韓国ドラマ-真実-あらすじ-詳細-6話~8話-キャストに日本でもおなじみのチェ・ジウを迎え、韓国での視聴率は50%以上!ラベル、ロケ地も人気。動画はDVDでチェック。最終回まで見逃せない!


「真実」
「第6話」
家の前で別れるジャヨン(チェ・ジウ)とヒョヌ(リュ・シウォン)の姿を見たシ二(パク・ソニョン)はジャヨンと会ってヒョヌとの交際の有無を尋ねる。
ジャヨンはヒョヌと会っているという事実を率直に話す。シ二はヒョヌと会って自分の思いを告白するが、ヒョヌはシ二の告白を断る。
シ二はショックの余り酒を飲むが、スンジェは酒に酔ってふらつくシ二を家まで連れていく。翌日、シ二はヒョヌの母に連絡をしてヒョヌとの交際を許してほしいと話しヒョヌの母は快く承諾する。
そしてヒョヌにもシ二との結婚を仄めかすがヒョヌはジャヨンを愛していると言い母の頼みを断る。
スンジェ(ソン・ジチャン)は家の前でシニを待ち、偶然ジャヨンに会って言葉を交わす。この姿を見ていたシ二はスンジェを別に呼び出しジャヨンをもう一度スンジェの女にしろと言う。
「第7話」
シ二(パク・ソニョン)はスンジェ(ソン・ジチャン)に、ジャヨン(チェ・ジウ)を再びスンジェの彼女にしようと言う。スンジェは自分を就職させるという条件を提示し、シニの要請を聞き入れることにする。一方シ二はヒョヌの母に会ってジャヨンに関する良くない話をし、ヒョヌの母にジャヨンへの悪印象を持たせる。
スンジェはジャヨンの心を再び取り戻すためにジャヨンの学校を訪ねて行き、自分にはまだ思いが残っていると言い、ジャヨンにもう一度やり直そうと言うがジャヨンはスンジェの言葉を一刀両断する。しかししつこく連絡してくるスンジェに絶えられず、ジャヨンは連絡先まで変えることになる。
一方シ二とヒョヌ(リュ・シウォン)の両親は挨拶することになり、わけも分からずその席に出て行ったヒョヌは慌てる。ジャヨンとの約束があるヒョヌはソワソワし、結局ジャヨンに会いに行くため挨拶の席を離れる。
ヒョヌは寒さに震えながら自分を最後まで待っていたジャヨンを家に連れて行きスンジェに会うが、ヒョヌはスンジェに二度と連絡するなと言って離れる。その日の夜、拗ねたジャヨンを呼び出しプレゼントとキスをあげながらもう一度愛を確認する。
「第8話」
ジャヨン(チェ・ジウ)に会うため、何度も学校を訪ねてくるスンジェ(ソン・ジチャン)を見かねて殴りつけるヒョヌ(リュ・シウォン)。スンジェは警察に行ってヒョヌを告訴する。
ヒョヌは留置場に入ることになり、これを知ったシ二(パク・ソニョン)とジャヨンは心配しながらヒョヌを訪ねる。スンジェはヒョヌとの合意を拒否し、この様子を見守っていた新聞記者はスンジェに接近して事実を新聞報道する。
自分の息子が苦境に陥るとヒョヌの母はジャヨンを呼び出しヒョヌと別れて欲しいと頼み、ジャヨンは結局ヒョヌの母の言葉に従い悲しみの涙を流す。ジャヨンがヒョヌと別れることになるとヒョヌは自然に解放され、ジャヨンと別れろとの両親の意思に逆らいながらジャヨンへの思いを曲げようとしない。ヒョヌは喜んでジャヨンに連絡するが、ジャヨンはヒョヌに別れを告げるのだった。ジャヨンはヒョヌとの別れに苦しむが、ヒョヌの前でスンジェと共にいる姿を見せ、ヒョヌを自分から引き離そうと努力する。