韓国ドラマ-どれだけ好きなの-あらすじ-詳細-112話~114話-様々な困難を抱えたラブストーリー。キャストはキム・ジフン、チョ・ヨジョン。韓国では驚異の視聴率を記録!動画はもちろん、挿入歌、相関図も見逃せない!ネタバレありで最終回までお届け!


どれだけ好きなの
「第112話」
ピルドゥはすい臓癌の末期診断を受け衝撃に包まれる。手術をしても生存確率は10%未満、手術をしなくても余命1ヶ月という医師の言葉に虚脱感を感じるピルドゥ。自分をあざ笑うマンボクのことを考え怒りとショックで涙ぐむ。結局刀を持ってマンボクを訪ねて行くが、ソンジュとドンスを思い出し刃を落とす。
ドンスはソンジュがくれたコメントを利用し成功裏にホームショッピング放送を終え、食堂で働きながら放送を見たソンジュは感激する。他のチャネルを見ようとしていた食堂のお客さんと揉め事になったソンジュ、偶然これを目撃したマンボクは理性を失うが、ソンジュは冷たく背を向ける。
一方、ホームショッピングMDは製品販売にソンジュの力が大きく役立ったと話すが、知らなかったドンスとジェヒは心が痛む。その頃、マンボクは押収捜索令状を持つ検察の訪問を受け慌てて…
「第113話」
ピルドゥは死を控えていたが、ドンスの仕事が上手く行き涙ぐむ。家族はドンスの成功を喜ぶが、ドンスはソンジュの空席が大きなものに感じられ胸が痛い。
開いていた小さな部屋に耐えることができず出て行ったドンス。ソンジュが住む家を訪ねて行くが、門の取っ手もない冷たい部屋にいるソンジュのことが心配で怒ってしまう。
ヘジュはマンボクとギニョの会話を盗み聴き、マンボクの秘密を知ることになる。衝撃に戸惑ったヘジュはソンジュがドンスの家を出た理由を知りゾッとするような状況にどうしていいか分からなくなる。結局ギニョは家を出て行く。
一方、ドンスは突然腹を押さえて倒れたピルドゥを応急室に連れて行き、医師からピルドゥの病名を知らされて…
「第114話」
ドンスはピルドゥの病気は完治する可能性が低いという医師の話を聞いて衝撃を受け戸惑う。
ヒョンチョルとジェヒはソンジュを訪ねて行って、まだ大人たちの許しを受けることはできないが結婚することにしたと話す。ソンジュはドンスを思い悲しくなるが、二人を心から祝福する。
ドンスの家族はピルドゥの病気の事実を知ることになり、ソンジュもまたピルドゥの報せを聞いてあわてて病院へと走って行く。突然のソンジュの訪問にも、努めて冷たくするピルドゥとオクシム。ソンジュとドンスはお互い求めあうことすらできない現実に胸を痛め、ヒョンチョルもまたそのような二人を痛々しく見つめる。
一方、マンボクの秘密を知ったヘジュはこれまで信じてきたことが一度に崩れ去り、スチョルとスンシムの前で堂々としていられる自信がなくなる。結局ヘジュはスチョルと約束した時間にスンシムに会いに行くことができなくなり…