韓国ドラマ-どれだけ好きなの-あらすじ-詳細-22話~24話-様々な困難を抱えたラブストーリー。キャストはキム・ジフン、チョ・ヨジョン。韓国では驚異の視聴率を記録!動画はもちろん、挿入歌、相関図も見逃せない!ネタバレありで最終回までお届け!


どれだけ好きなの
「第22話」
ソンジュ(チョ・ヨジョン)は自分と家族をだましたという理由で怒るドンス(キム・ジフン)に弁解もできず涙する。ドンスはソンジュを軽べつし、金持ちの家の娘に家族皆が騙されたのだと冷静に背を向ける。ソンジュは初めて見るドンスの冷たい姿にただ涙を流して戸惑う。
スンシム(コ・ドゥシム)は賞味期限が過ぎたサンファンきのこをソンジュ送ったギニョ(キム・ポヨン)を不届きな人だと考え、姻戚を無視した処置と言う。結局スンシムはマンボク(キム・ヨンチョル)に電話をかけキノコの話を持ち出し、マンボクは怒って興奮する。
一方、オボク(キム・ジヨン)はパク執事の口からオクシム(ヨ・ウンゲ)がなくした金の指輪を見つけ出し意気揚揚とするのだが..
「第23話」
ハ船長(メ・サンフン)はマンボク(キム・ヨンチョル)を訪ねて行って喜んで挨拶するが、マンボクはハ船長を歓迎しない。マンボクはハ船長がどうやって自分を見つけたのかと不安で、ハ船長に金の封筒を渡してもう来ないでくれと言う。ハ船長はマンボクのカリスマに押さえつけられ何の話もできない。
ギニョ(キム・ポヨン)はすねているスンシム(コ・ドゥシム)を家に招き、ようやくスンシムの気が晴れる。オボク(キム・ジヨン)は莞島の食べ物を準備するのに忙しいが、ドンスのことで気を落としたソンジュを見て残念がる。
ドンスの家を訪ねて行ったソンジュは腹を立てたオクシムとピルドゥ、ドンソクの冷たさに泣きわめき、ドンスはソンジュを見てもそのまま通り過ぎる。ソンジュは門の前に座り込んで泣くのだが…
「第24話」
マンボク(キム・ヨンチョル)はナイトクラブでピルドゥ(チョン・インテク)を真似たドンス(キム・ジフン)を見て平正を失う。マンボクの呼び出しを受けて駆け付けたソンジュ(チョ・ヨジョン)はドンスは友達の兄だと言い逃れ、マンボクはピルドゥとは関連がないと思い安堵のため息を吐く。
ジェヒ(シン・ジュア)はスーパーで昆布ククスを売る仕事を始める。ヒョンチョル(チョン・チャン)がひそかに送ったスンシム(コ・ドゥシム)と町内のおばさんの横暴にも笑顔を失わなかったジェヒは、最も高い点数を付けられることになる。スンシムはジェヒを褒め、ヒョンチョルはジェヒを心配する。
一方、ソンジュはドンスに会って話したがるが、ドンスは相変らず冷たくソンジュに対する。ドンスは涙を流すソンジュを見つめるが堅く閉じられた口は開かない…