韓国ドラマ-どれだけ好きなの-あらすじ-詳細-13話~15話-様々な困難を抱えたラブストーリー。キャストはキム・ジフン、チョ・ヨジョン。韓国では驚異の視聴率を記録!動画はもちろん、挿入歌、相関図も見逃せない!ネタバレありで最終回までお届け!


どれだけ好きなの
「第13話」
ドンス(キム・ジフン)は変わったソンジュ(チョ・ヨジョン)の姿に驚き、率直に事情を話すことができず莞島を離れてきたソンジュはどうしていいか分からなくなる。ドンスはソンジュへの心配と誤解が重なり怒ってしまい、ソンジュは市場調査をしに出てきたと言い誤魔化そうとする。
ヒョンチョル(チョン・チャン)は弟スチョル(ド・イソン)の履歴書をヘジュ(ユン・セア)に渡し、チーム員として使うのはどうかと尋ねる。スチョルは絶対にヒョンチョルの助けは受けないと脅しをかける。自尊心を傷つけられたスチョルは常にヒョンチョルより劣る者として扱われているようで嫌がる。
一方、ソンジュは果物とプレゼントを買ってドンスの家を訪ねて行き、オクシム(ヨ・ウンゲ)とジェヒ(シン・ジュア)は喜んで迎えるのだが…
「第14話」
ソンジュ(チョ・ヨジョン)はドンス(キム・ジフン)の家族が没落することになった話を聞いてその張本人が自分の父マンボク(キム・ヨンチョル)だとは知らず腹を立てる。ソンジュはジェヒ(シン・ジュア)にドンスがその悪い奴を必ず捕まえるべきだと、自分のことのように怒る。
ソンジュは金を集めようとしているドンスにもう一度返そうとするが、町内に住むスンシム(コ・ドゥシム)に会ってヒョンチョルの家に行くことになる。スンシムをソンジュの母だと誤解したドンスは安心し、ソンジュは突然のスンシムの親切に困り果てる。
ミネラルウォーター配達の仕事を始めたドンスはソンジュと共にソウル市内を縫う道を覚え、翌日の明け方ソンジュが立ち寄るショップを訪ねて行くと約束するのだが…
「第15話」
ソンジュ(チョ・ヨジョン)はドンス(キム・ジフン)が明け方市場を訪ねてくると、前日の約束を全く忘れていたため慌てる。まさにその時、ヒョンチョル(チョン・チャン)からの電話を受けるソンジュの姿を見たドンスはソンジュにボーイフレンドがいると誤解し虚しくなる。
莞島を離れながらもひじき事業の夢を捨てていないドンスは、ひじき粉砕機設計図が完成したというヨンマンの言葉を聞いて飛び上がって喜ぶ。ソンジュはドンスが単に配達の仕事をするためにソウルの地理を習っているのではなくひじき事業のための準備作業だという話を聞いてドンスをもう一度見つめる。
一方、ヒョンチョル(チョン・チャン)はスチョル(ド・イソン)に大洋水産入社を薦めるが、ソンジュを愛してもいないのに結婚しようとしているその心の内を知られ怒るのだった…