韓国ドラマ-真実-あらすじ-詳細-14話~16話(最終回)-キャストに日本でもおなじみのチェ・ジウを迎え、韓国での視聴率は50%以上!ラベル、ロケ地も人気。動画はDVDでチェック。最終回まで見逃せない!


「真実」
「第14話」
ジャヨン(チェ・ジウ)は酸素呼吸器が抜け、応急治療をした結果幸いにも反応を見せて目覚め、家族皆が喜びの涙を流す。ジャヨンは家族にシ二(パク・ソニョン)とヒョヌ(チェ・ジウ)の安否を尋ねるが、家族は元気に過ごしていると言いジャヨンを安心させる。しかしジャヨンは自分がシ二の車を運転したことになっているという事実と、ヒョヌが病院で目覚められずにいるという事実を知ることになる。
ジャヨンはシ二に真実を言うよう求めるが、シ二はジャヨンが事故の衝撃で覚えていないだけだと言い、運転はジャヨンがしていたときっぱり言い切る。ジャヨンは真実を明らかにするため努力するが容易ではなかった。そしてヒョヌの母までもが自分に冷たく接するので悲しみの涙を流す。
シ二はジャヨンが目覚めたという事実を知り、真実が明らかになるのではないかと恐れるが、スンジェ(ソン・ジチャン)はそんなシ二をなだめる。そしてイ議員を訪ねて行ってシ二との婚約を早めて欲しいとお願いする。
一方、ジャヨンは裁判所に陳情書を提出し、ヒョヌの側でずっと心配し、ヒョヌの母もそんなジャヨンの真心を理解したのかジャヨンに対して温かく接し始める。そうこうしている間についにヒョヌが目覚め、これを知ったジャヨンはヒョヌの元に走って行って喜んでヒョヌの名を呼ぶが、ヒョヌはジャヨンのことが分からず、誰だろうと訝しげな表情を見せる。
「第15話」
ヒョヌ(リュ・シウォン)は劇的に重症状態から目覚めることになる。ジャヨン(チェ・ジウ)は喜んでヒョヌを呼ぶがヒョヌは短期記憶喪失症にかかっておりジャヨンが誰かわからない。一方シ二(パク・ソニョン)はヒョヌが目覚めたことに焦り、スンジェ(ソン・ジチャン)はヒョヌが目覚めていなかった事実を自分に話さないシ二に怒るが不安がるシ二を慰める。
ヒョヌは物理治療を受け、シ二とスンジェは婚約後イ議員の遊説現場に付いて回り選挙運動を繰り広げる。一方ジャヨンは酸素呼吸器を抜いたのはスンジェとシ二ではないかと疑い、この二人を訪ねて行き今からでも自首をしろと説得するがスンジェとシ二はこれを断る。
ジャヨンは相変らず記憶を取り戻せないヒョヌを見て胸を痛め、記憶を取り戻すためヒョヌが通う学校に行ったり、遊んでいた場所にも行ったのだがヒョヌはジャヨンを思い出せない。ヒョヌはたまたまビデオカメラに収められたジャヨンと自分の映像を見てジャヨンと自分が友達以上の関係だったことを知り、ジャヨンに会って言葉を交わす。そしてジャヨンが家に帰る途中向かってきた車にぶつかりそうになったその時、ヒョヌは切羽詰まったかのようにジャヨンを呼ぶ。
「第16話」(最終回)
ヒョヌ(リュ・シウォン)はジャヨン(チェ・ジウ)が車にぶつかる瞬間すべての記憶が戻り、切羽詰まってジャヨンを呼ぶ。ヒョヌの記憶が戻ったことで、ジャヨンは自分の汚名を晴らせると自信を持つ。ヒョヌはシ二(パク・ソニョン)を訪ねて行ってジャヨンの汚名を晴らせと言うが、シ二は自分の家を亡ぼすことはできないとヒョヌの頼みを断る。シ二が自首の意向を明らかにしないのでジャヨンは自分の汚名をインターネット掲示板にUPし、これが色々な人に読まれることになる。
数日間連絡がないスンジェ(ソン・ジチャン)を心配したシ二。ひどい格好でシ二の家に現れたスンジェは自分を殺そうとしたイ議員に仕返しすると脅迫し、シ二はスンジェに許しを乞う。
一方、自分と連絡が取れなければ書かれている住所にテープを送れというスンジェの手紙を読んだヨンソクはスンジェの頼み通りテープを送ることになる。
テープを受け取った人はまさにジャヨン。ジャヨンはテープを見てその動画をインターネットにUPする。これによってすべての真実は明らかになり、イ議員は拘束される。シ二とスンジェは他人の目を避けて人里離れた場所に行くが、シ二は自分のせいでこんなにまでなってしまった状況を申し訳なく思う。
そして手紙を残し、車中で幸せな表情を見せ水の中に入って自殺する。一方拘置所でシ二からの手紙を受け取ったイ議員は懺悔の涙を流す。
ジャヨンとヒョヌは飛行機の中にいた。期待半分恐さ半分の新しい人生を始めることになる。