韓国ドラマ-どれだけ好きなの-あらすじ-詳細-10話~12話-様々な困難を抱えたラブストーリー。キャストはキム・ジフン、チョ・ヨジョン。韓国では驚異の視聴率を記録!動画はもちろん、挿入歌、相関図も見逃せない!ネタバレありで最終回までお届け!


どれだけ好きなの
「第10話」
ドンス(キム・ジフン)はドンソクの合意金を用意するために家族と荷造りをする。ドンソク(ムン・ジユン)は自分に一言の相談もなくソウルに引越ししようとするドンスに申し訳なさを感じ、憤りを爆発させるが、ドンスの拳にも心を痛める。
マンボク(キム・ヨンチョル)は釜山工場の問題を完ぺきに終えて帰ってきたヒョンチョル(チョン・チャン)を褒め、ソンジュ(チョ・ヨジョン)に配慮し頼もしい姿を見せるヒョンチョルに満足する。ソンジュは初めての注文に飛びあがって喜び、ドンスの家族を助けるためにギニョ(キム・ポヨン)に金を借りられるか尋ねる。
一方、ソンジュはヒョンチョルの車を借りて莞島に行き、引越しの荷物を載せたトラックの後ろに座っていたドンスに気付かぬまま通り過ぎるのだが…
「第11話」
ソンジュ(チョ・ヨジョン)はマンボク(キム・ヨンチョル)から受け取ったお金を持って莞島に行くが、すでにドンス(キム・ジフン)の家族はソウルに発ってしまった後だった。だだっ広い空家に驚いたソンジュは町の商人からドンス家族の事情を聞いて衝撃を受ける。
貧民街のみすぼらしい家に到着したドンスの家族は家を見て複雑な気持ちになる。ドンスは空気もきれいで眺望も良いと言い雰囲気を変えてみようとするが、ドンソクはあきれ、オクシム(ヨ・ウンゲ)は目がくらむようだと言い座り込む。
ヒョンチョル(チョン・チャン)はショップを見て回るソンジュにスンシム(コ・ドゥシム)の服を選んでほしいとお願いし、ソンジュへの思いを表現するのだが…
「第12話」
ソンジュ(チョ・ヨジョン)とヒョンチョル(チョン・チャン)は買い物をして明け方に家へ帰ろうとしたところ、マンボク(キム・ヨンチョル)とヘジュ(ユン・セア)に会う。ヒョンチョルがソンジュの荷物を持って親しくする様子を見守ったマンボクは冷やかす。ソンジュは自分の女として強くきめ細やかに接してくれるヒョンチョルにありがたみを感じていた。
大洋水産に初出勤したヘジュ(ユン・セア)は自分を締め出し、部下の職員たちが歓迎会もせず退勤したのでイライラしていた。金持ちの家の娘たちが集まって茶道を習っている場所に行ったソンジュは無視されたと傷ついており、二人の姉妹は気分を変えようとクラブに行くことにする。
一方、ミネラルウォーターの配達をしにクラブへ向かったドンスはソンジュと会い…