韓国ドラマ-善徳女王-あらすじ-感想-20話〜30話-ネタバレあり
相関図の通りキャストも豪華!ピダム役のキム・ナムギル(旧芸名イ・ハン)やトンマン役のイ・ヨウォン,アルチョン役のイ・スンギュなど人気俳優,女優陣が多数出演し、アクションも魅力!動画も人気な今作品がBS朝日で放送!最終回視聴率が43.6%!今作品は二次創作・二次小説になっています。
ユ・スンホが子役を卒業し、初めて大人の役を演じたことも話題になった今作。
朝鮮半島初の女王とトンマン(善徳女王)の七転八倒の物語。
スタッフサイドも歴史ドラマで人気の「宮廷女官チャングムの誓い」などを手がけている、
歴史ドラマ高視聴率請負人達が揃う。
俳優陣のアクションも去ることながら女優陣の駆け引きも見応えがある。


「善徳女王」
20話
マヤ夫人は人目につかないようトンマンと対面する。マヤ夫人の動きを察したチョンミョンも一緒に現れ、マヤ夫人にトンマンが実は双子の妹であったことを報告する。
トンマンは混乱しており、ぼーっとしたままユシンと共に訓練場に残り、チョンミョンのことを冷静に考え始めるのである。ミシルはソルォンを使い、ジュクバンを拿捕した。そして内密文書を忍ばせたのがトンマンであったことを知るのだった。
21話
チルスクは眼帯をとり、ようやく視界が元に戻った。アルチョンとイムジョンを馬でかわし走っているトンマンとユシンを目の当たりにし、驚愕する。
チルスクはトンマンを目撃したことをミシルに報告するのであった。そしてミシルの軍政はトンマンが双子の妹である真実にたどりつくことになる。
ウルジェとヨンチュンもジュクバンとコドを問い詰め、トンマンの真実を知る。キムショヒョンはトンマンを殺害しようとするのだが、ユシンとトンマンは洞窟へ行き、身をひそめるのであった。
22話
流浪人のビダムは巧みな剣術でトンマンを救出するのであった。
そしてトンマンはキムソヒョンにも命を狙われていることを知り、衝撃を受ける。ミシルとウルジュ軍、そしてキムソヒュンの存在を恐れて逃げ回るトンマンとユシン。二人は奇病におかされているヤンジ村に忍び込むことになる。
ソルウォンはビダムと、トンマン拿捕に協力すれば欲しい薬をやると取引をする。
ソラボルの和白会議ではトンマンの一件をめぐり、ミシル側と眞平王側にもつれが生じていくことになる。
23話
ソルウォンの軍政にユシンとビダムは守られながらトンマンを救いだすためにソラボルへ向けて出発する。ビダムはトンマンが自殺を試みたとユシンの耳に入れる。ユシンはトンマンに怒鳴るのだった。
ビダムは船を手に入れ、ユシンとトンマンの亡命に協力する。トンマンをまんまと攫われたミシルと眞平王は傷心であった。そんな折、ソリは不吉なお告げを受け、ミセンとトンマンの暗殺を謀略するのであった。
24話
トンマンに会うことをチョンミョンはこらえきれず、アルチョンを連れイソ郡へ走るのだった。
チョンミョンはトンマンに見納めとして王女の衣装を羽織らせ、感涙するのだった。そしてトンマンにキムユシンと共に逃げうせることを命ずるのだった。
デナンボはミセンの命により、トンマン殺害を企てるが、失敗に終わるのだった。
25話
チョンミョンは死に、トンマンは深い悲しみにくれる。新羅が手中に入り、再度ソラボルへ行くのであった。ビダムはムンノにトンマンの力になると話す。アルチョンはチョンミンの死の真相を解明するように王宮の前で訴えるのだった。
ミシルと眞平王はチョンミョンとトンマンの関係を公にせず、事を落ちつけようとするのであった。
26話
新羅に返り咲くことでトンマンは王女の地位を奪還しようと考える。そしてソリの死に際に放った言葉を思い出し、暦博士のウォルチョン大師を陣営に加えようと交渉する。
ところが伽耶にある秘密結社の複耶会がウォルチョン大師を、伽耶出身であることを口実に先に勧誘するのであった。ミシルは日食について動揺する。一方キムユシンは複耶会のリーダーを務めるウォルヤに直接抗議するため、隠れ家をかぎつけ、乗り込むのだった。
27話
複耶会との接点を持ったキムユシンとトンマンは隠れ家にこもり、ミシルに反撃する策を講じていた。
日食を調べるトンマンはウォルチョン大師に納得し、味方してもらえるように話しあいの場を設けた。一方でミシルは災難をでっちあげるために宮廷内外に鳥の死骸をまいた。
トンマンは双子が誕生することは吉兆であるということを印象つけるために策を練るのであった。
28話
トンマンはミシルの平常心を乱すためにビダムをミシルのところへ送るのだった。そうすることで、ミシルの日食の有無を乱すようにするためである。
ミシルはトンマンの謀略を重々理解しており、惑わしが効かないように日食は決してないことを断言するのであった。虚偽を言ったビダムを刑に処すため、処刑場に来た新羅の役人たちは驚愕するのであった。
29話
いよいよ日食がおこり、それが過ぎ去る頃、トンマンは処刑場に姿を現す。
ミシルはアルチョンとミシンも同時に姿を見せたことに恐れおののく。
マンミョンと眞平、マヤ夫人、集まっていた人全てがトンマンの姿に感動を覚えるのだった。
マヤは国民の前にトンマンを引っ張り出し、双子の真実を語るのだった。
眞平王はトンマンを王女として国民から認められるように発表する。
ミシルは反乱を試みようと考えるが、実現しない。
30話
ミシルの怒りをよそに、トンマンは王女として宮廷に入ることができるのであった。
瞻星台を建築しようとトンマンは国民の同意を求めるため、神権を全て公開する準備を進める。
ミシル一派は王権の一部を国民に与えることで、権威の及ぶ範囲が狭まるとし、不安を覚える。
ソファは治療を受け回復するやいなや逃亡するのであった。チルスクはムンノを追うのであった。
瞻星台づくりの現場に来ていたソファはトンマンを見つけ出そうとしているのだった。