグァンはサンオクにどのように鍮器を売ったのかと尋ねる。サンオクは黄海道で飯床器と腹痛丸薬を交換した後、腹痛丸薬を売って大きな利益を残したと説明する。
サンオクの説明を聞いたキム・ドゥグァンたちはサンオクの商法に内心感心するが、チョン・チスは鍮器ではなく丸薬を売ったサンオクの商法は誤っていると批判する。経験不足を叱るホ・サンボの言葉にチョン・チスは自分も鍮器を持って行って売ってくると大声を張り上げ商売に出かける。
サダンペの演技場でチェヨンを見たパク・チュミョンは義州府尹との酒の席にチェヨンを呼び、酒の相手をさせる。チェヨンが相手をしているとの話を伝え聞いたサンオクはチェヨンを連れに松房へと向かう。松房で再びパク・チュミョンと対面したサンオクは硫黄搬入がパク・チュミョンの指示によるものだと認めるよう要求するが、パク・チュミョンはそんな事実はないと言って否認する。しかしタニョンは父パク・チュミョンにより犠牲となったサンオクの父への罪悪感で苦しむ。
一方、鍮器商売のために黄海道へ行ったチョン・チスが帰ってきたという便りを伝え聞いたホ・サンボはチョン・チスの商売の結果を心配するのだが…
「第8話」
平壌奴房にいる妹サンヒを連れてくるためサンオクはホ・サンボにお金を用立ててくれるようお願いする。サンオクは義州松房に奪われたナプチョン鍮器先買権と共に大きな利益を条件として提示するが、ホ・サンボは実のない申し出だとしサンオクの要請を断る。
一方、パク・チュミョンはナプチョン鍮器店を開城商人が直接運営するとタニョンに話す。父パク・チュミョンの非倫理的な商法に苦しんだタニョンはサンオクへの謝罪を求めるが拒絶される。 複雑な心境に苦しんだタニョンは自らもサンオクに謝罪しようとするが、サンオクの冷淡な反応を悲しむ。
ホ・サンボはホン・ドクジュがチョン・チスに鍮器店を任せようとしている事実を知って驚く。四面楚歌に陥ったホ・サンボはサンオクを呼んで先日の提案について尋ね、サンオクは鍮器の材料である錫の販売を提案する。
ホン・ドクジュは錫の販売に必要なお金を求め、サンオクと共にテジョン川の入り江へと向かうが、入り江にはすでにナプチョン鍮器店店主であるキム・テチュルがたどり着いていて…
「第9話」
錫を買い占めたサンオクは松房側の反応を待つ一方、松房との取り引きで有利な立場を占めるため義州に鍮器店を作ろうと提案する。一方、チャン・ソクジュとチャン・マンチルはナプチョン鍮器店店主であるキム・テチュルからマンサン鍮器店から錫を買い占めたという話を伝え聞き、マンサンが錫を買い取った理由を知ろうとする。
キム・テチュルはホ・サンボを訪ねて行って錫の買い入れ意図を探り出そうとするが、ホ・サンボはとぼけて相場の五倍を要求する。開城商人チャン・マンチルは自分たちの差し迫った内部事情を隠したまま待っていればホ・サンボが頭を下げて来ると判断する。
サンオクはサンヨンと共に鍮器店を作って鍮器を生産し始める。マンサンに鍮器店を作ったという便りを伝え聞いて慌てたチャン・マンチルは賄賂を使ってでも官需鍮器の納期を遅らせようと言う。
開城商人から官需鍮器の納期を遅らせるという噂を聞いて焦ったホ・サンボはキム・テチュルに錫を処分しようと言い…
「第10話」
開城商人大房パク・チュミョンはホン・ドクジュに、高麗人参貿易のために開城商人とマンサンが手を握るのが良いと提案するが、マンサン都房ホン・ドクジュはこれを断る。ホン・ドクジュに協力を拒絶されたパク・チュミョンは国境貿易権を掌握するためマンサンとの対決を決心する。
開城商人との協力を断ったホン・ドクジュは秘密裏に準備してきた高麗人参の貿易を始めるため、秘密取引きを担当する人を探す。サンオクは悩みの末に自分が柵門に行くと進み出るが、ホ・サンボは自身の右腕であるサンオクのことは送れないと引き止める。
一方、パク・チュミョンはチョン・チスを呼んで開城商人として入ってくるよう薦め、チョン・チスはパク・チュミョンの提案に葛藤する。サンオクは結局危険を押し切って高麗人参貿易を受けることに決め、ホン・ドクジュはサンオクとユ・トチョルに柵門での任務を任せる。
マンサンで高麗人参を栽培しているという事実を知ったパク・チュミョンはマンサンの取り引きを邪魔するために計略を整えるのだが…
「第11話」
パク・チュミョンがマンサンの高麗人参取引きを防ぐためにファジョクペを動かしたことを知ったタニョンはこれを知らせようと鍮器店へ向かう。しかし、サンオクはすでに離れておりここには居ないと知り、タニョンは不安を隠すことができなくなる。
パク・チュミョンはソレを使ってタニョンを監視することにし、タニョンとファン執事の話を盗み聴いたソレはパク・チュミョンにこれを知らせる。パク・チュミョンは商売のことを考えるより人の道理を探すタニョンのことを考え、タニョンをしばらくパクチョンに送る。
ユ・トチョルと深遠山へ向かったサンオクは高麗人参を育ててきた自然人参の老人と働き人たちの穴蔵に到着し、薬草を待つ。高麗人参採取を待って自然人参の老人と人参について話している間、パク・チュミョンが唆したファジョクぺは清国ピジョクペとして変装し仲間たちと人参畑を攻撃する。ファジョクぺはあっという間に働き人を殺害し人参畑をを屠殺、その中の1人が逃げたサンオクをなぎ倒す。
平壌からチスの母親が来ると、チスは不満な様子で母親を迎える。両班として商人たちと共にいるチスを叱り、共に故郷へ戻ることを願う母親にチスは両班の覆いを脱いだと言う。故郷へ戻る母親の後ろ姿を見て心苦しくなったチスはミグムに一つの思いを打ち明ける。
トチョルとサンオクが凄惨な姿で戻ってきて、深遠山でのことを離すとホン・ドクチュは非常に驚いて震怒する。