韓国ドラマ-どれだけ好きなの-あらすじ-詳細-1話~3話-様々な困難を抱えたラブストーリー。キャストはキム・ジフン、チョ・ヨジョン。韓国では驚異の視聴率を記録!動画はもちろん、挿入歌、相関図も見逃せない!ネタバレありで最終回までお届け!


どれだけ好きなの
「第1話」
ソンジュ(チョ・ヨジョン)はショップを見て回っていたため帰宅時間を守ることができず、父マンボク(キム・ヨンチョル)からひどい目にあわされることが死ぬよりも嫌だったので、自宅の垣根を越えて警備に引っかかる。
マンボクは大洋水産の社長である自分の娘に相応しくない程にだらしがないソンジュのことが不満なのだった。
莞島に住むドンス(キム・ジフン)とジェヒ(シン・ジュア)は良く育ったひじきを取って喜ぶ。しかし、ドンスは日本のバイヤーたちと価格交渉をし、今年はどんな価格でひじきを渡そうかと心配が先んじる。
ソンジュの妹であるヘジュ(ユン・セア)はアメリカ留学に行き十か月ぶりに戻ってきて、マンボクはソンジュとは違って賢くハイセンスなヘジュを喜ぶ。 ソンジュは自分がイ・ヘジュに比べてみすぼらしく醜いような感じがして気になるのだった…
「第2話」
マンボク(キム・ヨンチョル)はソンジュ(チョ・ヨジョン)にヒョンチョル(チョン・チャン)と婚約しろと指示を与え、驚いたソンジュは母ギニョ(キム・ポヨン)とあきれ返る。しかし、マンボクと、婚約問題についてあらかじめ合意していたヒョンチョルは知らんぷりをしてとぼけ、ソンジュに婚約指輪を渡す。ヒョンチョルはソンジュにキスする。
貧民街で服の修繕作業をしているスンシム(コ・ドゥシム)はあくせく働いており、ヒョンチョルとスチョル(ド・イソン)兄弟の面倒を見ている。ヒョンチョルはソンジュとの婚約計画をスンシムに知らせる。 成功街道を走っているヒョンチョルに感心しているスンシムは挨拶の日を決めて心をときめかせる。
一方、多くの人々にひじきについて知らせたいドンス(キム・ジフン)は日本側と2次価格交渉に入り、今回だけは相応の価格を受けとろうと努めるのだが…
「第3話」
ソンジュはバスターミナルで莞島行きのチケットを買おうと待っていたが、先に並んでいたピルドゥがお金が足りない様子だったので足りない分を出してあげる..
ヒョンチョルは朝マンボクからソンジュが家出したと聞かされ、自分は断られたのだという事実とソンジュの家出との両方にショックを受け侮蔑感を感じる..
莞島に到着したソンジュは現金がなくなってしまうが、以前に住んでいた町内へ行くバスに急いで乗ったので銀行に行けない..
家に帰ってきたヒョンチョルは母親にソンジュの母親が病院に入院し、ソンジュが挨拶にこれなかったと嘘をつく..
日本粉砕技術の資料を持ってきた先輩と喫茶店で会ったドンスは計算中に新しく来るお嬢さんからの連絡がないというマダムの言葉を聞く..
ドンスに終電の時間を聞いたソンジュは、以前に住んでいた家の前で仲むつまじく和やかな家族を思い出し懐かしむ..
家に帰ってきたドンスは、疲れた父を見てしんみりするが、父の食事を準備している祖母を見て牛肉を買いに出る..
ソンジュは終電を逃したことを知って宿泊施設を探すが、民宿はないと言われる..
防波堤にいるソンジュの近くを通ったドンスは、自殺するのではないかと思って大声で叫び、それに驚いたソンジュは水に落ちる..
ドンスは水に落ちたソンジュを救けて叱責するが、ソンジュは驚いて水に落ち携帯電話まで紛失したと悔しがり、ドンスに遊びにきたのでなく仕事をしにきたのだと嘘をつく..
行き場がないソンジュをドンスは自分の家へと連れて行く..