韓国ドラマ-どれだけ好きなの-あらすじ-詳細-124話~125話(最終回)-様々な困難を抱えたラブストーリー。キャストはキム・ジフン、チョ・ヨジョン。韓国では驚異の視聴率を記録!動画はもちろん、挿入歌、相関図も見逃せない!ネタバレありで最終回までお届け!


どれだけ好きなの
「第124話」
マンボクはピルドゥとハ船長の話を検察に全て打ち明け、この事実を新聞記事で知ったドンスの家族は複雑な気持ちになる。ソンジュはドンスの胸に抱かれて涙を流し、会社が不渡りの危機に陥るとヘジュはあがく。ドンスはファン社長に助けを求めるが、すでに会社は回復不可能で手遅れだと言われる。
ピルドゥは酷い痛みに悲鳴を上げてもがくが、ドンスは泣きながらピルドゥを抱きしめる。医師は最後の鎮痛剤だと言い、痛みがもっとひどくなった場合は方法がないと言うが、ソンジュはそんなピルドゥを見て心を痛める。ドンソクはピルドゥのことを考え新婚旅行には行かないと言うが、ピルドゥはソンジュとドンスに一緒に莞島へ行こうと言う。
一方、ヒョンチョルとジェヒ、ドンソクとアラ、ソンジュとドンスは共にウェディングドレスを合わせに行き、それぞれお互いの新婦を見て感動する。三つのカップルは一つの場所で合同結婚式を挙げるのだった…
「第125話」(最終回)
結婚式当日、ピルドゥは車椅子に乗ったままドンスとソンジュと同時入場をし、その後に続いてドンソクとアラ、ヒョンチョルとジェヒが並んで入場する。これを見ていたオクシムとスンシムは胸がジーンとし、ピルドゥは微笑んでいた。
マンボクの会社は結局最終不渡り処理がなされ、ピルドゥはソンジュ、ドンスと共に莞島へ向かう。莞島の昔の家に泊まることになったピルドゥは感慨深く、自分を誤解していた村の人々から暖かい歓待を受け表情に活気が戻る。ドンスの生母の墓を訪ねた三人は昔の話をしながら楽しい一時を持つが、ピルドゥは笑いながら幸せそうに目をと閉じる。
3年後、ドンスはヒョンチョル、ヨンマンと共に会社を大きく育て、ジェヒは美大生になって絵を描いていた。ドンソクとアラも高級レストランを運営し仲睦まじい家庭を設ける。いつの間にか一人の子供の親となったドンスとソンジュは子供と共にピルドゥの墓を訪ねる。