韓国ドラマ-善徳女王-あらすじ-感想-31話〜40話-ネタバレあり
相関図の通りキャストも豪華!ピダム役のキム・ナムギル(旧芸名イ・ハン)やトンマン役のイ・ヨウォン,アルチョン役のイ・スンギュなど人気俳優,女優陣が多数出演し、アクションも魅力!動画も人気な今作品がBS朝日で放送!最終回視聴率が43.6%!今作品は二次創作・二次小説になっています。
ユ・スンホが子役を卒業し、初めて大人の役を演じたことも話題になった今作。
朝鮮半島初の女王とトンマン(善徳女王)の七転八倒の物語。
スタッフサイドも歴史ドラマで人気の「宮廷女官チャングムの誓い」などを手がけている、
歴史ドラマ高視聴率請負人達が揃う。
俳優陣のアクションも去ることながら女優陣の駆け引きも見応えがある。


「善徳女王」
31話
トンマン王女に見つけられたソファは口を開くのである。
ソファを連れたトンマンは宮廷に戻る。しかしソファの身に降り注いだ苦労を語ろうとはしない。
チルスクはソファへの同情の気持ちを抑えきれずにいる。そしてミシルはムンノを排除するためにチルスクを花郎武術の先生の地位につかせるのだった。しかし、その時ムンノが姿を現すのだった。
32話
ミシルと眞平王の前に立ちはだかったムンノは非才を導くという。
ミシルはボジョンを風月主につかせるためこれを了承するのだった。
ムンノが最初に目に付けた課題は観察力だった。そして第二に新羅の3つの意味で、これらを見つけるように命を出す。
問いへの解答を探しまわるトンマン王女とキムユシンに対し、ミシンは知りながらも知らぬふりをするのであった。
33話
いよいよ非才が開始され、トンマンとユシンは第二の課題の答えを見つけるのだった。三国を一つにまとめるという問いへの新羅の真実を皆知っているが、口にしない風習があった。
その頃、ビダムは自身の誕生に関する真実に近づくのであった。
34話
第三の非才を目前にしてボジョンとキム·ユシン、ビダム、アルチョンは不安である。しかし力の限り協力することを誓うのであった。
ビダムはユシンを風月主にするため、非才への参戦をトンマンに申し伝える。そして非才は一層の熱を帯びるのであった。チョンミョン王女の息子であるキムチュンチュはソラボルへ帰国するのだが・・・
35話
ビダムとユシンの最終決戦で、ビダムはわざとユシンに敗れる。それをみてチルスクは無効試合だと文句をつけるのであった。そしてムンノに最終的な審判を託すも、ムンノは決めかねている様子。
見かねたチルスクは自分とユシンの対決を見て、ユシンの実力を試すと判断を煽るのであった。そしてユシンはチルスクの攻撃を10度回避しなければならなくなる・・・。
36話
ミシルとソルウォンが復耶会のことでしつこく迫って来ることでキムユシンとトンマンは頭を悩ます。
トンマンはウォルヤ会のリーダーの首を差し出すことを提案しているが、ユシンは些細なものでも譲る気はないという。
37話
ユシンはトンマンに軍新刊の信頼を守ることは非常に困難な道であることを伝える。
ムンノは三韓地勢をユシンに譲り、ムンノの言葉を偶然聞いたビダムは書物の所有者が自分でないと断固否定するのであった。
38話
穀物の価格が跳ね上がり、盗みや殺人まで起こるほど国民は乱心していた。
トンマンはこの原因を調べあげ、どうやら大量の穀物を買っている貴族の存在を知り、真相をミシルに確かめに行くのであった。
ユシンの代理としてビダムはチュンチュを育てることになるのだが。
39話
トンマンはようやく穀物の流通を独占する貴族を突き止めた。軍用の米を使用し、貴族たちの思惑を潰すことができた。そしてトンマンは買占めによって生まれた富で生産性の高い農具を普及させるのだった。
ミシルはこのトンマンの計略は眼中にない。
その頃、安羌城でも凶作により国民は暴動を起こしていた。国の危機を救おうとトンマンは一人この反乱を鎮めようとするのだった。
40話
安羌城ではトンマンの登場により、国民たちは自分の土地を与えられた。そしてトンマンと開墾の約束を取り交わすことになるのだが、国民たちは逃亡してしまう。
トンマンは面喰うが、諦めずに再度国民を戻すために努める。裏切りを働いたチョンジュを処刑し、トンマンは悲しく思う。そんな中、国民たちは再び土地を得るのであった。
眞平王の体調は思わしくなく、トンマンの結婚を願うのだった。